林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 まさに私の地元もそうでございますし、いろいろな現場に参りますと、例えば選果をやっておられるところとか、季節的に大変に人手が足りなくなるというようなところには、今おっしゃったように、外国人の方が働いておられる、この技能実習制度を使われているというケースも多々ある、こういうふうに承知をしております。 したがって、この検討はもう待ったなしの課題である、こういうふうに思っておりまして、そういう意味で、この夏の再興戦略改訂二〇一五に…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 委員がおっしゃったように、大事なことは、やはりしっかりと研究成果を出してもらう、そのためには、しっかりと環境を整備して、働いていらっしゃる皆さんが安心して研究に取り組めるようにする、こういうことであろうか、こういうふうに思っております。 今まさに御指摘いただいたように、なかなか民間ではやっていただけないようなことをやるということで独立行政法人ということでやるわけでございますが、一方、政府の中の通常の公務員ではなくて、別の法…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 まさに先生おっしゃるように、いろいろな方向性を出して、輸出も今大いに振興しておるわけでございます。 したがって、輸出を専門にやる独法が一つ必要かどうかは別として、こういう政府がやろうとしていることを受けてやっていただく、これは独立行政法人の重要な役割だ、こういうふうに思っております。 もとより、今、生産局長から答弁がありましたように、実需が生産者からもありますので、そういうことに対しても真摯に対応していくというのはもちろん…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 例のプランで、需要それから供給、それをつなぐバリューチェーン、こういうふうにつくらせていただいたところであります。 留学したときに、科学技術をやるところもありました。また、MBAを取ってマーケティングをやる、こういう学問もありましたが、今おっしゃっていただいたように、自然を相手にする場合、分類でいうと自然科学ということになりましょうか、そういうところを中心として今の独法は研究していただいておりますので、そういうところに、す…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 前回は手元に数字がなくて失礼いたしましたが、ミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わない、こういう平成五年の閣議了解がございまして、SBS方式以外の輸入米は、加工用、援助用、飼料用等の主食用以外の用途に仕向けている、こういうふうになっております。 こういう方式の前提としてミニマムアクセス米を運用しておりますので、買い入れ、販売に伴う売買差損、保管料等の管理経費、こういうもので財政負担が生じている、こういうことでございます…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 先ほど申しましたようなことで経費が生じております。備蓄米についても、不作に備えて適正な数量の米の備蓄を行う、こういうことで実施をしておりますので、主食である米の安定供給を確保するという政策目的を実現する上で今後とも必要な経費である、こういうふうに考えております。 ただ、可能な限り負担の削減は努力をしなければなりませんので、平成二十二年十月から政府所有米穀の管理業務を包括的に民間委託するということで人件費の削減に努めておると…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 TPP交渉の中身については、言及は控えさせていただきたいと思います。 一方で、米の需給については、ここでも何度も御議論させていただきましたように、おおむね八百万トンの需要がトレンドとして毎年八万トン、ですから一%ずつ減っていくということであります。需要を喚起して何とかこのトレンドを変えていくという努力をするということはもちろんでございますが、需給のバランスがとれたように、供給の方でいろいろな施策をやっていくということで、水…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 水田のフル活用を行っていくために、転作奨励金等々を使いながらやってまいったわけでございまして、その中で、飼料用米、昨年の十八万トンからことしは四十を超すところまで来ているということでございますし、基本計画では百十万トンということも示して方向性を出しておりますので、これをしっかりと中心に据えてやっていきたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 水田のフル活用という大変に大事な政策のために、この柱となる一つのものでございます。現場を回りますと、続けてもらいたいという要望や、本当に続けられるんだろうかという不安の声もよく聞くところでございます。 そういうことも踏まえて、先ほど申し上げました基本計画、財務大臣も入っていただいたところで閣議決定をするということで、しっかりと目標として位置づけて推進をしてまいりたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 今回の農研機構ほか三法人の統合、これは閣議決定で、独立行政法人改革等に関する基本方針に基づきまして、研究開発成果の最大化を達成するために、基礎から応用まで一貫した研究推進体制の整備等を図る、こういうことでございまして、業務の縮小とか研究環境を後退させる、こういうものではないというふうに考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○林国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(林芳正君) 累次この委員会でも議論をさせていただいてきておりますが、そういう環境を整備するために地域農協がそれぞれ自由に活動しやすい状況をつくっていこうと、こういう制度でございます。 もとより、私からも御答弁を差し上げたことがあると思いますが、今回の改革によって必要条件として整備をされるわけでございますけれども、その中でどうやって所得を向上させていくのかというのは、安倍内閣になりまして、攻めの農政ということでいろんな需要、供…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(林芳正君) 儀間委員が今おっしゃっていただきましたのは、公聴会等々でいろんな意見が出たということをおっしゃっていただいたのかなと、こういうふうに思っておりますが、今、衆議院の維新の先生からお話がありましたように、衆議院では長時間にわたる審議の上で修正をしていただいて、そして、修正した部分を含めて維新の党にも賛成をしていただいた上で、附帯決議というのは委員会が付けるということでございます。 したがって、これだけ大部の法律でござ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(林芳正君) 党の御議論もいろいろいただいた上で、この法案、政府取りまとめになった経緯は何度も御説明をしてきたとおりでございまして、総理にもそこは共有をしていただいているわけでございます。 したがって、今のような御意見も当然ありましたけれども、一方で、同じような仕事をやっている、この間は葬儀屋の例を挙げましたけれども、そういうことについて圧迫をされているんじゃないかという御意見もあったところであります。同じところを見て議論して…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○林国務大臣 まずは蔓延防止をしっかりとやる、このことが大事だと思っておりますが、今、武部委員から質問をしていただきましたように、危機感を持ってあらゆることをやる、これが大事だと思っております。 発生範囲の特定調査、それから薬剤防除、こういう必要な経費は、消費・安全対策交付金というのがございますので、こういうもので支援をしていく、こういうふうに考えておりますし、それから抵抗性品種の研究開発、これも、既存のバレイショ品種における本線虫への…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○林国務大臣 八月の十一日の全中総会で、奥野長衛氏がJA全中の会長に選任をされました。 JAグループと連携をしっかりとって、農業所得の向上に向けた農協改革を着実に進めていきたいと思っておりますので、新会長におかれましても、農業者に評価される自己改革の実行に向けてリーダーシップを発揮していただける方だ、また、ぜひ発揮していただきたいと考えておるところでございます。 お会いしたときにいろいろお話をする機会がございましたが、自分は元祖六次産業…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○林国務大臣 TPPの交渉については、ここで何度もお答えをしてきたとおりでございますが、全てパッケージで交渉をしておるところでございますので、全て決まるまでは何も決まっていない、こういうことでございます。 具体的にどういう交渉をしているかというのは、私から申し上げるのは控えさせていただきたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○林国務大臣 おっしゃるとおりである、こういうふうに思っております。 いいというのが誰にとっていいのかということもあると思いますが、もちろん、我が国は我が国の国益を追求する、こういうことでございます。 私もかねがね申し上げておりますように、期限を切って、いついつまでに妥結をするということではなくて、あくまで、いいものができる、これがこの妥結を決める、こういうことでしっかりとやってまいりたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○林国務大臣 果樹については、苗木を植えてから収穫まで数年間かかるということで、今、言葉の御紹介もありましたが、まさに今お示しいただいた右側のような場合は、またやっていこうという場合は植えかえをしなきゃいかぬ、そうすると未収益期間が発生するわけでございます。 果樹の未収益期間支援事業というのがございまして、苗木の育成経費の一部として、十アール当たり二十万円の助成を行っております。したがって、改植支援十アール当たりの十六万円と合わせますと…