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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2023/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/10

211衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○林国務大臣 国連海洋法条約上の海賊行為でございますが、私有の船舶の乗組員等が私的目的のために行う一定の不法な暴力行為、抑留又は略奪行為等をいうとされております。 今お尋ねのあった私的目的のために行うという文言、これは必ずしも自らの経済的利益のために行うものに限られるわけではございませんが、条約上定義がなく、いかなる場合がこれに含まれるかについては、今お触れになっていただきましたように、議論が分かれているところでございます。 したがって…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(林芳正君) 渡辺周議員から、防衛装備移転三原則についてお尋ねがありました。 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海外への移転は、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策的手段であり、こうした観点から、今後、議論を進めてまいります。 いずれにしても、国家安全保障戦略で明記をしたとおり、政府として、平…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(林芳正君) 鈴木敦議員から、政府安全保障能力強化支援、OSAについてのお尋ねがありました。 OSAの実施に当たり、支援の適正性の確保は重要と考えており、目的外使用の禁止や第三者移転に係る適正管理については、支援を行う際に締結する国際約束により支援対象国に義務づけた上で、適切なモニタリングを行っていく考えです。 その上で、防衛装備移転の推進の重要性も踏まえ、関係省庁と密接な情報共有や協議等を行い、資機材の供与に際しては、日本製…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 日中外相会談におきましては、東シナ海、南シナ海、また台湾等々で現状変更をする試みについて懸念等々を申し上げたところでございますが、それ以上のことについては、外交上のやり取りでありますので、控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 我が国といたしましては、従来から、米ロとともに中国を含む関係国、これをしっかり巻き込んだ軍備管理・軍縮の取組、これが重要である、もう今委員がおっしゃったとおりでありまして、その旨明らかにしてきております。 昨年一月にNPTに関する日米共同声明というのを公表しておりますが、中国に関して、「透明性を高め、核軍縮を進展させるアレンジメントに貢献するよう要請する。」という呼びかけを行っておるところでございます。 また、中国が参加し…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 まさに今委員おっしゃったように、広島でサミットを開く、各国の首脳が広島に集う。そして、いろんな、具体的な日程は調整しておりますが、我々としては、やはりあそこの現場を見ていただく、実相に触れるということがやはり一つの大きなモメンタムをつくっていくことにつながる、こういうふうに思っておるところでございまして、まさにそういったことを受けて、どういうメッセージを発信するかというのは、しっかり調整してまいりたいというふうに思っておる…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 まずは、唯一の戦争被爆国である日本として、ロシアによる核兵器による威嚇、ましてや使用も断じて受け入れることはできない、このことを申し上げておかなければならないと思います。 今お話のあった、プーチン大統領によるベラルーシへの戦術核兵器配備の決定に関する発言、報じられておるわけですが、これも、ロシアがウクライナ侵略を続ける中で、情勢を更に緊迫化させるものでありまして、非難をするところでございます。 NPTとの関係ということでご…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、NPTの第一条で、まず、「核兵器国は、核兵器その他の核爆発装置又はその管理をいかなる者に対しても直接又は間接に移譲しない」、第二条は今度は非核兵器国の方で、「核兵器その他の核爆発装置又はその管理をいかなる者からも直接又は間接に受領しない」、こう規定をしております。 ここに言う「移譲」でございますが、所有権又は管理権の移転を指すものと考えられまして、また、「受領」というのは、そうした移譲を受けると…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 ちょっと、御通告もなかったものですから、今手元に持ち合わせておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今お話のありました、この一月の日米の2プラス2でございますが、米国の「核態勢の見直し」、これは公表されております。また、昨年五月の日米首脳共同声明で、拡大抑止に関する日米間の協議、これを強化するということの意義を改めて確認をしておりますので、こうしたことを踏まえて、拡大抑止を議題の一つということにいたしました。まとまった時間を取って、今防衛大臣からもございましたが、突っ込んだ議論を2プラス2の閣僚レベルで行ったということで…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 NPTの解釈については、ニュークリアシェアリング、今NATOで行われているもの、これは、領土内に配備をして、同盟の核抑止ミッションと、それに関連する政治的責任及び意思決定を共有する仕組みでありまして、核兵器そのものの共有でない、こういうふうな解釈でございます。 岡田大臣の答弁を我々も引き継いでおりますので、しっかりとそれで対応してまいる、こういう前提で、先ほど防衛大臣からもございましたけれども、NPT、先ほど申し上げたよう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今答弁がありましたように、秘密保全、それから安全対策、危機管理面等において万全を期すべく、情報共有は限られた者のみで行いました。今後のこともありますので詳細については差し控えますが、今お話のあった点について、一般論として申し上げますと、内閣総理大臣その他の国務大臣は、国会において誠実に答弁する責任を負っているということを認識しながら、一方で、国の安全、相手国との信頼関係といった外交上の観点を踏まえまして、個別に判断をしてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 独自の基準というのはないということでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今は欧州局の人間が答えておりますが、実際には、御通告をいただいたのはチャーター機に関することでございましたので、必ずしも手元に詳細にあるわけではございませんが、当然、官房長等が答弁すべきことだと思いますけれども。 私も幾つかの役所におりましたけれども、やはり専決規程というのはそれぞれあって、そこで、そもそも外務大臣の権限だけれども軽重に応じてこちらに落とす、こういうルールを決めておるわけでございまして、それはたしか、私も就…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 参議院本会議の関係で少し遅れて参りまして、恐縮でございました。 四月一日と二日、私は、外務大臣として約三年ぶりでございますが、中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長、それから王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬を行いました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案を含めて、長時間にわたって率直な議論を行ったことは有意義だったと考えておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今、斎藤委員からお話がありましたように、台湾海峡の平和と安定、これは、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要だと考えております。 我が国の従来からの一貫した立場でございますが、これは、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待する、こういうものでございます。この点、これまでも、一月の日米首脳会談を含め、米国、そしてG7との間でも、台湾海峡の平和と安定の重要性について一致してきているところ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 先ほども少し申し上げさせていただきましたが、例えば日米首脳会談、それからG7の各国との間で、台湾海峡の平和と安定の重要性ということで一致をしておるところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 やはり今委員がおっしゃっていただきましたように、外交の役割というのが大変重要になってくるのではないかというふうに思っております。 先般、訪中した際も、秦剛部長との日中外相会談の中で、日中のハイレベル経済対話、それから日中のハイレベル人的・文化交流対話を含めまして、引き続き、首脳、外相レベルを含むあらゆるレベルで緊密に意思疎通を行っていくということで一致をいたしたところでございます。 また、李強国務院総理への表敬においても、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 OSAは、我が省が予算を要求して、この間認められたところでございますので、私の方からお答えをしたいと思います。 先ほど来答弁しておりますように、やはり同志国の安全保障上の能力、抑止力の強化に貢献する、そのことによって我が国との安全保障協力関係の強化をする、こういうことでございます。そのことによって我が国にとって望ましい安全保障環境をつくっていくということでございます。 したがって、今委員がおっしゃられたようなことも当然頭に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今お話がありましたように、習近平国家主席は、訪ロ中の三月二十日にプーチン大統領とのテタテの会談及び夕食会、それから二十一日に首脳会談等を実施しております。 特にウクライナ情勢について、プーチン大統領は、共同記者発表において、中国によって提示された和平案の条項の多くがロシアのアプローチと一致しており、西側及びキーウが平和的解決の準備ができたときその土台となり得る、こう発言をしたわけでございます。他方、両首脳から、ロシアのウク…