林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 政府として、現時点でICCへの付託を具体的に検討しているわけではございませんが、北朝鮮に関する対応は、先ほど来申しておりますように、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から不断に検討してきておりまして、今後も、米国を始めとする関係国や関係国際機関とも緊密に連携しながら検討してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 北朝鮮が前例のない頻度と態様で弾道ミサイル発射を繰り返しているということは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域や国際社会の平和と安全を脅かすものでもあり、断じて容認できないと考えております。 今お話がありましたけれども、安保理が、一部の国々の消極的な姿勢によって、北朝鮮による深刻な挑発行為と度重なる安保理決議違反に対して行動できていないということは、大変遺憾に考えております。 我が国は、安保…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えまして、国際社会との密接な連携も重要でございます。 韓国との間では、例えば、三月に行われました首脳会談におきまして、拉致問題について尹錫悦大統領から改めて支持を得たところでございます。 私自身も、朴振韓国外交部長官との間で、拉致問題への対応について累次の機会にわたり協力を確認しているほか、今お話のありました、本年三月に訪日した権寧世韓国統一部長官との間でも緊密な連携を確認したとこ…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今も、先ほど来ございますように、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないということは痛恨の極みであります。解決を強く求める御家族の切迫感を共有しております。 政府として、北朝鮮に対しては、拉致問題の解決に向けて様々な形で働きかけを行うなど、あらゆる努力を行ってきております。 拉致問題は時間的制約のある人道問題であります。引き続き、全…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ウクライナ人のロシアへの強制的な移送、これは、岸田総理がG7議長として主催いたしました二月二十四日のG7首脳テレビ会議の際に発出されました首脳声明におきまして、強く非難をしてきております。 ロシアによるウクライナ侵略、そして北朝鮮による拉致問題は極めて重要な課題でありまして、G7長野県軽井沢外相会合、そしてG7広島サミットにおいてしっかりと議論してまいりたいと思っております。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 既に、国際場裏での取組として、今月の四日でございますが、国連人権理事会で採択された北朝鮮人権状況決議の中に、強制的、非自発的な人々の失踪、大規模な強制失踪、これに言及をして、北朝鮮で組織的、広範かつ深刻な人権侵害が長期にわたり現在も行われていることを最も強い言葉で非難する等の文言が含まれております。我が国は、こうした表現が含まれる決議のコンセンサスの採択に共同提案国として尽力してきておるわけでございます。 北朝鮮による拉致…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 余り代わり映えのしない答弁かもしれませんが、北朝鮮に対しては、水面下を含めて様々な働きかけを行ってきておりますが、今後の具体的な方針やこれまでの具体的なやり取りの詳細等について明らかにすると、今後の北朝鮮とのやり取りに支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたいと思います。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 まさに、権寧世韓国統一部長官が外務省の閣僚級招聘により訪日をされて、長官にも会っていただきましたが、私ともお会いをして、事務レベルでの協議という意向が示されたところでございます。 先ほど、報道で検討というのがありましたが、これは、一致した上で、まさに今おっしゃっていただいたことを検討する、こういう意味だろう、こういうふうに勝手に理解しておりますが、まさにきちっと、特に、官房長官というか担当大臣のところと我々を中心にしっかり…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 今御指摘のありました二〇〇九年の六月十六日付朝日新聞の夕刊の記事によりますと、外務省は二〇〇八年の十二月に未来構想戦略フォーラムが中心となって開いたシンポジウムを後援したとされております。 この記事からは、このシンポジウムが具体的に何のイベントを指すのか明確でないために、今の御質問にお答えすることは困難でございます。 この未来構想戦略フォーラムのホームページには、二〇〇四年七月十三日に五月女光弘NGO大使が、日本の国際協力…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 今委員から御指摘のあった件については、御指摘の関係について確認をさせていただきたいというふうに思います。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 これは、外務委員会の方でも、御党の穀田委員からもほかの件でいろいろ御指摘をいただいておるところでございますので、同様に、しっかりと確認した上で、その結果に対して適切に対応したいと思っております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 三月の三十一日に経済産業省が公表いたしました半導体製造装置に係る輸出管理措置、これは国際的な平和及び安全の維持の観点から国際ルールと整合的な形で厳格な輸出管理を行うというものでございます。 四月二日の日中外相会談におきまして、中国側から本措置について言及がありましたが、私からは、日本の措置は特定の国を対象したものでないということ、また、日本は、国際的な平和及び安全の維持の観点から国際ルールと整合的な形で厳格な輸出…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今お尋ねのありました点に関して、今後、将来、どういう可能性があるのかということを今ここでお答えすることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、現在、日本の同盟国は米国のみでございます。今まさに戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に我が国が置かれる中で、我が国として、現在唯一の同盟国である米国と同盟の抑止力、対処力の一層の強化に向けて緊密に連携をしております。 同時に、我が国としては、各国との二国間及び多国…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 四月一日と二日、外務大臣としては約三年ぶりになりましたが、中国を訪問いたしました。今お話があったように、秦剛国務委員兼外交部長、王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施をいたしまして、また李強国務院総理への表敬を行っております。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談、これ、諸懸案を含めて長時間にわたって率直な議論を行ったということは有意義であったと考えております。 そして、今お話のあった日中間で協力すべ…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、二〇二六年に開催予定の次回NPT運用検討会議、これも見据えて設置をされました核兵器のない世界に向けた国際賢人会議につきましては、今お話ししていただきましたように、先週東京で第二回会合が開催されたところであります。 同会合においては、現下の非常に厳しい安全保障環境を踏まえたNPT体制の維持強化の重要性、そして新戦略兵器削減条約をめぐる状況等について率直かつ突っ込んだ議論が行われたと承知をし…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 孔鉉佑前駐日大使の離任に当たりまして、岸田総理への表敬依頼がございましたが、日程の都合上、同表敬は実現しなかったところでございます。 なお、駐日大使の離任に当たって総理表敬が行われること、これ慣例になっているわけではなくて、近年、我が方中国大使の離任時にも中国国家主席や国務院総理への表敬は行われていないところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今お聞きいただいたように、この韓国向けの安全保障に係る輸出管理の運用の見直し、これは輸出管理を適正に執行するために行ったものと承知しておりまして、旧朝鮮半島労働者問題とは別の議論であります。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが、我が国の従来から一貫した立場であります。 その上で、日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、政府としていかなる事態に対しても対応できるよう、平素からの体制の整備を含め、万全を期していくことは当然でございます。 台湾との間では、日本台湾交流…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の安定的駐留、これには地元の御理解が不可欠でございまして、地方自治体からの決議に基づく意見書、これは各地方自治体の住民から選出された議員が議会の意見として決議したものであり、真摯に受け止めております。 日米地位協定に関しては、政府としてはこれまでも、米側と様々なやり取りを行いながら、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて一つ一つの具体的な問題に対応してきているところでございます。今…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、全ての紛争当事者による国際人道法を遵守し、国連、G7等の国際的な取組に積極的に貢献しておりまして、武力紛争下においても、紛争当事者は学校、学生の安全と教育を保護すべきであるという安全な学校宣言、学校保護宣言の目的自体、基本的に評価をしております。 他方で、この宣言が支持するとしております武力紛争下で学校や大学を軍事目的利用から守るためのガイドラインは、既存の国際人道法の義務を超える内容について言及をして…