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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 カンランとタマネギと白菜三つ合わせまして約十二億の基金の積み立てを予定しておるわけでございます。それの対象になりますのが三十四万トンでございます。先ほど申しましたように、カンランにおきましては約五割、それからタマネギにおきましては約六割というカバー率になっておるわけでございます。それの価格の仕組みでございますが、十二億という積算でございますが、これは大体五年に一回くらいは三分の二以下に低落するわけでございます。非常…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございますが、その理由といたしまして、出荷者がとにかく全部負担をする、あるいは手数料でまかなうということになりますと、生産出荷者が金を出すということになれば、またその受益も自分らも下がったときにはもらわなければならぬという声も出てくるだろうと思うわけであります。全出荷者が出しまして、指定産地の中の生産者だけがその利益にあずかるということになりますれば、そこにまた問題も出てまいりましょうし…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この近代化計画でございますが、これはこの条文にもございますように、作付面積、生産数量、それから指定消費地に対する出荷数量というものをまず設定いたしまして、それに必要な生産の近代化に関する計画、具体的に申しますれば、やはり天候によりまして野菜の作柄というものに変動が非常に大きいわけでございます。したがいまして、それの作柄変動をできるだけ少なくする、具体的に申しますれば、病虫害を共同防除する、あるいは畑かんをやって干ば…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 先ほどお話がございましたとおり、三十五年から非常に野菜価格が上がっております。この野菜の価格は、消費者の小売り物価の段階におきましても、卸売り物価の段階におきましても、農家の庭先価格の段階におきましても、大体三十五年に比べまして約二倍近くまで上がっております。この点につきましては、非常に野菜作というものは労働の投下量が多い。しかもなお、流通機構においても相当手間がかかるというような問題がございまして、労賃の上昇とい…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 お答えいたします。 この法律に盛られております内容につきまして、従来からの施策とあまり新味がないのではないかというお話でありますが、先ほどお話ございました生産出荷近代化計画につきましては、従来は、指定産地というものが、これは指定ということと、先ほども申しましたような国からの少額な助成を行なうということだけが行なわれておったわけでありまして、今度この法律によりまして、知事が指定産地につきまして生産出荷近代化計画という…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 お説のように、生産者価格と消費者価格との間に相当の開きがあるということは事実でございます。これは時によっていろいろ違うわけでございますけれども、場合によっては一〇〇に対して二〇ということもありますし、非常に野菜が不足いたします場合は、一〇〇に対して六〇というようなときもあります。また品目によってもいろいろ価格の差があるわげでございますが、どうもいろいろ分析していきますと、この卸売り市場から小売り市場までの間の経費と…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 お説のとおり、この六品目に限りまして本年度の予算は計上してございます。ところが、ニンジンでありますとか、あるいは長ネギでございますとか、これに続く重要なものがございます。そういうものにつきましては、将来は対象をふやしまして、消費生活の安定に資したいと考えておるわけでございますが、その年次計画等は、まだ予算編成をいたしておりませんので、その点についての具体的な計画はいま持ち合わせていないわけでございます。 また、五百…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 いまの予定では、指定消費地域は、お話のように四大消費地域に限る予定で作業を進めておるわけであります。なぜ四大消費地域に限るかと申しますと、これは非常に人口の集中度が高くて、しかもそこに入ってまいります野菜というものの相当大きな部分が、旅荷といいますか、遠距離からの輸送、その県内あるいはその地域内で生産されるものではなくて、他の県から搬入されるものが多いわけでございます。また、そういう関係上、そこの四大消費地域で形成…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 指定産地の指定基準の場合の作付面積の問題でございますが、これは土地改良の採択基準とは多少異なっております。土地改良の採択基準でございますと、団地としてまとまっていなければならないということがあるわけでございます。しかし、この野菜の指定産地の場合の要件の作付面積というのは、それが団地としてそこにまとまっているということを必ずしも要件といたしておりません。したがいまして、数カ町村にまたがって行なわれる場合が多いわけでご…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 お説のとおり、今年度の野菜対策の経費でございますが、これは六億三千万円、農地局計上分を入れまして八億円程度でございます。これは本年度計画を立てまして、その承認をいたしまして、さらにそれを事業の実施に移すということは、予算のたてまえといたしまして、なかなか早急には実施できない。この七十五産地については、三カ年計画でこれを実施するということで、三、四、三で実施するという計画を立てておりまして、その三分を計上してあるわけ…

1966/06/02

51衆議院 農林水産委員会 第44号

○小林(誠)政府委員 この野菜の問題は非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、この法律ができたからといって、すぐ野菜問題が解決するというふうにはわれわれは考えていないのでございます。この法律にも、農協等によって設立します資金協会というところに、随所に農業協同組合が出てくるわけでございます。この農民の自主的な共同組織というものが野菜の生産、出荷の安定に果たすべき役割りは非常に大きいと考えておりまして、私たちは、そういう農家の皆さ…

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 今回の法改正は、法律の題名を変更しておりません。果樹農業振興特別措置法の一部を改正するという形式をとっております。従来からの果樹振興特別措置法といいます意味は、特別果樹農業を振興するという意味と公庫法の特例を設けるという二つの意味があったかと存ずるのでございます。果樹農業につきましては、最近、ものによっては将来需給のバランスについて心配されるものもございますけれども、全体といたしましては、やはり果樹農業を振興すると…

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 章をまたがりまして条文に二つの違った見出しがついておりますが、実は、これは法制局でもいろいろ検討いたしましたけれども、こういうふうな整理で形式上は不都合がないということでございますので、そのような改正条文を設けたわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 この法律によりまして、どれだけ果樹農業が振興したかということにつきまして、計数的に申し上げることは非常に無理だと思いますが、果振法が制定されまして以来、果樹農業経営計画の認定というものと、その認定を受けました果樹園経営計画に基づきます公庫融資というものを軸に、相当大きく果樹農業の発展に寄与したものと考えております。三十七年以降、大体毎年七百地域くらいの計画を認定をいたしまして、その中の植栽につきましての融資が公庫か…

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 昭和三十七年以降に植栽いたしました果樹につきましては、まだ成木になっておりません。そういう意味におきまして、面積では、全体におきまして、三十七年に見通しを立てました面積が終わっておるわけですが、生産量におきましては、見通しどおりの生産が上がっていないのは御案内のとおりでございます。これにつきましては、御存じのとおり相当災害がありまして、そういう関係から、本年と申しますか、四十年の生産も、九月の二回にわたる台風により…

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 果樹園の認定の請求期間を五年間に限る規定が三十六年の法律にはあるわけでございます。その当時といたしましては、毎年大体七百地区で、三千五百ぐらいの地区についてやってみようじゃないかという計画で行なったわけでございます。そういうことで、大体その地域について、地区と申しますか団地につきまして、認定が順調に進んでおるわけでございますが、現在の段階で、五年たって、そのときにもう一回考え直してみようじゃないかということが当初の…

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 毎年おおむね七百地区ぐらいを認定するという計画でございまして、おおむねその目標を達成しております。達成しておりますが、その達成しております現状におきまして、さらに果樹園経営計画の認定なりあるいは公庫融資を継続する必要があるかどうかということを検討いたしまして、その必要があるという結論に達しましたので、その点を延長した次第でございます。

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 毎年の七百というのは、目標ではございませんで、大体予定としまして七百ぐらい五年間やってみようということでございまして、決してそれが目標というものではございません。

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 その規定そのものは残っております。で、現在のところ、その認定の請求期間は、本年の三月末をもって切れたのでございますけれども、それに対しまする融資は、依然として続いておるわけでございます。で、法形式上も果振法はそのまま残っておるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 農林水産委員会 第43号

○小林(誠)政府委員 農業小六法は、編集は会社のほうでやっております関係上、その中から落ちたのだと思います。で、これに載っておりませんから、果樹振興法がなくなったのだということではございません。