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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2015/07/06

189参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 漁業近代化資金につきましては、昨年度、今先生からお話がありましたように、漁船等の一部の資金の償還期限の延長、これを内容といたします政令改正を行いました。この漁業近代化資金の主たる借入者である零細な沿岸漁業者の単年度当たりの償還余力、なかなか厳しい状況で低下をしておりますので、この償還額を低減するということで償還期限を延長したものでございます。 実は、この政令改正を検討する過程において、今御指摘のあった政策金融公庫…

自由民主党農林水産大臣2015/07/06

189参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさにこれは臨機応変にいろんなことをやっていかなければなりませんので、現在のところは、先ほど申し上げましたように、この当該資金の延長に関する要望が上がっているというふうには聞いておりませんが、今後は公庫を通じて、要望があるのかないのか、こういった把握をして、必要があれば検討してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(林芳正君) 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 政府においては、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基づき、需要フロンティアの拡大、需要と供給をつなぐバリューチェーンの構築、生産現場の強化等の農政改革を進めてきたところでありますが、これらの改革が成果を上げるためには、政策を活用する経済主体等が積極的に活動できる環境を整備していくことが必要不可欠であります。 こうした観点から、平成…

自由民主党農林水産大臣2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(林芳正君) 野村議員の御質問にお答えをいたします。 農協が果たしてきた役割と今後期待する農協の姿についてのお尋ねがありました。 農協は、組合員の相互扶助を理念とする農業者の協同組合であり、昭和二十二年に農協法が制定されて以降、小規模で多数の農業者が共同して事業を行うことにより、農産物流通や生産資材の供給などにおいて大きな役割を果たしてきたと考えております。 ピーク時である昭和六十年には、農協の農産物取扱高は農業総産出額の約六…

自由民主党農林水産大臣2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(林芳正君) 徳永議員の御質問にお答えいたします。 全中の監査権限廃止と農業者の所得向上の関係についてお尋ねがありました。 今回の農協改革は、地域農協が自立して、自由に経済活動を行い、農産物の有利販売など、農業者の所得向上に全力投球できるようにすることを中心に据えて、農協システム全体の見直しを行うこととしております。 昭和二十九年に導入された、行政に代わって農協の指導、監査を行う特別認可法人である中央会制度についても、地域農協…

自由民主党農林水産大臣2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(林芳正君) 若松議員の御質問にお答えいたします。 ナラシ対策の加入促進についてのお尋ねがありました。 米価等が変動した場合のセーフティーネットとしては、収入減少影響緩和対策、いわゆるナラシ対策を措置しているところであります。 このナラシ対策については、昨年の通常国会で担い手経営安定法を改正し、二十七年産から、対象となる担い手について、認定農業者、集落営農に認定新規就農者を加えるとともに、いずれも規模要件を課さないこととしてお…

自由民主党農林水産大臣2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(林芳正君) 紙議員の御質問にお答えをいたします。 ロシア水域における流し網漁業の禁止についてのお尋ねがありました。 本件については、我が国漁業者が操業を継続できるよう、安倍総理からプーチン大統領に対して再三にわたって働きかけを行うなど外交努力を尽くしてまいりましたが、結果的に法案が成立したことは極めて残念であります。 流し網漁業の禁止により、北海道の道東地域を中心に地域経済への大きな影響が懸念されますので、直ちに担当官を派遣…

自由民主党農林水産大臣2015/06/29

189参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの公的研究費をめぐり繰り返される不適正な会計経理についての警告決議及び独立行政法人農畜産業振興機構に対する農畜産業振興対策交付金の未使用額等の速やかな国庫納付についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 TPP交渉におきましては、一昨年二月の日米共同声明で、全ての物品が交渉の対象とされること、それから、我が国の農産品にはセンシティビティーがあり、最終的な結果は交渉の中で決まっていくこと、これが確認をされております。 こういう経緯も踏まえて、衆参両院の農林水産委員会で、重要五品目などの再生産が可能となるよう、それらの品目の確保を最優先とすることなどが決議をされております。 今御説明があったTPPもしくはTPA法案の動向につい…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 まさに今、委員がお触れになっていただきましたけれども、先ほど渡辺先生にもお答えしたように、共同声明というのがやはりスタートでございまして、全ての物品が交渉の対象とされる、それから我が国の農産品にはセンシティビティーがある、これははっきりとこの共同声明にうたわれておりまして、ここがスタートであったということを再三私が申し上げているのもそういう意味でございます。その経緯を踏まえて農林水産委員会の決議がある、こういう基本的な認識…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 本件への対応につきましては、兼業されておられる秋のサンマの操業など現地の操業状況、それから何よりも現場の皆さんの要望を確認しながら検討していく必要があると思っております。 先週か先々週だったと思いますが、根室の皆さんがいらっしゃって、私も直接お話を聞く機会がございました。その後、今週の二十二日月曜日に担当官が現地に赴きまして、今回のサケ・マス交渉の経緯の説明や今後の対応につきまして意見交換を行ったところでございます。 その…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 ただいま小泉政務官から答弁があったとおりだと思っておりますが、これまでもいろいろな説明会等々を開いて情報提供をしてきておりまして、これは、政府対策本部のもとで統一的に対応をしているということでございます。 内閣官房中心で引き続き、今御答弁があったように、最後まで努力をしていく、こういうことであろうかというふうに思っていますので、我々はそのもとでしっかりと協力をしていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 TPP交渉は、先ほどTPA法案の動向等について説明があったとおりで、まだ妥結をしたわけではございません。まさに、これから最後の妥結に向けてやっていこう、こういう状況ではないかと思っておりますので、まさに、先ほど来私が申し上げておりますように、日米の首脳会談で共同声明を出されて、そこに明記をされておること、そして、そういう経緯を踏まえて衆参両院の決議がなされておりますので、その決議が守られたという評価をいただけるようにやって…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、交渉はまだ途中でございまして、日米のお話も今ありましたけれども、ほかの国とも交渉が続いている、こういうことでございます。 これはたびたび今までも申し上げてきたことですが、この段階で国内対策について私から言及をいたしますと相手国に予断を与える、こういうことになりまして、交渉上の不利益をこうむるおそれなしとしないわけでございますので、対策については言及を差し控えさせていただきたい、こういうふうに思い…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 まさに最初の段階で、今お触れになっていただいた影響試算、これは、関税が全部即時撤廃、それから何らの対策もやらない、こういう極めて単純化された仮定を置いて計算をして、その結果が経済構造調整が終わった中長期的に安定した状況を予測した、こういうものを出したわけでございます。 したがって、先ほど申し上げましたように、今は交渉の途中の段階でございますから、途中段階でその都度その都度仮定の数字を置いて関税撤廃の条件を見直して試算を行う…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 当然、交渉するときはいろいろなことを考えながら交渉をするわけでございます。ですから、全く頭の中でも何も考えずにやみくもにやっているということを申し上げているわけではなくて、正式な試算を交渉の途中段階でやるということは考えていない、こういうことでございます。 それから、ことしの一月から日豪のFTAが既にスタートをしておりますが、これも、私がここで申し上げてきたように、いろいろな影響というのは実は、関税率やFTAで決まったこと…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 アメリカの仕組みと同一に論ずることはなかなか難しいと思いますが、アメリカは、もともと通商権限が議会にあって、それを一括承認権限ということで大統領府に持っていくということがTPAということであって、これは、例えばTPPとかTTIPとか、それごとにやるということではなくて、一般的にそういうことをやる、一般的にそれをやるときに、あわせて、今おっしゃったTAAがある、こういう整理ではないか、こういうふうに思っております。 先ほど先…

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 これは、ここでも何度も御議論させていただいて、私からも申し上げているように、水田のフル活用というのは大事な施策でございまして、それに伴う奨励金等々をしっかりと確保していくというのも大事なことだ、こういうことでございますので、これを、昨年度末に決めさせていただきました基本計画にしっかりと位置づけて、これを閣議決定という形で決めさせていただいて、今後もしっかりとこの政策を推進していくということを明らかにしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 まさにこの二年強、攻めの農政ということで、ここで御議論を賜りながらいろいろな農政の改革を進めてまいりましたので、対策が必要になるかどうか、これも含めて、交渉が今途中でございますので申し上げることは差し控えたいと思いますが、あらゆることは、この改革に沿った方向でやってまいらなければならない、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2015/06/25

189衆議院 農林水産委員会 第19号

○林国務大臣 先生御推薦のこの会社を売り込むというのはなかなか難しいかもしれませんが、木材をしっかりと出していくということは大変大事なことであります。 二〇二〇年のオリンピックに向けて、インバウンドも活用しながらしっかりとやっていかなければならないと思っておりますので、これは農水省だけでやるということではなくて、政府一体となってやっていかなければならないので、当然、在外公館を持つ外務省にも最大限の協力をお願いしていきたい、こういうふうに…