林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(林芳正君) この業務経費とか一般管理費でございますが、運営交付金で国が交付して賄われておると、こういう状況でございます。 平成十三年に独立行政法人化が始まりまして、現在に至るまで、農林水産大臣が中期目標で示した効率化目標に基づいて各法人が毎年度業務経費や一般管理費の削減を行い、業務運営の効率化を進めてきたということでございます。 今後の方向でございますが、二十五年十二月に閣議決定しました独立行政法人改革等に関する基本的な方針…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(林芳正君) 今、ALICを例に挙げられまして御質問をいただきましたが、まず政府出資金でございますが、やはり法人の信用力を担保することも踏まえて、法人が財政的基礎として安定的に保有すべきものであるということで、実は通則法にも、独立行政法人は、業務を確実に実施するために必要な資本金その他の財産的基礎を有しなければならないと、こういうふうになっております。 また、例えば野菜勘定の事業資金でございますが、生産者補給交付金を交付するた…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(林芳正君) 大変詳細にいろいろ資料も集めていただきましての御提案と、こういうことでございますが、前回も事務方から答弁させていただきましたように、センサスはそういう形になっているということでございます。 見通しを作って四百四十万ヘクタールということをやったわけでございますが、これは近年の農地転用面積、荒廃農地の発生の趨勢を踏まえて、この抑制をどうやってやっていくか、再生をどうやってやっていくかという政策も織り込んでやったわけで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 農業の競争力を高め、成長産業としていくためには、担い手への農地集積、集約化の加速化が重要でございまして、日本再興戦略においても、今後十年間で担い手の農地利用面積割合を現状の五割から八割に引き上げると、これを目標に掲げておるところでございます。この目標を達成するために、農地流動化を進める究極の手段として、昨年、各都道府県に農地中間管理機構を整備をいたしました。 初年度の平成二十六年度の機構の実績ということですが、ま…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) これは、御案内のように例え話ということでございます。別に建設業とかディベロッパー業をやろうということではなくて、考え方として、今までは相対で、貸したい人がいればその人の代理人になって借りたい人を探すと、こういうことでやってまいりましたが、なかなか集積が進んでも集約まで至らないと、こういうことになるわけでございます。 やはり大きな一枚の田や畑にしていくと、こういうことも一緒にやっていくということは大変大事でございま…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) この今お触れいただきました置戸町の事例は、中山間地域の畑作地帯で、高齢化、後継者不足、こういうものが懸念をされます地域内の農業者が話し合って一つの農業法人をつくって、中間管理機構を活用していただいて、その法人がまとまった農地を利用できるようにするものであると、こういうふうに聞いております。 今お話があったように、参加される農業者の皆さんも担い手ということで集積率は向上しないということでありますが、しかし、やはり農…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) この貸付先の決定ルールでございますが、これは機構が作成をしまして都道府県知事の認可を受けると、こういう仕組みになっております。そして、そこで、地域農業の健全な発展を旨として、公平かつ適正に貸付先を決定するものでなければならないと、これが法律の八条でございます。 各都道府県機構の事業規程には、農地の貸受けを希望している者の規模拡大又は経営耕地の分散錯圃の解消に資するものであること、それから、既に効率的、安定的な経営…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 農業就業者や農村人口の減少、高齢化、こういうことによって労働力不足、こういうものが進行しておりまして、収穫等の作業ピーク時や規模拡大に合わせた労働力の確保、これが産地において大きな課題となっております。 今御指摘いただいた人材派遣会社の事例については個別に承知をしておりませんけれども、産地において労働力を確保するときには、やはり一般論として申し上げても、作業の内容に応じた技術、能力などを身に付けた人が適切に確保さ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 今、先生の御質疑を聞いておりまして、私自身も大変勉強になったところでございますが、せっかくおいしい、青果物ですから、野菜等を作っても、流通できちっと新鮮なままで消費者の下に届けられる、こういうことがありませんとせっかく作ったものがおいしく食べられないと、こういうことになりますので、いろんな課題あるということでございます。 国交省とも連携をしながら、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどから、いつ先生に私がサンマが好きかということを言ったのかなと思いながら、御明察のとおりでございまして、もう聞いただけで、お昼御飯の前でございますし、何となく口の中がこう唾が出てくるわけでございますが、この大事なサンマ、日本人の味覚でございます。しっかりとこの漁獲をできる、そして皆さんに食べていただくためのことをやっていかなければいけないと、こういうふうに思っております。 先ほど御紹介いただいたように、いろん…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 現在、全国で十七の林業女子会が活動を行っておられると、こういうふうに聞いております。 京都府内の女子大生や森林・林業に関心のある女性社会人、平成二十二年に林業女子会@京都、これを結成したのが始まりだと聞いておりますが、こういう活動が全国に広がっておりますことを心強く思っております。活動内容としては、森林整備ボランティアから情報誌の発行、木工イベントの開催等々多岐にわたっておりまして、町に暮らす方と森林をつなぐ重要…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 今先生からお話しいただきましたように、林業には最近、若者、女性の就業者が増え始めてきておりまして、大変有り難いことだと思っておりますが、やはりこの一層の増大を図るためにも、キャリアアップに応じて所得の向上、それから労働災害の防止等、労働者の処遇改善、これを図ることが重要であると考えております。林業分野で女性の力を生かしていくために、我々としても、林業に就業していらっしゃる女性のネットワーク化等に対する支援を実施を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) この財産権につきましては、憲法二十九条一項によりまして、「財産権は、これを侵してはならない。」と、こういうふうにされておりますが、同条二項で、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」と、こういうふうにされておりまして、公共の福祉に適合する範囲内で法律により財産権に制限を掛けるということは可能であるということでございます。 さらに、租税については同八十四条で、「あらたに租税を課し、又は現…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) TPPは現在交渉中でございまして、日米間の交渉内容についてコメントをすることは差し控えたいと思っております。 TPP交渉では米について米国側から非常に厳しい要求がなされているということは事実でございますが、米は国民の主食でございまして、また最も重要な基幹的農作物であると、こういう認識の下で慎重に交渉を進めておるところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 申し上げましたように、今現在交渉中でございますので、交渉内容、それに関連することについてコメントすることは差し控えたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 日中韓のFTAでございますが、二〇一二年の十一月に交渉が立ち上げられまして、二〇一三年三月の第一回交渉以来、二年以上にわたって交渉が継続をしております。物品市場のアクセス分野のモダリティーについてまだ議論しておりまして、具体的な品目に係る交渉にまだ入れていないと、こういう状況でございます。 日中韓の三か国は、GDP約十五兆ドル、人口も約十六億人という巨大な経済圏でございまして、我が国農林水産業のセンシティビティー…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) 中国向けの農林水産物・食品の輸出は、東日本大震災前の平成二十二年、五百五十五億だったんですが、大震災が起きて平成二十三年に三百五十八億まで落ち込みました。これが昨年六百二十二億円と、過去最高まで戻ってきております。そして、今年は一—六で四百二十四億円で四四%増と、非常に大きな勢いでございます。 そうした中ですが、まだ、今お話があったように、この輸入規制措置導入が東日本大震災に伴ってされまして、現在も福島県等十都県…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりでございまして、この様式問題も含めてしっかりと働きかけをしてまいりたいと思っております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(林芳正君) いろんなデータを基に、なるべく新しいものを用いながらやっていくということは先生がおっしゃるとおりだと、こういうふうに思っておりますが、一方で、センサスは百七十万経営体に上る調査対象数ということで、大変膨大でございます。コストも掛かるものですから五年周期で実施していると、こういうことでございます。 ただ、経営耕地面積、農業従事者、こういう基本的な事項は毎年把握をするということも重要でございますので、サンプル調査であ…