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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○林国務大臣 誘導弾等の基地等につきましては、先ほど防衛副大臣から答弁があったとおりであります。 いわゆる敵基地攻撃能力や、自民党提言では反撃能力とされておられるようでございますが、この内容につきまして、政府としてお答えする立場にはないわけでございます。 政府としては、急速なスピードで変化、進化しておりますミサイル等の技術に対して、やはり国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、あらゆる選択肢を排除せずに、現実的に検討して…

自由民主党外務大臣2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○林国務大臣 先ほど防衛副大臣から答弁がありましたように、昭和三十一年の政府答弁で、誘導弾等の基地ということについては、必要最小限度の措置、この例示の中で述べられたものでございますので、この対象を攻撃することが誘導弾などによる攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置か否か、こういう観点から個別具体的に判断されるものだと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この国連における意思決定が効果的に機能するための枠組みの必要性というものはまさに検討されるべき課題だと考えますが、まずは今ある国連の改革が重要であると考えております。 この観点から、安保理常任理事国が拒否権を行使する場合にその説明を求める国連総会の会合、これを開催すること等を主な内容とする国連総会決議がコンセンサスで採択をされたということは歓迎すべきことであると考えております。この決議は、ロシアの暴挙によって浮き…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この北方四島は、我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。 今、小西委員から御指摘のありました、このトルトネフ・ロシア副首相、この発言を含め、あたかも北方四島がロシアの領土となったかのようなロシア側の主張、これ全く受け入れられないわけでございます。また、ロシア法令に基づくことを前提として、北方四島を含む地域の経済開発を行うこと、そして日本企業及び第三国企業にそのような経済開発への関与を広く呼びか…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 四月二十七日、平野在ロシア大使館の次席公使は、ジョスキー・ロシア外務省第三アジア局次長に招致をされまして、八名の我が国の在ロシア大使館員の五月十日までの国外退去要求を受けたところでございます。 ロシアによるウクライナ侵略は明白な国際法違反であり、また多数の無辜の民間人の殺害、これは重大な国際人道法違反、戦争犯罪であり、断じて許されないわけでございます。軍事的手段に訴えて今回の事態を招いたのはロシア側であり、日ロ関…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) このこれまでの日本の各種の支援については、累次にわたってウクライナ側から謝意が表明されております。 例えば二十六日の岸田総理とゼレンスキー大統領との電話会談でも、同大統領から繰り返し深い感謝の意が表明されて、会談後も同大統領はその旨ツイートで発信をされておられると承知をしております。また、四月にワルシャワにて行いました外相会談でも、クレーバ外相から私に対しても同様に謝意の表明がありました。 今御指摘のありました動…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) このグテーレス事務総長は、これまでもロシアによる侵略を批判し、人道支援の実施や文民の安全な移動のための人道的停戦の呼びかけなどに取り組んできているものと承知をしております。 我々といたしましては、G7首脳声明において国連事務総長の取組を支持し、また外交上のやり取りでございますので詳細をお答えすることは困難ですが、国連事務局とも様々な機会を捉えてやり取りを行うなど、適切に対応してきているところでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今御紹介いただきましたように、現地時間の二十六日、グテーレス国連事務総長がロシアを訪問してラブロフ外相、そしてその後プーチン大統領と会談をしたと承知をしております。国連事務局の発表によれば、今触れていただきましたように、プーチン大統領はグテーレス国連事務総長との会談において、マリウポリのアゾフスタール製鉄所に取り残された民間人の退避に向けて国連及び国際赤十字委員会が関与することに原則として合意をしたと、こういうふ…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 答弁すべきことを既におっしゃっていただいたような感じがいたしますが……(発言する者あり)ええ、まさにそのとおりだと思っておりまして、やはり国連事務総長がこの停戦実現に向けていろいろな動きをすると、報道されている部分に加えて水面下の動き等もいろいろあるんではないかと、こういうふうには思っておりますけれども、しっかりこの国連の事務総長、トップがですね、この活動をするということは当然のことですし、我々としてはこれをしっ…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 現地時間の四月二十六日でございますが、安保理常任理事国が拒否権を行使する場合にその説明を求める国連総会の会合を開催すること等を主な内容とする国連総会決議がコンセンサスで採択をされました。 政府としてこれを歓迎をしております。この決議は、ロシアの暴挙によって浮き彫りとなったこの拒否権の問題への一定の手当てとなり得ると受け止めております。また、拒否権行使は一般に最大限自制されるべきという政府の問題意識にも合致をいたし…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 無辜の民間人の殺害が続く中で、このロシアによる侵略を一刻も早く止めさせるための外交努力の必要性というのは、今御指摘があったとおりであります。 三月四日のG7外相会合の共同声明ですが、更なる侵略によってプーチン大統領は世界においてロシアを孤立させたとし、また、一般市民に対する武器の無差別使用を含む戦争犯罪について責任を問うとしております。 また、四月七日のG7外相共同声明では、プーチン大統領等に対してこの戦争の代償…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 二〇二一年の八月末に、バイデン大統領は、二十年間にわたるアフガニスタンでの駐留が終了した旨の声明を発表いたしました。日本政府としては、米国のかかる決定を理解し尊重するとともに、この間、米国がアフガニスタンにおいて、テロ対策、民生の向上、和平に向けた努力など、様々な取組を行ってきたことに関し、日本政府としてこれを評価をしております。 アフガニスタンの安定、これは国際社会の平和と安定にとって引き続き極めて重要であると…

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 現在も駐日アフガニスタン大使館とは必要なコミュニケーションを取ってきておりますが、委員御承知のとおり、アフガニスタン情勢、依然として大変流動的でございまして、今後のことに関して予断をするということが困難な状況にございます。 日本政府として、この今の駐日アフガニスタン大使館に対する具体的な支援の検討というのは行っておらないところでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この国際法上、自衛権の行使に当たっては、武力の行使の態様、これが相手の武力攻撃の態様と均衡が取れたものでなければならないと、均衡性というものが要件の一つとされております。 その上で、国際法上、自衛権の行使として認められる武力の行使の態様については個別具体的な状況に応じて判断すべきものであり、あらかじめ定型的、類型的にお答えすることは困難であると、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今回の漁業交渉に関しましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保の観点から、政府全体の判断として交渉を行ったところでございます。 我が国漁業者の要望を踏まえ粘り強く交渉した結果、漁業者にとって重い負担となっている漁業協力費につきましては、その下限額、これを引き下げることができまして、日本の漁業者の皆さんに受け入れていただくことが可能な操業条件等が確保できたものというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今、鈴木委員からお話のありましたこの貝殻島昆布交渉でございますが、今年の交渉につきまして引き続きロシア側と日程調整中であると承知をしておりますが、今後とも水産庁と連携しながら交渉実施に向けて適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 記憶が必ずしも正確でございませんが、こうした報道がございましたので、そこで承知をしたというふうに覚えております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) ヒットラーと昭和天皇、これを同列に扱うということは、全く不適切であり、極めて遺憾であります。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この在京ウクライナ大使館及びウクライナ大統領府に対しまして、不適切であり、直ちに削除するように申入れを行ったところでございます。 その結果、現在では当該動画の関連部分が削除をされております。ウクライナ政府側からは、外交ルートで謝罪の意が表されております。また、謝罪のツイートも投稿されたというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/04/28

208参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 二十四日でございますが、松田駐ウクライナ大使から大統領府の副長官に対して申入れを行ったほか、ウクライナ外務省等にも申入れを行ったところでございます。