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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2023/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 インドは、やはり自由で開かれたインド太平洋実現に向けた重要なパートナーであります。 今お話のあった総理の三月のインド訪問の際にも、モディ首相との間で、安全保障、経済、人的交流等の幅広い分野において、特別戦略的グローバルパートナーシップとしての日印関係を更に強化することを確認しております。その場合に、やはり、今お話があったロ印関係、これはいろいろな歴史的な背景もございます。 したがって、このロ印関係の動向もしっかり注視しなが…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今お話のありました米軍航空機等の飛行の逐一が他国に対する領空侵犯であったかどうか等については、外務省としてお答えする立場にはないということでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 本件につきましては、米国は引き続き調査を行っておると承知をしておりまして、今のお話、御指摘のあったことについて予断を持ってお答えするということは差し控えたいと思います。 その上で、本件につきましては、米国政府は、米国の許可なく米国の領空に侵入した本件無人偵察用気球、これは、中国政府が米国領空において米国本土の戦略的拠点を監視する目的で使用したものでありまして、自国の主権や国民の安全を守るため慎重かつ合法的に対処したと説明を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、米国はまだ調査を行っておる段階でございます。 我が国の立場、なぜ支持したかということは先ほど申し上げたとおりでございます。その申し上げた立場にのっとって、しっかり対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 本会議 第13号

○国務大臣(林芳正君) 水野素子議員より、日米地位協定の改正についてお尋ねがありました。 新型コロナウイルス感染症を含む水際対策や、在日米軍従業員の方々の雇用の安定及び適切な労働環境確保といった労働環境等に関する議題、課題については、関係省庁とともに米側と緊密にやり取りしながら対応してきています。 また、各国における米軍による施設・区域の使用の在り方は、各国における米軍駐留の在り方、実際の運用、安全保障環境等の背景等の事情を踏まえたもの…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれておるわけですが、そのような中で、力による一方的な現状変更を抑止して、特にインド太平洋地域における平和と安定、これを確保しまして、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するために、我が国自身の防衛力の抜本的強化に加えて同志国の安全保障上の能力、抑止力を向上させると、これが不可欠であります。 こうした観点から、軍等に対する資機材供与やインフラ整備等を通じまして同志国…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この特定の国を想定したという御質問、これは対象国ということであれば、この対象国や案件の詳細については相手国のニーズ等を踏まえて政府部内で検討を進めていくこととしておりまして、現時点では決まっていないところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 そういう意味で特定の国を念頭に置いてという御質問だとしますと、特定の国を念頭に置いたものではないと、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この基本的な考え方については、先ほど答弁を事務方からしたとおりでございます。 このOSAの実施に際しては、実施方針に定められた事項が遵守されるようにしっかりとやっていきたいと思っておりますが、まさに今答弁したように、この防衛移転三原則がどういうふうになっていくのかということは今からの議論でございますので、今の段階で特定のものについて申し上げるということは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど来答弁をさせていただいておりますが、このいろんなことを調査をしながら検討を進めていって、今から、今答弁があったように調査を始めるわけでございます。その上でいろんなことを決めていって、決めたことを守ってもらうためにいろんなモニタリングをするというのを今答弁をさせていただいたところでございますので、具体的に、今から調査をして決めていくことについて、まだ具体的に何が範囲内で何がその範囲の外なのかということを確定的…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 平和国家たる我が国として、このODAの軍事的用途への利用を認めないという立場には変わりなく、この今回の改定においても非軍事原則を堅持する考えでございます。 この点、この昨年の十二月に取りまとめられました有識者報告書においても、平和主義を掲げる我が国として基本原則を、本原則をですね、堅持すべきという御提言をいただいております。同時に、この報告書に、相手国と取り交わす文書、またモニタリングを通じて適正利用の確保が適切…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この開発途上国における新生児や乳幼児を含む児童の健やかな成育を支えるということは、この人間の安全保障、これを指導理念とする我が国の開発協力にとって極めて重要だと考えております。 今、田島委員から御指摘がありましたように、今後、開発途上国においても恒常的に医療的ケアを必要とする児童が増えてくるということが想定をされます。その際、今まさに御指摘があったように、我が国の医療技術、ノウハウ、これを活用して、相手国の医療従…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) パブリックコメントでございますから、いろんな方に見ていただいて、そしていろんな御意見を賜って、それを踏まえて最終的に決定をしていくと、こういうためのパブリックコメントだと承知をしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この開発協力大綱案におきましては、現大綱と同様に、実施上の原則に沿って、当該国における民主化の定着、そして法の支配及び基本的人権の尊重をめぐる状況等にも十分注意を払った上で、相手国の開発需要、経済社会状況、二国間関係等、総合的に判断の上で開発協力を実施していくということを基本的な考え方としております。 仮にこの民主化や人権状況が後退する状況に陥った国であっても、当該国の国民生活などの経済社会状況、また人道支援のニ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) クーデター以降の渡辺日本ミャンマー協会会長のミャンマー訪問や会談、これは日本政府の要請によるものではなく、日本ミャンマー協会という民間団体の立場でミャンマーとの関係に携わってきているものと承知をしておりまして、政府としてコメントする立場にないところでございます。 今御指摘のあった元審議官のミャンマー訪問でございますが、内閣官房から、インド太平洋地域の経済開発に資する調査を実施し、その一環として、ミャンマーにおいて…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この海外にいらっしゃる邦人の安全と安心、これは外務省にとって極めて優先度の高い課題であると、こういうふうに認識しておりまして、そうした認識の下で、私の今回の中国訪問に際して、この度の邦人拘束事案が現地の日系企業関係者の間でも大変大きな関心事になっております。 したがって、民間企業の方と懇談したときにも、本件事案に関する私どもの政府の対応、これをじかに、直接説明をさせていただいたところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この三月三十日から四月二日にかけまして、中国海警局に所属する船舶四隻、これが尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入し、日本漁船三隻に近づこうとする動きを見せたところでございます。領海侵入の時間が八十時間三十六分にわたり、過去最長となりました。 この中国海警局に所属する船舶のこのような活動、これ、そもそも国際法違反でありまして、本事案についても外交ルートにおいて厳重に抗議をいたしまして、速やかに我が国領海から退去するように…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この御指摘の報道を含めていろんな報道に逐一コメントをすることは差し控えたいと思いますが、この三月の習近平国家主席の訪ロに際しまして、この北方領土問題に関する何らの公式な発表等も行われていないというふうに承知をしております。 いずれにいたしましても、我々として、政府として、北方領土問題を解決し平和条約を締結するという方針に変わりはございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 日本は、侵略開始直後から、この人道、財政、そして食料、復旧復興の各分野で総額七十一億ドルの支援を着実に実施してきております。今お話のあった三月のキーウでの首脳会談でも、岸田総理からエネルギー分野等への四・七億ドルの二国間無償資金協力等の新たな支援を表明させていただいたところでございます。 この開発協力大綱の改定の議論におきまして、日本の強みを生かした支援メニュー、これを積極的に提示していくべきと、こういう意見をい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この本支援の具体的な対象国、内容の選定に際しましては、先ほど来御議論いただいておりますように、防衛装備移転三原則及び同運用指針の枠内で行うことを前提といたしまして、この支援の目的に照らして、当該国の状況やニーズ、そして我が国にとっての安全保障上の意義等といった個々の事情を総合的に考慮し、個別に判断していくこととしております。 その上で申し上げますと、今委員からも触れていただいたように、令和五年度については、フィリ…