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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本放送協会解説委員1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○若林参考人 私もそのように考えております。 ただ、被疑者段階での国選弁護というのは、これは刑事訴訟手続、刑事司法手続全体の流れを相当根底から変えていく問題でもありますので、ただそういう制度を導入すればよいというものでもないということもあろうかと思います。 今までの日本の刑事司法制度でいいますと、捜査段階に非常にウエートがかかってきていて、裁判というのは言ってみれば捜査の追認の儀式にすぎない、そういった面もあります。それを少しずつウエー…

日本放送協会解説委員1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○若林参考人 やはりロースクールの仕組みというのは少し真剣に研究してみる必要があると思うのですね。 今、大学の教育が空洞化をしているということがあります。大学時代に本当に基礎的な素養、教養をきちんと身につけた上で、さらに法的な考え方なども身につけた上で、さらにロースクールのようなところで徹底的な専門教育を受けて、最後に非常に厳しい試験をして資格を付与する。そして、実務的な問題は、今度は弁護士なりをしながら実務を学ぶことによって、そこで裁…

日本放送協会解説委員1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○若林参考人 私もかねがね最もいらいらしているのがその問題です。最高裁の長官あるいは事務総局の幹部の皆さんと会う機会も時にはあります。私にしましても、あるいは私と同じような立場のほかの新聞社の論説委員などにしましても、言うことはそこなのですね、足りないではないかと。いや、何とか頑張れる、以前は足りないという言葉がなかなか出てきませんでしたけれども、最近ようやく、ここ二、三年ぐらいから一部足りないといった言葉が出るようになってまいりました…

防衛庁長官官房防衛審議官1997/11/27

第141回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(小林誠一君) 先生が今お尋ねの平成九年度の海上自衛隊演習につきましては、防衛出動あるいは海上における警備行動等の際の海上自衛隊が実施いたします日本防衛のための海上諸作戦について演練することを目的として、十一月六日から十二日までの間実施したところでございます。 具体的には、自衛艦隊あるいは各地方隊の艦艇約百二十隻、航空機約百八十機が参加いたしまして、日本周辺海域におきまして対潜戦、防空戦、対水上戦等について演練を行ったところでご…

防衛庁教育訓練局訓練課長1991/04/02

第120回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。 那覇空港におきます航空管制業務につきましては、自衛隊は航空管制業務を行っておりませんで、すなわち民間航空機と同様の形で、今いろいろとお話しございましたように、飛行場管制業務につきましては運輸省の那覇空港事務所が実施しておりますし、進入管制業務につきましては米軍の嘉手納基地航空管制部隊が実施しておるところでございます。以上でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。 本年度の海上自衛隊演習につきまして、その際、海上自衛隊の一部の艦艇と米軍の輸送艦とが安全に兵力や物資の輸送を達成することを目的といたしまして、その際に潜水艦等の脅威を撃退しあるいは回避する訓練を実施したことは事実でございます。 この米軍の輸送艦等との共同訓練は、我が国が侵略を受けた事態を想定いたしまして、その際におきます我が国を防衛するための共同対処行動について訓練を行ったものでございますので…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(小林誠一君) 報道の一々についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますし、シナリオというものにつきましては、これは従来から公表することを差し控えさせていただいておりますので、そういうことで御答弁させていただきます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(小林誠一君) この秋実施いたしました日米共同訓練というものにつきましては、我が国の有事の事態を想定して実施しているものでございまして、その際に米軍との共同対処行動を円滑に行う、ないしは自衛隊と米軍との間での戦術技量の向上を図るという目的で実施しておるものでございまして、先生御指摘のようなことではございません。

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(小林誠一君) 我が国の防衛政策の基本といいますか、そういう点につきましては、我が国は日米安全保障体制を堅持いたしますとともに、みずから適切な防衛力を保有することをもちまして我が国に対する侵略を未然に防止するということが防衛政策の基本としてございます。かかる観点から、日米共同訓練につきましては、我が国の有事の際に共同対処行動をとります自衛隊と米軍との間の戦術技量の向上を図り、かつ共同対処行動を円滑に行うために行っておりまして、そ…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 報道されております内部文書なるものが一体どのようなものなのかということについては、私どもも承知できないのでございますけれども、事故当時のさまざまな事実関係につきましては、防衛庁といたしましても事実関係を調査しなければいけませんので、そういった立場でいろいろと関係者に事情聴取等行っております。そういったメモがあることは事実でございますけれども、報道されているような内部文書なるものが一体いかなる性格のものなのかということについ…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 メモ書きがそういうものに当たるというのはちょっと言葉足らずでございますが、いろいろな形で事情聴取を行いますのでそういったメモがあることは事実でございますけれども、報道されておりますような内部文書というものが一体いかなる性格でどういうものなのかということについては、特定できるような材料を我々は持ち合わせておりません。

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 メモというものはいわゆる公式文書というものではございませんで、防衛庁といたしましては、公式的な文書というもの、事故調査関係につきましては事故調査委員会を設置しましてそこの報告書というものを作成することになっておりますけれども、現在、海難審判も第二審が係属中でございますので、公式文書の作成についてはまだそういった段階に至らないわけでございます。その過程で、いろいろ事情聴取をした中で、あるいは上司への報告等で、事情についてどう…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 防衛庁といたしましては、事故当時いろいろとその前後から状況が錯綜しておりまして、そういうときには航泊日誌に、記載の仕方といたしましては、鉛筆で書いて、事後清書したということは事実だと承知しております。航泊日誌にこのような鉛筆書きをするというようなことは、状況が逼迫しているようなときにはしばしばあること、あるいは訓練中もよくあることというふうに我々は承知しております。 今回の清書の際に、今御議論になっております、新聞等に取り…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 先生おっしゃられましたように、航泊日誌の記載に関しまして、細部について内部的にそういうものを取り決めをしておりますけれども、その際、記載事項の訂正につきましてはペンで行い、詳しくはちょっと読み上げさしていただきますと、「ペンで行うものとし、字句を削る場合又は字句を改める場合は当該字句を一線で抹消し、訂正印を押す。」というような形になっております。 これはいわゆる航泊日誌として正規にでき上がったものについての訂正の仕方という…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 鉛筆書きの清書といいましても、鉛筆の上をなぞるような清書もあればいろんな形態が、それはメモとして清書し直すということもございます。それで当時の、まあ当時といいますか、一般的にこういったものは司令室というところで行っておりまして、一人の航海員が実施しておりますので、状況といたしましては、その航海員はいろいろな命令がふくそうしているときであればあるほど鉛筆で書くことというのは許容されておりまして、それをさらにペンで正規の公文書…

防衛庁教育訓練局訓練課長1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小林説明員 現在、本件につきましては、地方検察庁等の方でも事情聴取等が、この件というわけじゃなくて、「なだしお」関係につきましていろいろ取り調べも行われておるところでございますので、お答えは差し控えさしていただきたいと思います。

水資源開発公団副総裁1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(小林誠一君) 先ほどから粟屋官房長の方からいろいろ御説明ありましたことでございますが、大体あれに準じましていろいろやっておるわけでございますが、私たちの方では、請負業者の選定でございますが、これにつきましては、それぞれ当公団の仕事をやりたいという請負業者から隔年ごとにその申し出を受けまして、審査をいたしまして有資格者名簿に登録をしておりまして、その中から先ほどA、B、C、D、Eのランクを粟屋官房長が申されましたが、ああいうよう…

水資源開発公団副総裁1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(小林誠一君) この下久保ダム仮排水の隧道工事でございますが、これは昭和三十八年の七月に行われた入札の関係でございます。その入札の結果でございますが、一位と二位がこの最低制限価格を割りまして、したがいまして、契約職は契約審査委員にさらに再諮問しましたけれども、やはり最低制限価格がある以上、これを割ったものは契約の相手方にしない方が適当であるということで、三位の熊谷組と契約をいたしたのでございます。そういういきさつでございます。

水資源開発公団副総裁1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(小林誠一君) 指名いたします請負業者でございますが、これ、建設業者でございますが、これにつきましてはわれわれの方としても適格な業者を指名いたしておるわけでございますが、あるいは過度の競争であるとか、あるいは錯誤によりまして間違ったというようなことも場合によってはあろうかと思います。そういうことから、低価格で対応する場合も出てくることも考えられまして、こういう建設業者と契約を締結いたしました場合は、やはりわれわれの考えております…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 お尋ねでございますが、この台風十七号の、これまで例のないような非常な放量がございましたための出水でございますが、その状況にかんがみまして、先ほどお話がございましたように、ダムの直下から吉田橋までの区間でございますが、そこに約十八戸人家がございます。また、今回の洪水調節のためにダム操作を行ったわけでございますが、それによりまして貯水池の水位が変動いたしました等によりまして、地すべり等が起こるというような現象も出てまいったわけ…