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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林芳正君) 小西議員にお答えをいたします。 米国にとっての日米同盟の重要性についてお尋ねがありました。 議員の御指摘のとおり、日米同盟は米国にとっても極めて重要な存在であり、その点は米国も十分に理解してきていると考えます。 例えば、かつて駐日大使を務めたマイク・マンスフィールド大使が、日米関係はほかに並ぶもののない最も重要な二国間関係であると述べたのは有名な話であります。 また、在日米軍の施設・区域は、極東のみならず、米軍の…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林芳正君) 上田議員にお答えをいたします。 サハリン1及び2についてお尋ねがありました。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難します。 一刻も早くロシアの侵略をやめさせ、ロシア軍を撤退させるために、我が国としては、まずは、G7各国、国際社会とともにロシアに対して強い制裁措置をとっていくことが必要だと考え…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林芳正君) 音喜多議員にお答えをいたします。 ゼレンスキー大統領による国会での演説についてお尋ねがありました。 昨日、ウクライナ政府より、我が国の衆参両院議長に対して、ゼレンスキー大統領による国会での演説を行いたいとの正式な要請が寄せられたと承知をしています。政府としては、是非国会において御議論、御検討いただき、前向きに対応していただければ有り難いと考えております。 次に、米国による日本の防衛と米国議会の承認についてお尋ねが…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林芳正君) 井上議員にお答えをいたします。 ロシアによる侵略行為と国際人道法との関係についてお尋ねがありました。 ジュネーブ諸条約及び同第一追加議定書を含む国際人道法上、軍事行動は軍事目標に限定して行うこととされ、この軍事目標主義に反する攻撃は、国際人道法に違反するものであり、決して許されません。 今般のロシアによる軍事行動は、国連憲章第二条四が禁ずる違法な武力の行使であり、国際法違反です。我が国としては、国際社会と連携し、…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 米国は、累次の機会に日米安保条約の下での自国の対日防衛義務を確認してきておりまして、本年一月の日米首脳テレビ会談においてもバイデン大統領がこの点を改めて表明をされておられます。また、同じく一月の日米2プラス2においても、米側から、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安保条約の下での日本の防衛に対する揺るぎないコミットメント、これが改めて表明をされております。 日本政府としては、米国が条約上の義務を果たすことに全…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 力による一方的な現状変更の試みや経済的威圧も含む様々な分野で既存の国際秩序が挑戦を受けている中で、基本的な価値を共有し、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の推進、これにコミットするのが日米豪印四か国でございまして、この重要性が一層増しておると思っております。 私も、先月、日米豪印外相会合、出席してまいりましたが、四か国でこの自由で開かれたインド太平洋へのコミットメント、これを改めて確認をさせていただきました。…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど御答弁申し上げましたように、日米豪印、これは引き続き実践的な分野での協力を着実に進めていくということでございまして、今後いかなる分野でどういう協力を進めていくべきかということにつきましては、この引き続き四か国で検討していくというふうに考えております。 したがいまして、委員が今ほどおっしゃいました、NATOのようなこの相互安全保障といいますか、防衛義務が発生するというような形でこの日米豪印をやっていこうという…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 同盟の硬直性というお言葉でございますが、どういう場合かというのは、歴史上のケースは今御紹介がありましたけれども、現在に当てはめてなかなかここが硬直性だと言うことは難しいとは思っておりますが、委員が御示唆なさったように、安全保障環境そのものは、この北朝鮮による核・ミサイル開発、中国による東シナ海、南シナ海における一方的な現状変更の試み、軍事バランスの変化による緊張の高まり、こうしたことで厳しさと不確実性を増しておる…

自由民主党外務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 我々、ずっとハブ・アンド・スポークという言葉をよく使っておりましたが、このマルチというよりかはバイで、日米があり日韓があり日豪がありと、こういう形でこの地域の安全保障体制というのはできているということでございまして、委員の御質問の趣旨をはっきり把握しているかどうかちょっとよく分かりませんが、それに加えて、例えば日米豪印ですとか、それから最近はAUKUSと、こういうものも出てきておるところでございます。 したがって…

自由民主党外務大臣2022/03/17

208参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 私をお指しになったと思いましたので出てまいりましたが、これは、ウクライナに対する侵略を受けて、制裁措置ということで各国とも連携しながらとった措置であると考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略は、力による一方的な現状変更の試み、かつ、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反でございます。国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会と結束して、日本としても毅然と行動してまいります。 ロシアの大阪・関西万博への参加については、今後の情勢、これをよく踏まえた上で、政府として適切に対応してまいります。

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 公式のキャラクターデザインでございますが、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを表現しながら、人々の印象に残りやすいデザインとともに、大阪・関西万博の魅力や親しみやすさを感じられるものがよいと考えております。 この三つの候補でございますが、そういう特性を有しておるものだと考えておりまして、国民の皆様の意見を踏まえながら、専門家の視点で厳正に選定をしていただくものと承知をしておりまして、結果を楽しみにしております。 …

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 大阪・関西万博への参加招請につきましては、多くの国や国際機関の参加を得るべく、二国間会談や国際会議の場におけるハイレベルの働きかけ、また、在外公館からも累次の情報提供等を行ってきておりまして、これまでに九十以上の国、国際機関から参加表明を既に得ているところでございます。 参加国を更に拡大していくためには、要人の往来のみならず、マルチの国際会議の機会を含めてあらゆる機会を使って働きかけることが重要であると考えておりまして、博…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 本代表でございますが、国際博覧会条約に基づいて、二〇二五年日本国際博覧会に関する全ての事項につきまして対外的に日本政府を代表する、そのことを任務といたします。 具体的には、参加に向けた働きかけ、そして各国政府代表や博覧会国際事務局との会場、展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、博覧会に関するルールの履行の確保、紛争の仲裁といった実務的、技術的な業務を担うこととなるところでございます。 そして、この政府代表は、申し上…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 大阪・関西万博は、日本の魅力を国際社会に広く発信する絶好の機会でありまして、世界中から多くの方々に参加をいただいて、まずは日本の魅力にじかに触れていただく機会としたいと考えております。 このテーマでございますが、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでございますので、これは、二〇二五年、国連が掲げるSDGsの達成期限である二〇三〇年の五年前に当たりますので、この機会に、SDGs達成に向けたこれまでの取組を確認し、その達…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 国際博覧会担当大臣でございますが、国際博覧会推進副本部長として、博覧会の円滑な準備及び運営に関し、本部長たる内閣総理大臣を助け、政府の取組を総括をいたします。また、主要国を中心とする働きかけ、メディアを通じた重要な発信を担うほか、関連する重要行事に出席をいたします。 政府代表は、国際博覧会条約に基づいて、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するということでございます。具体的には、中小国を中心とする働きかけ…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 この経緯について、今局長からも答弁させていただいたところでございます。 まさに先方が言っていること、これも実は、我々としては二月二日の報道を受けて分かったということでございまして、今先生がおっしゃったようにそごがあったということで、今後はこうした状況が生じないように一層緊密に連携していくというところで一致をしたところでございます。そうしたこともありまして、日米合同委員会の下で、検疫・保健分科委員会の場を含めて、より一層緊密…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今局長から答弁をいたしましたように、この議事録の公開、これは双方の同意がなければ公表されないということでございます。忌憚のない意見交換、協議、これを確保するためということは先ほど申し上げたとおりでございます。 したがって、先ほど申し上げたとおり、引き続き丁寧に国民の皆様に御説明をする、これは努めてまいらなければならないと思っておりますが、この議事録の公開については、先ほど申し上げたとおり、日米双方の同意がなければ公表できな…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 これは、先ほど来局長から答弁しておりますように、双方のやり取りの結果ということでございますので、そういうふうに御答弁をさせていただいたところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 参議院でございますが、参議院の外交委員会での御質問もあり、米側にも確認をさせていただきましたところ、このやり取りについては差し控えたい、こういう意向が表明されたことは、既に参議院の外交委員会では御答弁をしたところでございます。