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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2007/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府副大臣2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○副大臣(林芳正君) もう高嶋先生には長い間御指導いただいておりましたので、よもやけんかをしようなんていう大それたことは考えたこともなかったわけでございますが、こうして答弁をさせていただくこと、大変光栄に思っておるところでございます。 大変大事なところでございまして、能力・実績主義の人事管理、これをやっぱり実施するためには、勤務評定制度に代わる信頼性の高い新たな評価制度、これを構築していかなければならないということはもう不可欠の課題であ…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○副大臣(林芳正君) 政令は法律が通りますと作っていく、こういうことになろうかと思いますが、新たに導入するこの人事評価制度は、任用、給与等の人事管理の基礎と、こういうふうになるものでございます。 この人事評価の基準や方法に関する事項、また、その他人事評価に関し必要な事項は政令で定めると、こういうふうに今委員が御指摘になられましたように規定をしておるところでございますが、まず、この政令は、公布の日から起算して二年を超えない範囲内において政…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○副大臣(林芳正君) 大変大事なポイントでございまして、人事評価制度にかかわる政令を今から定めていくに当たりましては、職員団体等の皆様と十分に話合いを行いまして理解と納得を得るよう最大限努力をしてまいりたいと、こういうふうに考えておるところでございます。 また、人事評価にかかわる労使協議につきましては、今御指摘のありました行政改革推進本部の専門調査会の審議も踏まえまして速やかに取り組んでいきたいと、こういうふうに考えておるところでござい…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 今先生からお話しになったことは、前回か前々回、今御指摘ありましたように小池先生からもお話があった大事なところでございまして、一般的にいろんな不祥事があって、公務員バッシング、こういうこともいろいろ言われておるわけでございますし、そういったことが、一度入った方がお辞めになっていってしまう、また今から志望する人が減ってくる、全体的に影響が出ているんではないかと思いますが、正にいったん入った方が省庁を離れていく内部的要因…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 人が三人集まると派閥が二つできると、こういうふうにある方が言われたということでありますが、客観的なこういう今システムの説明を、今試行段階でございますけれども、株丹さんから説明をしてもらいましたけれども、正に今委員がおっしゃったように、人事の上下になりますと、どうしてもそういうものができると。私も、短い経験でございましたけれども、民間で働いたときも、やっぱり一緒に同じ仕事をする人の数というのは限定をされるものですから…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 大変大事なポイントでございまして、この法案と同時に閣議決定をさせていただきました「公務員制度改革について」という中に、この官民人材交流センターに関する方針というのを定めておりまして、そこに、センターは内閣府に置き、中央組織と地域ブロック別の拠点から成る組織・人員体制を整備し、各府省等からの中立を徹底し、実効性のある効率的な組織・運営とすると。そこに書いてございますように、センター職員は出身府省職員の再就職あっせんを…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 石原元副長官は私も何回かお話を聞いたことがあるすばらしい方でございますが。 多分、今我々が考えなければいけないのは、能力というのが一つの尺度で一流、二流、三流と、こういうふうになるのかと。先ほど大臣からもお話がありましたように、正に石原さんがここでおっしゃっているように、国の政策を企画立案するということにおける能力と、例えば、ちょっと例は適当ではありませんが、大リーグに行って活躍する能力とか、民間で営業をやって成績…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 基本的には小池先生がおっしゃるように、その方向で考えておるところでございます。 能力・実績主義を入れますと、先ほどどなたかのお話であったように、例えば五十八年の人は五十七年の人を追い越すと、入省の年次でですね。また、下から追い抜かれることもあるということで、このピラミッド型の人事構成そのものが変わってくるということでございますし、今お触れいただきましたように、スタッフ職というのも、もう早ければこの秋にも人事院の方か…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 実は、衆議院の審議でも今のような御議論が随分あったわけでございます。もとより、ハローワークに行くことは今回の法律でも特に禁止をしているわけではございませんので、その道は当然あるわけでございますが、それに併せてこの官民人材交流センターというものを置くということについては、今回この御提案しておる中で各省庁による天下りあっせんを全面禁止をするということをまずしていると。また、在職中の求職活動の規制というものも罰則を含めて…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 正にこの行為規制で規制をきちっとしていくと。二年、五年というのは言わば外形的な標準でございますので、こういう交流を一律に規制をしてしまうという側面があるわけでございますので、長い短いいろいろあると思いますけれども、守られるべきはこの公務の公平、中立性、またそれを国民の皆さんから見たときの信頼感、これが守るべき法益だと、こういうふうに思っておりますので、その守るべき法益と、先ほど申し上げました官民の活発な人材の交流と…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 国家公務員の給与とそれから、この文言は、国や自治体の財政事情と書いてございますので、多分地方公務員のことも併せておっしゃっているんだろうなと、こういうふうに思いますが、御案内のように、もしあれでしたら後ほど人事院さんからもお答えいただければと思いますけれども、民間準拠ということを基本に人事院の方で勧告を行っていただいておると。我々政府側としては、この勧告制度を尊重するという原則の下で、財政事情や民間の経済情勢など国…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 小池委員は地方の首長さんも御経験をされておられますから私よりも御専門であろうと、こういうふうに思っておりますが、今人事院からお話がありましたように、人事院の勧告というのはそういう考え方でやる、しかし一方、それが出てきた我々としては、先ほどちょっと申し上げましたように、財政事情等いろんなことを勘案して決めていくと、こういうことになっているわけでございます。 また、今お話がありました地方公務員につきましても、実はもう実…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 先生おっしゃるように、諸外国でもいろいろ例があるようでございまして、例えばイギリスでは職員を三つのグループに分けて、政治的に非常に自由で、現業職員なんかは勤務時間外の政治活動は自由である、こんなようなグループと、それから許可を受けて地方自治に関する活動ができると、また、中間のグループとして、もう少し緩やかな、許可を受ければ地方自治に限らず政治的活動ができる、こういうようなことをやっておるようでございますし、現行の我…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 今、人事院からもお話があったところでございますが、やはり私も社会人がサラリーマンからスタートいたしましたので、まず礼儀みたいなところから入るんですね。タクシーに乗るときにどういう順番で乗るかとか、電話の掛け方と。こういったようなことをたたき込まれて営業に出ていくわけでございまして、こういったようなところがなかなか、役所に最初から入りますと必要とされていないというところがあるんではないかなというのが時々実感をいたしま…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 昔、アメリカでグランドファーザーズルールというのがございまして、黒人の差別をするときに、おじいさんが投票権を持っている人には投票権を与えると、こういうことにいたしますと、いつまでたっても黒人には投票権が与えられないと、こんなようなことがございましたけれども、今、風間先生の御質問を聞いておりまして、正にそういうことがあってはならないなと。今の現状の、この年功序列で今までやってきた現状からは、上司というのはほぼⅠ種の方…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/19

第166回 参議院 内閣委員会 第20号

○副大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘であると、こういうふうに思います。 我々の方の今回の御提案の中に入っておりますのは、職務行動評価部分と役割達成度評価部分、この二つを評価していこうと。これだけ言うと何のことかよく分からないんでございますが、正に今委員がおっしゃられたように、今年といいますか、ボーナスのサイクルですと半年ということになりましょうか、人事でいうと一年と。今の試行も半年でやっておりますが、その期間に実際に実績として出したも…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/15

第166回 衆議院 外務委員会 第18号

○林副大臣 今、よど号の関係につきましては、既に逮捕状を得た二名を含めて三名の実行犯、このことについては引き渡しを要求しているということが外務大臣から御答弁があったとおりでございます。 我々としては、所要の捜査、調査に取り組んでいるということでございますし、本部を中心に、関連する情報というものを集約、分析して、例外なく問題解決に向けた措置の検討を行ってきている、こういうところでございまして、今お答えがあったように、個別の事象についてなか…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/15

第166回 衆議院 外務委員会 第18号

○林副大臣 申し上げましたように、この問題解決に向けてはとにかく例外なく、今委員が御指摘になったことも、世上、ニュースにもあるわけでございますから、例外なく問題解決に向けて全力で頑張ってまいりたいと思っておるところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2007/06/15

第166回 衆議院 内閣委員会 第29号

○林副大臣 実は、今委員が御指摘になって議論されておられることは、私が党におったときにもかなり同じような視点で随分やり合っておったなということを、今やりとりを聞きながら思い出しておった次第でございます。 今委員が御指摘になったように、せっかく〇・〇から二・〇というものを決めても、運用で一・〇に並んでしまっては、この業績勘案率というものを入れた意味が全くなくなってしまうというのは、まさに御指摘の趣旨のとおりだろう、こういうふうに思っており…

自由民主党内閣府副大臣2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○副大臣(林芳正君) 先生御指摘のように、閣議決定では、官民人材交流センターに関する方針ということで四つほど、内閣において以下の原則に従い検討することとすると、こういうふうになっております。今委員からお話がありましたように、今から有識者懇談会というのを置いて、そこで具体的に検討をしていって、その検討を踏まえながら最終的には内閣で検討をすると、こういうことに閣議決定でさしていただいたわけでございます。 今後は、官の方も能力・実績主義が入っ…