林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 G7で連携を取って、私ももう何回やったか覚えていないぐらい、今年に入ってからG7の外相会合というのを行って、また首脳レベルでの会合も行って連携を強めているところでございます。 今お話がありましたように、ロシアという、核保有国でありそして安保理の常任理事国である国がこうした明白な国際法違反を行っているという状態、状況に対してしっかり連携して対応していくという意味で、今委員がおっしゃったこと、これは何ができるか、私も今すぐにこ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づき仲介努力を行っているトルコ、そして、今月の安保理議長国であり、かつOPECプラスの主要メンバーとして重要な役割を担うUAEそれぞれと、目下のウクライナ情勢とそれに伴う原油価格高騰の問題につき連携を確認でき、非常に有意義であったと考えております。 まず、トルコでございますが、チャブシオール大臣からトルコの外交努力についてかなり突っ込んだ詳…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も攻撃し、多数の民間人に死傷者が発生しております。また、民間人や民間施設への攻撃、これはもう釈迦に説法ですが、国際法違反であり、断じて正当化できないものであり、強く非難をするところでございます。 また、今お話のありましたこのロシア軍のクラスター弾の使用でございますが、国際人権団体でありますヒューマン・ライツ・ウオッチ、これがロシア軍が繰…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、ODA、これは我が国の重要な外交ツールでありまして、国際社会の平和と繁栄に貢献し、ひいては我が国の平和と安定の実現といった国益を確保するためにODAを積極的かつ戦略的に活用していくことが不可欠であるというふうに考えております。 安保理改革における我が国の常任理事国入りへの各国からの支持も、我が国の長年にわたるODAの実施が築いてきた国際社会の信頼、これによるところが大きいと考えておるわけ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 途上国の平和や安定、そして安全の確保、これは国づくり及び開発の前提条件でありまして、民主化の促進と定着は、公正で包摂的な社会を実現するための鍵であります。 こうした観点から、我が国は、二〇一五年に策定をいたしました開発協力大綱におきまして、普遍的価値の共有、そして平和で安全な社会の実現、これを開発協力の重点課題と位置付けまして、平和構築や民主化支援を行ってきたところでございます。具体的には、例えばフィリピンにおい…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしたとおり、我が国は、一人一人の権利が保障され、社会が公正かつ安定的に運営されると、このことが重要であると考えております。そして、途上国がこの質の高い成長、これ果たしていくためには、やはりインフラ等の需要を単に量的に満たすだけでなくて、自由や民主主義、基本的人権の尊重、そして法の支配、このような普遍的価値が共有される社会基盤の整備というものが必要になってくると考えております。 こうした観点で、我が国は…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、このカンボジアが民主主義に基づいて安定的に発展することを重視をしておりまして、これまでもそうした観点から様々な支援を行ってきております。 二〇一八年の総選挙に向けまして、当時、今、羽田委員からもお話がありましたように、有権者名簿への二重登録、これ大きな問題となっておりました。この課題解決に向けて、カンボジア側から、有権者登録プロセスの電子化、これに関する支援要請があったところでございます。このお話しして…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、先ほども御答弁いたしましたとおり、普遍的価値の共有、そして平和で安全な社会の実現、これを開発協力の重点課題と位置付けておりまして、今後とも、選挙支援や法制度整備等を進めて一人一人の権利が保障される公正で安定した社会のための支援を進めていきたいと考えております。 ミャンマーについてでございますが、昨年二月一日のクーデター発生直後から、我が国としては、この暴力の即時停止、そして被拘束者の解放、民主的な政体の…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 日本政府は、国軍によるクーデター、これの正当性を認めておらず、クーデター発生以来、ミャンマー国軍に対して、先ほど申し上げました暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、そして民主的な政治体制の回復、これについて具体的な行動を取るよう強く求めてきております。 こうした中、昨年五月でございますが、邦人のジャーナリストが解放をされたほか、十一月には米国人のジャーナリストが解放されるということなど一部前向きな動きは見られる…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 二月一日に民主派勢力が組織したNUG、ナショナルユニティーガバメント、これが日本事務所を開設をしたというふうに承知をしております。 民主的体制への回復に向けて、ミャンマー国民の声、これをしっかり聞くことは重要であり、日本はミャンマー側との間で対象を国軍に限ることなく様々な主体とやり取りを行ってきております。他方、依然として現地では緊迫した情勢が継続しており、事態を改善させ民主的な体制を回復させるためにも、そうした…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、我々としてはミャンマー側との間で国軍に限ることなく様々な主体とやり取りを行ってきておるところでございます。現地の状況に鑑み、どういう方とどういうやり取りをしたかということは、この事態を改善させて民主的な体制を回復させるため、現地で非常に緊迫した状況続いておりますので、こうしたやり取りについての詳細、これは明らかにすることは差し控えたいと考えております。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) このミャンマーの国内で起きていることにつきましては、昨年二月一日に発生した事案と国軍による政権奪取を含むその後の経緯、これを踏まえれば、クーデターに該当するというふうに考えております。国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、暴力によって多くの死者が発生しておりまして、ミャンマー国内におけるこうした状況を日本として強く非難をしております。 ASEAN始めとする国際社会は、今まさにこうした事態を打開するための努力を…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 自由で開かれたインド太平洋の実現や地球規模課題への取組、こうしたことのために、こうしたことなど、我が国の外交を推進していく上で、ODAの積極的かつ戦略的な活用は不可欠であると考えております。 外務省として、新型コロナウイルス感染症の収束に向けた支援、また今般のウクライナ危機を始めとする国際情勢の悪化による人道支援などなど、ODAのニーズはますます高まってきていると認識しておりまして、我が国の外交政策にとって大切な…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この国内で新型コロナが収束したといたしましても、世界のどこかでウイルスが残っておりますとまたこれが再拡大の可能性が残ってしまうと、こういうことになりますので、世界的な感染拡大防止に取り組むということが不可欠であるというふうに考えております。 日本は、新型コロナ対策として、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、この達成を念頭に総合的な支援を行っておるところでございます。特にワクチンに関しては、我が国はCOVAXファシリ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今厚労省から答弁がありましたように、このCEPIですね、こういう枠組みを通じてやっていたということは承知をしておりました。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃるように、今回のロシアのウクライナに対する侵略を受けて、G7と国際社会と協調しながら制裁等行ってきたところでございます。 今、このお尋ねのあった他国の政府高官と、今オリガルヒというお言葉もありましたが、こういう政府高官等の皆様、皆様と言うとあれですが、政府高官等の日本国国内における資産、これについて現在は公表していないところでございます。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたように、先ほど申し上げましたように、いろんな制裁措置等とってくる中で、このSWIFT等の措置も対応してきたところでございます。 そうした意味で、外務省としても財務省とも連携しながらしっかりとした対応をしていくということでございますし、今答弁したとおり、この内容をいろいろと、この知っていることをここで申し上げることは個別には差し控えたいと思いますけれども、把握をしながら適切に対応していくとい…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からるる御指摘があったように、国際的にしっかりとこの役割を果たしていく、また、こうした今まで余り見たことのなかったような状況、国連安保理事国のP5の一員がこうした国際秩序の根幹を揺るがすような事態を引き起こしていると、それに対応して、G7で普遍的価値を共有する我々が一致団結してしっかりとした対応していくと、こういう局面でございますので、そうした認識を持って、惰眠と、こういうふうに言われないようにしっかりと対…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、総理がインドに行かれるということはこの前提として、それで私がどこへ行くかということを考えさせていただいたということでございまして、まさに今御指摘があったように、インドというのが、実はこの間の国連の特別総会における決議、残念ながら棄権ということもございましたので、そういった意味でも、またいろんなこのインドが持っておるほかの国との関係という意味でも、大変なポイントになるということは御…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど大塚委員とのやり取りの中でも申し上げましたように、我が国はG7を始めとした国際社会と連携しながらこの一連の制裁措置を講じてきたところでございます。そして、このロシアの今のこの為替の状況や、それに対して中央銀行がとられておるような措置、また、これはニュースで拝見したところですが、ATMに行列ができたりしておると、こういうことを見ても一定の効果を上げてきているんではないかというふうに考えてきております。 先ほど…