林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) まず、先ほどの答弁で、非営利法人のことを申し上げましたが、これはあくまで独立行政法人とか行政委託型公益法人など政府と関連しているところという意味ではなくて、まあ町づくりの法人ですとか、例えばオーケストラみたいなところですとか、そういう意味で申し上げましたので、ちょっと申し添えさせていただきます。 独立行政法人は、もう当然役員出向、現役出向ということを中心にしてやってもらわなきゃいけないと我々は考えておるところでござ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 今人事院からの俸給等の待遇のお話もあったところでございますが、その中でもちょっとお触れになられておられましたけれども、いろんな官職にそれぞれこの専門スタッフ職が付いていると。今大臣からお話がありましたように、例えば国際交渉やる、国税不服審査やる、調査分析をすると。それぞれ国家行政組織法や各省の組織法令でこの仕事はこういう仕事になりますというのが書いてございますので、それぞれの個々の専門スタッフになった方がどういう権…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 人事院の方で詳しい御答弁があると思いますが、これは再チャレンジということで、実はこの公務員の所管ではございません規制改革会議でも、大臣と私所管しておりますが、取り上げさせていただきまして、公務員試験の受験資格というのが非常に年齢制限が若いところで止まっておる、これを引き上げることによりまして、正に委員がおっしゃられましたように、新規採用ですね、途中の官民交流ではなくて新規採用の部分においてもいろんな方が志を持ってあ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 正に、今回の法案では採用年次や採用試験の種類にとらわれてはならないというのは人事管理をするときのお話でございます。 一方で、採用試験そのものについても、全般的な今後検討する中での大きな課題になって、総理の下に置かれる方の有識者会議での検討課題の一つになってくると、こういうふうに考えておるわけでございまして、もとより、今の試験でいわゆるⅠ種と呼ばれる非常に難関の試験を突破されてこられた方が、先ほど区別がなくなるという…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 現行の、今大臣がお話をされておるように、Ⅰ種試験を通った人がもう実際は必ず偉くなっていくというようなキャリア、ノンキャリアという区別はもう能力・実績主義でなくなっていくわけでございまして、しからば、諸外国もいろいろ苦労されておられるようですけれども、いわゆる幹部候補生みたいなものをつくるのかつくらないのかも含めて、今後我が国の官の世界をどういうふうにしていくのかと、こういうことを、このことを前提に今、古い、実際的な…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 今回の我々の御提案している仕組みでは、そういう方が、正に金融の行政の御経験があって、そしてそういう知見を活用され、能力を活用されて行かれる再就職というのを必ずしも全面的に否定をしておらないわけでございますが、その方が、部下がいる金融庁の検査部門に対してOBという立場で影響力を行使する、そういうことを行為規制ということできちっと厳格に正していこうと。守られるべき保護法益は、国民の方から見て行政が公正にきちっと行われて…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) この外部監視機関というのは、法律に規定をしております再就職等監視委員会、またその下に置かれます監察官といったものを想定をしておりまして、こういうものによる厳格な事後チェックをきちっとやると。それから、ここでやっているあっせんによる就職実績の公表等をやって透明性を図る、こういうことでやっておりますので、再就職等監視委員会等がこの外部監視機関という立て付けでございます。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) この見直し規定につきましては、この三年間で一元化をすると、さらにその後二年でございますので、一元化になって暫定期間であります事前承認制度もなくなった後の二年間の経過の後にということでございまして、最終的な新しい行為規制の体系になった後に、きちっとした体制、運営がなされているかという意味でございますので、法律の骨格部分の例えばあっせんを禁止する部分といったところにつきましては、この見直し規定の対象にはなっておらないわ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 正に、採用の一元化というのは、もう私が記憶する限りでも、十年以上前からいろんなところで御議論がされておったところでございまして、正に今回の法案が成立させていただきますと、退職管理のところの一元化がなされる、また中も能力・実績主義で見ていくと、こういうことになっていくわけでございまして、先ほど採用試験の区分についてもちょっと申し上げたところでございますけれども、その試験の区分に加えまして採用そのものをどうしていくかと…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 衆議院でも御議論があったところでございますが、正に労働基本権の問題については、今、木俣先生がおっしゃったように、専門調査会で組合の代表の方も入られた場で詳細な検討をしていただいているところでございますが、今回の能力・実績主義につきましては、我々の整理といたしまして、この勤務条件性というものがこの代償措置との対応関係になっているわけでございますので、直接この勤務条件に当たらないというのがこの全農林最高裁判決以来の判例…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 繰り返しになりますが、正に今、木俣先生おっしゃったように、今度のこの能力・実績主義の導入というのは、いわゆる判例で言うところの勤務条件というものには当たらないというふうに考えておるところでございます。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 大臣からお話があったように、今回の法案は能力・実績主義の人事管理をやるために評価制度を導入していると、こういうふうにしてありまして、それを評価をすることと、その評価を今度は任用や給与にどういうふうに位置付けていくかということは、今大臣から御答弁がありましたように、別のところということで、これはまあ人事院にも聞いていただいてもいいと思いますが、東京高裁の先ほど一連の判決と申し上げた中で、昭和四十年の東京高裁判決で、勤…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) ですから、能力等級制というのは、前回、我々閣議決定には至りませんでしたけれども、正に今委員がおっしゃるように、給与の俸給表そのものを職階に結び付けるというのをやりましたけれども、正に今委員が御指摘になったような労働基本権の問題があったわけでございまして、ですから、今度のやつは、先ほど人事院にお任せするという御指摘ありましたが、政令で定めるということで、内閣の方でまず定めて、そのときに人事院の御意見を聴くという、こう…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 今先生のお言葉を聞いておりまして、私の限られた経験でございますが、商社へ勤めておりましたときに、我々はもう最初から営業部門に行きましたけれども、営業経理という部門がございまして、そこは営業の者と一体となって、その営業をよく熟知した上で、商いと言っておりましたが、その商売についての経理をすると。しかし、もう一つ本部経理というのがありまして、こちらは会社全体とし…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 誠にもって質問に聞きほれると言うとちょっと言葉があれかもしれませんが、大変御貴重な体験に基づくお話を今していただきまして、そのとおりだと私も聞かせていただきました。 やはり私も民間におりましたので、どうも公務の世界は物事を詰め過ぎるといいますか、最終的に利益という最終的な基準がないものですから、例えば先ほどの私のいた会社の例でいきますと、余り完璧にやり過ぎてそれだけ残業代が掛かったら、そんなことはやらない方がいいん…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 正におとといの議論でもあったかもしれませんけれども、正に今先生がおっしゃったような受験をする人が減ってくるということに加えて、いったん入った方がかなり若い時期でも辞めていってしまうということも、ちょっと前に比べますと非常に数字的にも増えていると、こういうようなことが実際に数字で表れているわけでございます。 そのときにも、私の方で申し上げましたけれども、いろんなバッシングがあるとか、そういうことも一つの要因かと思いま…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 大変大事なところでございまして、正にこの人事評価制度を導入して採用年次や試験区分にとらわれてはならずということを明確に法定いたしたわけでございます。これは原則でございますから、正に先生おっしゃるように、実際にそれが行われていく、このことが大事でありまして、今までは、現行法の下で職階制ということは導入をするべきだということになっておりましたけれども、先ほど来の御議論であるように、ほとんどこれがまだできていないというこ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 民間の企業もそうであろうかとは思いますけれども、公務の仕事というのは組織できちっとチームでやっていくという方が性格が強いんではないかなと。スポーツでいうと、相撲型というよりは野球型なんではないかなと私は思っておりまして、そういう意味では、正に同期で入って、最初同じスタート地点からスタートした皆さんが、ライバル視をしてその結果として、同期で入った人が同じ課に行くということはそもそも余りないかと思いますけれども、やはり…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) 先ほど株丹次長からございましたように、一万人の内訳は、まず肩たたきが四千、それから定年まで行った人が大体四千と、残りの二千が自己都合みたいなやつで、例えば私が役所にいたとしますと、選挙へ今度出るので辞めさせてくれと、こんなのは別に勧められても何にもなくて、自己都合で辞めるわけでございますので、そういう方が大体残りの二千人ぐらいと、こういうような、大ざっぱな数字でございますけれども、そういうのがあるわけでございます。…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(林芳正君) まず、早期退職勧奨とそれからあっせんのところで、一つ、一段階四千と、その半分ぐらいというお話を先ほどさせていただきました。 民間でもあることでございますけれども、少し定年より早く辞めると退職金が割増しになると、こういうことで、会社のリストラをやるときに労使合意の上でやると、こういうことがございまして、実は、我々が勧奨退職と言っておりますのは、ただ肩たたきをするということではなくて、労使合意の上で定年より先に辞めると…