林誠一
会議録に記録された「林誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会解説委員
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) いまのところ、まだ考えていないわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 当初予算要求いたしましたときの数字でございますが、全体を含めまして約十億程度でございました。それで、予算的に歩どまりましたのが八億程度でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 農地局の一億七千万の金は農地局に計上してあるものでございまして、この計画に基づきまして優先的に支出してもらうという話し合いになっておるのでございまして、お説のとおり、園芸局計上分は六億三千万円でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) さようでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この価格補てん制度は、指定産地以外のところは対象になりませんので、そういう意味では、この制度の対象にならないわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 価格補てんの問題でございますが、これはその他の地域には及ばないわけでございます。価格を準用するというお尋ね、ちょっと私意味を取り違えているかもわかりませんが、この指定産地につきまして価格補てんをいたします意味は、生産、出荷を安定させる、四大消費地域に対しまする生産、出荷を安定させるという目的の一環をなすものでございまして、その価格といいますものは、四大消費地の価格が他の地域の価格を指導するというような立場にござ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この指定産地の野菜の価格、それから指定産地以外の野菜の価格ということでございますが、これは指定産地と指定産地以外の価格の関連は当然あるわけでございます。それで指定産地を指定いたします場合、この要件といたしましては、四大消費地域に出荷する数量がその総出荷数量の半分以上なければならぬという要件をつけておるわけでございます。したがいまして、その指定産地からも中央市場に流れるということは当然ございます。したがいまして、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 都道府県で単独で価格補てん的な制度を実施しているのが三十数件ございますが、主としてこれはその県の特産的なものを取り上げている場合が多いわけでございます。その内容といたしましては、価格補てん的な制度のものと、もう一つ輸送保険的な考え方と、それからまた融資をそれによりましてやるという考え方、いろいろございますが、総じて申しますと、その対象はその県の特産的な生果物、これは野菜も果物も含めまして、それについてそのような…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 現在この制度の対象といたしまして考えておりますのは、玉ネギ、カンラン、白菜の三種類でございます。これは全国各地で生産されるものでありまして、多くの府県にまたがっておるわけでございます。したがいまして、そういう全国的なものにつきましては、なるべくこの法律に基づきます制度を拡充いたしまして、それに対しまして県でやっております県単位の事業を吸収していくということも考えたいと思っておりますが、それにしましても、やはり県…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この法案で考えております資金協会の仕事でございますが、これは保険制度と申しますか、あるいは積み立て制度と申しますか、そういうことでございまして、五年に一回ぐらい、五年に一回程度非常に暴落の時期があるわけでございます。そのときにおいて、それによります農家の打撃を軽減するという考え方に立っておるわけでございます。お手元の資料にもございますように、最近の野菜の卸売り価格でございますが、これは三十九年が三十四円、四十年…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この資金の積み立てでございますが、これは過去の五、六年の間に起こりました、暴落しました場合の価格補てんというのを頭に置きまして資金を積んでおるわけでございまして、そういう意味では十分その点で対抗ができるのではないかというふうに考えておるわけでございます。先ほども申し上げましたが、しかし、まだこの問題につきましては、保険制度的にこれを仕組むというのは非常にむずかしい問題でございまして、そういう意味で、むしろ積み立…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 不幸にいたしまして、この資金が全部枯渇しました場合に、またその時点に立ちましてこれを積み直すということで、そのときにおきましては、国がやはり二分の一ということでこれを積み直す、常に暴落時に備えていくという考え方で善処いたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) タマネギでございますが、タマネギの輸入は、これは大体台湾からのが多いのでございます。二十キロ当たり一ドル四十セントくらいでございまして、そういたしますと、ことしの場合でございますと、むしろ卸売り市場に出せば、場合によっては損をするというような価格でございます。したがいまして、一般にタマネギの場合は、これはほとんどその差益というものがないのが実情でございます。 それからバナナでございますが、これは大体年間二百億程…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) バナナの関税を、特にこの資金の原資として充てるということにつきましては、これは私たちのほうで実は検討したこともないのでございますけれども、目的税的にこれに当てるということにつきましては、例もございませんし、そういう意味で非常にむずかしいのではないかというふうに考えておるのでございまして、むしろこの資金の原資につきましては、一般会計から必要に応じてこれをつぎ込むということのほうがいいものだと考えております。で、私…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) まだ、いまのところそういう事態になっておりませんので、いま申し上げるわけにまいりませんけれども、そういうことで、非常に、どう申しますか、不測な事態が数年続くというような場合には、当然その点について検討を加え、必要なる措置をとらなければならぬというふうに考えておるのでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) お説のように、当初原案をつくります場での過程におきましては、独禁法の適用除外ということも検討いたしたわけでございますけれども、結論といたしましては、農民の組織でございます農業協同組合系統の関係、あるいは中小企業等の協同組合の関係、この関係につきまして、縦の線ではこれは独禁法の適用除外になっておるわけでございます。そういうことから、農家の自主的な組織というものにこの出荷につきまして大きな役割りを果していただくとい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この法律案のねらっておりますのは、生産から卸売り市場までの段階を規定しておるものでございまして、それによりまして、卸売り市場価格というものを安定させるということでございます。したがいまして、出荷の段階におきましては、選別でございますとか、あるいは包装でございますとか、あるいは輸送というようなことを共同化いたしますことによりまして、そこの経費をなるべく節減をするということになります。卸売り市場段階までの中間経費と…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 中央卸売り市場で取り扱っております野菜の品目でございます。これは百二十品目以上にわたっております。もっともその品目が非常にウエートの少ないのもございまして、この六品目について東京卸売り市場の例をとりますと、大体五割五分くらいの程度カバーするわけでございます。重量から申しまして。またその六品目に続きますものといたしまして、ニンジンあるいは長ネギというようなものがその次に大きなウエートを占めるものでございますが、こ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) 先ほど七割と申し上げましたのは、各品目ごとに、たとえばキャベツでございますればキャベツの中央卸売り市場に対する入荷量のおおむね七割をカバーするということで、各品目ごとでございます。したがいまして、いまの六品目のカバー率から申しますと、五割五分の七掛けでございますから約四割程度になるのではないかと考えます。で、将来の問題といたしましては、その範囲を拡げていくということによりまして、これを野菜全体に、全体とまではい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(小林誠一君) この四大消費地域を対象といたしますのは、非常にそこの消費量が多いということ以外に、県外から出荷する、入荷と申しますか、県外からの入荷が非常に大きなウエートを占めておるわけでございます。その他の都市につきましては、大体まあその自県産の野菜がほとんど大部分を占めておるわけでございます。そういう場合には、県内の農業政策なりあるいはそこの消費者に対する政策ということで、野菜問題も解決できる面が多いのではないかというふう…