林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 昆虫が農薬その他でだんだん少なくなってきているために、果実の結実が悪いという問題が起こっているわけでございますが、そういう意味から、たとえば青森県の場合でございますと、養蜂業者にそこに来てもらいまして、そこで蜜を採取してもらうと同時に、花粉の授精をよくするというような措置も講じているわけでございます。私ども、千葉県の花粉銀行という問題について、詳しい内容は存じ上げませんけれども、将来の問題といたしまして、これら…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この花粉の問題につきましては、園芸試験場あるいは県の試験場等で目下やっておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) その問題は私のほうだけでなく、技術会議の試験研究機関との関係もございますので、技術会議とも十分連絡をとりまして御趣旨に沿うように検討いたしたいと存じます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 総括的にこの問題をやりますのは園芸試験場でございまして、園芸試験場のほうでそのような点につきまして毎年いろいろ打ち合わせをして研究をやっているわけでございます。総括的に申しますれば園芸試験場で現在やっておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) お説のとおり、樹種によりましていろいろ伸び方が違うわけでございます。そういう意味でやはり需要に見合って生産の目標をきめていくという考え方に立たなければならぬと考えるわけでございます。で、現在のところはまだ生産過剰というところまではいっていないのでございますけれども、いまのままのテンポで進みました場合には、将来そういう需給のバランスがくずれるという場合には、そのテンポをスローダウンしていくという必要があろうかと思…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) ミカンにつきましては、最近の二、三年の間には毎年一万ヘクタール以上の新植面積があるわけでございます。そういう意味で、将来そのテンポでずっと伸びていくという場合にはやはり問題がありますので、植栽の目標を立てます場合には、そのテンポを落としていくという方向で、審議会等にもはかりまして、また県とも十分打ち合わせをしまして、進みたいというふうに考えております。 それからリンゴ、ブドウでございますが、やはりそれは、当初見…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 輸出問題でございますが、現在くだものの輸出は、かん詰めを入れまして百三十億円ぐらいになっておるわけでございます。ことしの状況を見ますと、ミカンのかん詰めの輸出でございますが、当初五百万ケースを予定したわけでございますが、どうもそこまで進みませんで、前年度の実績を下回ります四百四十万ケース台でとどまるのではないかと、こう思われるのでございます。その原因を見ますと、やはり原料ミカンの価格が高いということが一つの大き…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 生鮮果実の輸出でございますが、これは年々若干ふえております。四十年は約三十億でございました。前年に比べまして二億四千万円ぐらいふえておるわけであります。まあそれは主として大きいものは、カナダ向けのミカンと東南アジア向けのリンゴ等でございます。ところがミカンにつきましては、やはり最近におきましてはアメリカ、あるいはスペイン、中共というところで生産が伸びておりまして、香港向け等につきましては、中共産が相当進出してお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 先ほど私が原料の代金だけを取り上げまして、ことばが足らなかった点がございましたのでおわび申し上げます。加工の問題につきましては、当然その点についての合理化をはかっていかなければならないのでございます。御存じのように、日本の果実の加工業者、かん詰め業者でありますが、非常に零細な規模の加工業者が多いわけでございまして、その近代化をはかっていく、そしてそこに優秀な機械を導入していくという必要がございますので、中小企業…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 加工の問題につきましては、今後とも一そうの努力をいたしたいと存じます。 それから、農林大臣がきめます果樹農業振興の基本方針の生産ないし植栽の目標あるいは需要の見通しというものでございますが、これは三十七年に立てましたときには、これは現在におきまして大体果樹全体の植栽面積でございますが、それにつきましてはおおむね予定どおり進んでおるということが言えると思います。ただ生産量につきましては、最近数年災害等がございまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 将来の需要の見通しにつきましては、審議会等にもはかりまして、いろいろの先生方の御意見等を聞きまして、慎重にこれを検討いたしたいと思います。 それから植栽、生産の目標に関連いたしまして、価格の安定の問題でございますが、最近の動向を見てみますと、現在のところ価格は、三十七年、八年、九年と、わりあいに弱含みであったのですが、四十年は強含みになっておるわけでございます。 それからもう一つ、農家所得の面から見ましても、こ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 果樹の植栽につきましては、これは自然条件が一番根本になるものでございますが、やはりその自然条件をこの基本方針で定めますわけでございます。 先ほどお話しの、地域を設定してということでございますが、これはこの法律におきましては、濃密生産団地の思想がそれに該当するのではないかと考えるわけでございます。やはり現在の果樹の状況を見てみました場合に、地域を設定し、そこにおける果樹農業の振興をはかっていくということが一つの大…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 従来の果樹園経営計画にかかわる省令では、気象条件に関する基準しか設けてないのでございますが、今度この果樹農業振興基本方針を定めます場合に、自然的な条件という場合には、将来の機械化の方向等も考えまして、傾斜度についても基準を設けるという線で検討を進め、審議会にもはかって、そういう方向で検討を進めたいというふうに考えておるのでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 近代的な果樹園経営の指標でございますが、これは高性能機械、トラクターでございますとか、あるいはスピードスプレーヤーというような高性能機械を導入いたします場合に、最低の面積としてはどのくらい要るかというその団地の面積を一応頭におきまして、その中で作業の共同化等によりまして労働生産性を上げます場合、その中の反当の生産量、収量といいますか、または反当の労働投下力というようなものについての基準をきめたいというふうに考え…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) お手元の資料は、三十八年の調査の資料でございますが、将来の方向といたしましては、団地といたしましては十ヘクタール以上を原則といたしまして集団化を進めまして、それについて果樹園経営計画を立てて、それに対する助成をしていくという考え方に立っておるのでございまして、毎年、三十七年以降、大体七百地区程度のものを認定いたしておるのでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) その十ヘクタール以上の場合にペイするかという問題でございますが、防除回数が多い場合は十分ペイするわけでございまして、たとえばリンゴの場合でございますと、年間十回以上防除をするわけでございます。そういう意味では、リンゴの場合にはペイいたしましょうし、防除回数の少ないものにつきましては、十町歩ではペイしない、そういう場合にはやはり隣りの団地との関係というようなものも考えまして、有効な利用をはかっていくべきではないか…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この流通経費の節減の問題、非常に大きな問題でございます。確かにミカンあるいはリンゴの場合の農家手取り率は野菜に比べては大きいのでございますけれども、それでもやはり五〇%程度の手取り率になるのでございます。その場合に、やはり流通経費をどう節減していくかという問題でございますが、その場合の大きな問題といたしましては、選果施設あるいは荷づくりの施設、荷づくりの経費というものが大きな要素を占めておるのでございます。で、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 果実を鮮度を落とさず輸送するということは非常に重要な問題でございます。したがいまして、過去におきまして、四県につきまして、CA貯蔵ということで、その貯蔵施設について助成を行なったのでございますが、昨年はそれについて輸送施設、輸送車につきまして、トラックでございますが、それの補助を行ないまして、生産地から消費地に生鮮なくだものが入りますように補助をいたしたわけでございますが、今後ともこの輸送問題につきましては、力…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) これにつきましては、コールドチェーンの一環として研究をいたしますと同時に、将来の問題としましては、くだものの貯蔵ないし輸送ということにつきまして冷蔵技術を解明いたしますとともに、それらの施設の問題につきまして研究もし、これについての指導もいたしたいというふうに考えておるのでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この加工原料の取引に対します双方の農協その他これを売り渡します側、それから買い入れます側につきましての適用の範囲というものにつきましては、特に法律では規定していないわけでございますけれども、お手元の資料にもございますように、大体加工原料用の果実というのは、数県にまたがって取引される場合が多いわけでありますので、県内あるいは数県にまたがってその取りきめが行なわれるのではないかというふうに考えておるのでございます。