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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2024/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/19

213衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 この報告書で取りまとめをされた弁護士の方々の提言として、法令遵守と違反に対する厳罰化、声を上げることの実践と外部窓口の設置、適正なモニタリングとトレーサビリティーの確保について述べられておると承知しております。 個々の提言に対しまして政府としてコメントすることは控えますが、今後は、自民党におかれて、運用面での改革を先行させつつ、政治資金の透明化、公開性の向上、より厳格な責任体制の確立などについて、党としての考え方を取りまと…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 大変大事な御質問でございますし、急なお問いかけでもございますが、まさに、あらゆる事態にしっかりと対応できるように万全の準備をしておく、こういうことが大事なことではないかと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 この能登半島地震、想定していたか、こういう御趣旨だと思います。 文部科学省に設置をされました地震調査研究推進本部で、活断層や海溝沿いで起きる地震につきましては、地震活動や地殻変動、地質等の調査データに基づいて、それぞれの調査の進捗等に応じて順次長期評価を行っていると承知しております。 この日本海側でございますが、海域活断層については、令和四年の九州、中国地方沖の評価の公表に続いて、令和五年から必要なデータを整理、分析した上…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 まさに今委員から御指摘がありましたが、今般、能登地方の地震活動が継続している状況に鑑みまして、能登地方の海域活断層の長期評価、これはできるだけ早急に進めて、その結果を公表することとしていると承知をしております。文部科学省において着実に作業を進めていただきたいと考えております。 また、自治体においては、地震は国内どこでも発生し得る、これを前提に、その時々の最新の科学的知見を活用して防災対策を行っていただけるように、引き続き、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 政府におきましては、例えば、内閣府におきまして都道府県等と災害対応の連絡体制を構築しておりますほか、国土交通省が各基礎自治体とのホットラインを構築するなど、自治体、首長さんなどと直接連絡を取ることができる体制を整備しておるところでございます。 今般の能登半島地震におきましても、通信網が寸断をされた、あるいは被災自治体の市役所等には電話が殺到した、あるいはまた、首長や職員も被災されて、実は役所への出勤ができない場合もあったな…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 我が国におきます大規模災害に際しましては、まずは我が国自身が主体的に対処する、これが基本であるわけですが、これまでの大規模災害におきましても、政府を挙げて人命救助や生活支援に全力で取り組んできております。 他方、日米防衛協力のための指針におきましては、大規模災害が発生した場合に米国は日本の活動に対する適切な支援を行う、こういうふうにされております。米軍から状況に応じた支援を受けること、これは緊急かつ人道的見地から大変有意義…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 今、太委員からも御指摘がありましたとおり、大規模災害への対応に当たっては、在日米軍と地方自治体が連携することは極めて重要だと考えております。 この点、日米両政府は、地方自治体が災害時の救助や医療サービス、また防災訓練等を実施するために、必要な場合に在日米軍施設及び区域、これを使用できるように、日米合同委員会の合意によって必要な手続を定めております。各地方自治体は、このような日米両政府間で合意された手続等に基づいて、それぞれ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 今般の能登半島地震におきましても、自衛隊の艦艇であるとか海上保安庁の船艇であるとか、また、さらに、民間事業者の保有する船舶、これらが災害救援物資の輸送等の支援活動を行っておりまして、災害時における船舶の活用は大変有意義であると考えております。 その上で、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律、これにおきまして、基本方針として、船舶を活用して提供される医療と陸上の医療施設において提供される医療、こ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 まずは、お父様には、九五年の最初から大変お世話になりましたことを改めて御礼を申し上げるとともに、その御縁で中谷先生の結婚式、披露宴にもお招きをいただきまして、本当にありがとうございました。 ここからは答弁をさせていただきます。 政治資金の透明性向上などの観点から、御党を始めとして、連座制の導入や企業・団体献金の禁止など、様々な政治改革の案が示されているものと承知しております。 政治資金に関するルールにつきましては、各党各会…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 まさに総裁として総理が述べられているように、今ございましたこと、政治資金の透明化、公開性の向上、より厳格な責任体制の確立、厳格化、こうしたことについて党としての考え方を可能な限り早急に取りまとめて各党と協議を行っていく、こういうふうに申されております。 私は、党の方で総理をお支えする党の役員としての立場はございませんで、官房長官ということで政府としてお支えする立場でありますが、今日委員からそういう御指摘があったということは…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 個々の世論調査の結果の要因等について政府としてコメントすることは控えますけれども、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないものと認識しております。 政府の立場ということで、一般論として申し上げますれば、それぞれの関係者において引き続き適切に説明責任を果たすということが重要であると考えております。 岸田総理も、自民党総裁として、関係者に説明責任を尽くすことを党として促していく旨述べられておりまして、こ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 先ほど世論調査についても申し上げたとおり、一つ一つについて政府の立場でコメントをすることは差し控えなければならない、こういうふうに思っておりますが、こういう一連の事態が起こっていることについて真摯に受け止めて、政府としても、政治不信を払拭するために日々の政策をしっかりと実現、実行していく、このことが大事であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 御指摘の報道については承知をしておりますが、党の方の対応に関わる事柄でありますので、官房長官の立場でお答えすることは控えたいと思います。 その上ででございますが、岸田総理は、総裁として、報道にあるような検討が行われているということは全く承知していないというふうに、総裁の立場で述べられていると承知しております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 ほかならぬ委員からの御質問ではございますが、このお尋ねが党務に関する事柄でございます。 先ほど少し申し上げましたように、党において総裁を補佐する党の役員、そうした党における立場というのを有しておらないということで、お答えする立場にはないと申し上げたとおりでございます。 一人の政治家として申し上げますれば、やはり、政治資金収支報告書の内容等々については、関係者において説明がなされる、このことが大変重要であるというふうに認識を…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 先ほどもお答えしたとおりでございますが、冒頭申し上げましたように、こうしたことが起こって政治不信を招いているということは大変遺憾なことである、こういうふうに申し上げたとおりでございます。 この御質疑があったということは、政府において総理を支え、総理は総裁でもあられますので、総理に対してしっかりと共有をしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 一般論になってしまいますが、国税庁においては、様々な機会を捉えて、課税上有効な各種資料情報の収集、これに努めております。課税上問題があると認められる場合には、税務調査を行うなどして、適正、公平な課税の実現に努めておりまして、この点は、対象が政治家であろうがなかろうが取扱いを変えることはないというふうに承知しております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 まだ出たばかりでございますので、つぶさに読んだということではございませんが、さっと目を通させていただきました。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 この報告書でございますが、自民党において外部の弁護士を交えた関係者への聞き取りをされて、その結果が弁護士のチームによって報告書として取りまとめられたものと承知をしております。 党の調査については、官房長官の立場でコメントすることは差し控えますが、総理が自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないこと、今後とも、あらゆる機会を捉えて、国民の信頼回復に向けて、関係…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、総理が自民党総裁として、今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって説明責任が果たされるというものではないこと、こういうふうに申されておられるところでございます。あらゆる機会を捉えて、信頼回復に向けて、関係者には説明責任を果たしてもらわなければならないし、党として求めていく、こうした方針でございますので、党としてこうした方針に沿って対応をしていくものと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○林国務大臣 この大臣等規範でございますが、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでございます。 この大臣等規範に言う、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものに当たるか否かの具体的な基準が特に定められているものではなく、同規範の趣旨を踏まえて各国務大臣等が適切に判断すべきものということでございます。 その…