P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2016/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党2016/10/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号

○委員長(林芳正君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/10/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号

○委員長(林芳正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井準一君、二之湯武史君、福岡資麿君、三宅伸吾君、山田修路君、小川勝也君、大野元裕君、浜田昌良君及び紙智子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十四分散会

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 長崎県及び佐賀県の漁業者が諫早湾干拓排水門の開門及び損害賠償を求めた訴訟、長崎一次開門請求訴訟でございますが、九月七日に福岡高裁におきまして開門請求及び損害賠償請求のいずれも棄却する内容の判決が出されました。これは、開門請求及び損害賠償請求を認めるべきではないという国の主張を認めていただいたものと、こういうふうに受け止めております。 一方、国は開門義務と開門禁止義務の相反する二つの義務を負っており、厳しい立場に置…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) この農畜産物の価格、これは基本的にはやはり需給を反映して決定されると。先ほど政策の方向にも触れていただきましたが、そういう中でニーズに対応した付加価値の高い農畜産物の生産拡大、これが大変にこの成長産業化に向けて大事だろうと、こう思っております。 我々が決めましたこのプランにおいても、需要サイドの取組というのを非常に一つの大きな柱にしまして、供給サイドと需要サイドをつなぐバリューチェーンとともに三本柱ということでや…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) この官民の人事交流でございますが、人事交流を通じて官民の相互理解を深める。今委員からも、同じ釜の飯を食うと、こういうふうに言っていただきましたが、こういうことをして双方の組織の活性化、それから人材の育成にもつながっていくと、こういうふうに思っております。 農林水産省においても、こういう目的に沿って食品産業等々の民間企業等と人事交流を行っておるところでございます。JAグループとは現在人事交流を行っておりませんが、先…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) まずは、北極星というお話がありましたが、一番大事なことは、基本法にもありますように、食料の安定供給、これを将来にわたって確保していく、これが国家の最も基本的な国民に対する責務であると、こういうふうに考えておりまして、そのために国内農業生産の増大を図って自給率を向上させていくと。さらに、この基本法では、自給に併せて輸入、備蓄でもってやっていくと、こういうことが書いてあるわけでございます。 これを受けて、三月にも食料…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃっていただきましたように、この独法、そういう体制になって、しっかりと労使協議もやっていただくと、こういう前提になっておりますが、その中でというか、それから離れたとしても、まさに今委員がおっしゃるように、職員とそれから役員の間の意思疎通をしっかり図っていただいて、みんなが一体となって運営をしていけるような仕組みというのが非常に大事だと思っておりますので、そういう環境がより充実させられるように我々…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 行政改革を進めますときに、どこまで横串で、いわゆる省庁の縦割りという批判が一方でございますが、これを排して政府全体として進めていくかという観点と、そして今委員がまさにおっしゃっていただきましたように、農水省がやっていかなければいけない施策をしっかり実現していくと。 このせめぎ合いといいますか、最終的にはどう折り合いを付けるかということが常に課題になるわけでございまして、我々としては、まさに我々の施策をしっかりと進…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) まさに今委員が御指摘いただいたように、この不正な経理というのも出てきたところでございます。 今、事務局長から答弁いたしましたように、再発防止をしっかりやっていくということはもちろんでございますけれども、せっかくこうやって新しい仕組みをつくるところでございますので、今後、こういうことが起きないようにするためにどういった新しいガバナンスが必要になるのかという意味で、例えば、今お触れいただいたように、農林漁業信用基金に…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるとおりでございまして、衆議院の質疑の中でも、職員が余りころころころころいつも替わっているとなかなか落ち着いて研究できないじゃないかと、こういうお話があったので、これは政権交代挟んで、集大成だと、こういうふうに申し上げましたが、同時に、未来永劫何もしないということではありませんということも申し上げたつもりでございます。まさに、この主務大臣が中長期目標の期間終了時までに組織見直しをやるということは制度…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 思わずそうだと叫びそうになりましたが、まさに元気な高齢者が豊富な知識、経験を生かしていただきまして、農業や地域活動に取り組んでいただくということは、農山漁村の維持、活性化という意味でも大変重要だというふうに思っております。 我々としても、この水路、農道等の地域の資源を高齢者を含んで地域全体で維持管理をしていただく、農業、農村の多面的機能の発揮を図る活動への支援、こういうものをやっております。また、地域の高齢者の参…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃられますように、国内では少子高齢化が進展をし、食市場、これはボリュームという意味では人口も減って縮小してしまうと、こういうことですが、一方、世界の食市場、これは平成三十二年までに平成二十一年の三百四十兆から六百八十兆まで倍増というふうに見込まれておりまして、この世界の食市場の成長、どうやって取り込んで農林水産業の所得につなげていくか、これが大事だと思っております。 輸出額一兆円という目標を掲げて国別、品目…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) すばらしい例を今御披露いただきましたけれども、野菜工場につきましては、オランダの農業というのも参考にしながら、地域資源によりまして、まさにエネルギー供給から生産、調製、出荷まで一貫して行う次世代施設園芸拠点の整備をやっております。十か所ぐらい全国で今始まっておるところでございます。 さらに、研究開発におきまして、これまで施設内の温度、湿度、光、こういう環境条件を自動的に制御するシステム、それからイチゴの無人収穫ロ…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 今お話をいただきましたように、この通則法で、主務大臣が国立研究開発法人の中長期目標の設定、それから業績評価を行おうとするときは、法人の研究開発業務の専門性に鑑み、あらかじめ研究開発に関する審議会の意見を聴かなければならないと、こういうふうにされておるところでございます。 研究者や農業の関係者、ジャーナリスト等々を構成員とします国立研究開発法人審議会を設置しましてその意見を聴くと、こういうことを通じながら、国立研究…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 私も、つくばは大変大事であるという認識も持っておりましたので、就任してしばらくしてから、実は一泊二日で視察に行ってまいりまして、今委員が取り上げていただきましたこの資源のセンターの種子のところも実際に行って見せていただいたところでございます。 いろんな研究者の方ともお話をしましたが、やっぱりこつこつと同じことをずっとやって、なかなか成果が出るときと出ないときというのは、何か努力をすればすぐ出るというものでもないと…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) このジャガイモシロシストセンチュウは、一度感染してしまいますと農薬による防除、これが極めて難しいということでございまして、感染自体を防止することが可能な抵抗性品種、これを用いることが極めて重要な対応方法であると、こういうふうに認識しております。 このため、海外で育成された品種を含む既存のバレイショ品種において、この線虫への抵抗性の有無の確認を緊急的にまず行うということと、今触れていただきましたが、当省所管の農業・…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) この農業者大学校につきましては、平成二十二年四月の事業仕分というのがございまして、ここにおきまして事業の廃止という評価を受けまして、平成二十三年度末で教育を終了いたしまして、閉校をいたしたところでございます。 農林水産省では、平成二十四年度から、農業経営者教育を見直して道府県農業大学校のレベルアップを図ることを基本といたしまして、道府県農業大学校、四十二校ございまして、一学年の定員の合計が二千二百九十名でございま…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 平成二十五年の十二月に閣議決定をされました独立行政法人改革等に関する基本的な方針、これに基づきまして、水産に関する研究開発機能と水産に関する人材育成機能の一層の向上を一体的に進めるために、水産大学校と水産総合研究センターを統合すると、こういうふうになっております。 また、この閣議決定においては、人材育成業務の自立性に配慮した内部ガバナンスを構築するということとして、水産大学校においては、その名称、また立地、これは…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘いただいたように、二十代の占める割合が、この農業・食品産業技術総合研究機構、例えば約三%ということでございます。これは実は、独法化以前には国家公務員の試験で大卒者を含めて採用を行っていたということでございますが、この独法化以降、即戦力である博士号の取得者、これを重点的に採用してきております。したがって、博士、ストレートで取ったとしても二十代の後半と、こういうことになっていくわけでございますので、これが一つ…

自由民主党農林水産大臣2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(林芳正君) この研究分野で活躍する人材の確保については、近年、研究課題が多岐にわたるようになってまいりまして、また高度な専門性が求められる、こういう背景の中で、各法人において中期計画で掲げました、研究職員の採用に当たっては、引き続き任期付雇用等の雇用形態の多様化を図り、中期目標達成に必要な人材を確保すると、こういう考え方の下で必要な人材の確保に努めているところでございます。 この任期付研究員制度ですが、研究者の流動性を高めて…