林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 今、小西委員からお話のありましたモルドバですが、このウクライナの周辺国の中で、人口比でいうと最大の避難民を受け入れておりまして、社会的にも経済的にも非常に厳しい状況にあります。また、ロシア側が、ウクライナ南部の支配はトランスニストリアへのもう一つの出口であると、こう発言したと報じられるなど緊迫した状況が続いております。 四月五日のモルドバ支援閣僚級会合というものがありましたが、日本を含む三十六か国が参加して、モル…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) この議員連盟は、たしか初代の会長が御引退されました津島先生で、超党派で発足いたしまして、津島先生の御指名で私は、力不足ですが、会長を一時期務めさせていただいておりました。 外務省は平成二十二年度から国際連帯税の税制改正要望を行ってきたわけでございますが、制度の具体化には至らなかったところでございます。 外務省において、SDGsの達成のための新たな資金を考える有識者懇談会、これが二〇二〇年の七月に報告書を提出してお…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 外交青書でございますが、外務大臣までしかるべく決裁を経て、外務省の責任で発行することとなっております。また、閣議において配付をしておるところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、決裁は外務大臣まででございまして、外務省の責任で発行したものを閣議でお配りをしているということでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) そこのところを真面目に学生のときには勉強しておったつもりでございますが、私の記憶に基づいて今お答えすると、そういう経緯でこの原則ができていったというふうに承知をしております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、この外交青書の記載内容、これはその年々に起こった様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定をしているものでございまして、記載内容や表現ぶりが変わるということはあり得るわけでございます。 北方領土については、この我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であると、こういう立場を一貫して我が国の立場として貫いてきたわけでございまして、この平和条約を、領土問題を解決して平和…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、この外交青書の記載内容、これはその年々に起こった様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定をしているものでございまして、北方領土問題も含めて、各事項に関してこの記載内容や表現ぶり、これ変わることはあり得るところでございます。 この北方領土問題については、これはもう従来から答弁しておるとおりでございますが、政府の法的立場に変わりはないわけでございます。その法的立場に基づく…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) この北方領土問題についての政府の法的立場には変わりはないわけでございますが、その法的立場に基づく説明についてその時々の政策的判断によって異なり得るものでございます。御指摘の理由についてあえて申し上げますと、外交的な観点から、かかる言葉を使用せず、日本が主権を有する島々という表現を使用してきたということであります。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど政府参考人から答弁いたしましたように、ICCローマ規程との関係で申し上げますと、ICCローマ規程には国内法での犯罪化を義務付ける規定がないわけでございますが、このジェノサイド条約にはそれをまず義務付けていると、ここが違いがあるということでございます。 今委員がお話しされましたようなこの条約の締結に際しての留保でございますが、一般に当該条約の趣旨及び目的と両立するものである必要があると認識をしております。ある…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) WTO政府調達協定締約国以外にも同一の条件の下で我が国政府調達に参加を認めるということは、国際貿易の自由化や拡大に言及する同協定の趣旨、また多角的貿易体制を発展させるというWTOの趣旨には合致するものだと考えております。 今お話のありました安全保障例外規定ですが、これを援用する際には、安全保障例外を援用する加盟国の広い裁量が認められておりますが、無制限の裁量ではないということは留意をする必要があると思っております…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) はい。 このような厳しい安全保障環境の中で、この極めて重要な位置にある南西諸島に自衛隊や米軍が配置されることは我が国の平和と安全を確保する上で必要なものと認識をしております。 この日米同盟の抑止力、対処力の強化をしっかり図っていくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を関係国や地域のパートナーとの間で一層強化してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件は、令和三年七月十六日に議定書の署名が行われました。 この議定書は、現行の租税条約を改正するものであり、支店等の恒久的施設に帰属する事業利得の算定において本支店間の内部取引をより厳格に認識する規定への改正、投資所得に対す…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 昨日、尹錫悦韓国大統領の就任式に出席するために、岸田総理の特使として韓国をおとついから訪問をいたしました。 私から尹大統領や朴振韓国外交部長官候補に対しましては、一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づいて日韓関係を発展させていく必要があり、そのためには旧朝鮮半島出身労働者問題を始めとする日韓間の懸案の解決が必要であるという旨述べたところでございます。 その上で、朴外交部長官候補との間では、日韓関…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 五月四日でございましたが、ロシア外務省は、日本によるロシア人に対する個人制裁などを理由として、日本人六十三名のロシアへの無期限入国禁止を発表いたしました。 ロシアによるウクライナ侵略は明白な国際法違反であり、また、多数の無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪であって、断じて許されないと考えております。 軍事的手段に訴えて今回の事態を招いたのはロシア側であり、日ロ関係をこのような状態に追いやった責任は全面的…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 五月十五日が、一九七二年の沖縄の本土復帰から五十周年の節目の日となるわけでございます。 さきの大戦において、沖縄は悲惨な地上戦を経験し、一九五二年のサンフランシスコ平和条約の発効以降も二十年間の長きにわたって我が国の施政権の外に置かれるという苦難の歴史を刻んだわけでございます。こうした苦難を耐え抜かれた沖縄の方々の心情に思いを致しているわけでございます。 また、基地負担について、沖縄における米軍施設・区域の整理縮小のため様…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 四月二十八日から五月二日まで、我が国の戦略的パートナーであり、今御指摘のあったように、地政学上の要衝に位置するカザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルの三か国を訪問いたしました。 今回のカザフスタンとウズベキスタン訪問は、日本の外務大臣としては十二年ぶりになり、本年、日本と両国との外交関係樹立三十周年の節目を迎える中で、戦略的パートナーである両国との二国間関係を強化する上で、時宜を得た、有意義なものとなったと考えております。…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 外務省としては、今政府参考人から答弁いたしましたが、関係省庁とも連携しつつ、これまで外交ルートでの申入れ等は行ってきております。引き続き、適切に対応してまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、外務省としてやるべきことをしっかりとやってまいらなければならないと思っております。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 ただいま政府参考人から答弁したとおりでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○林国務大臣 二〇〇三年のイラクに対する武力行使ですが、国際の平和及び安全を回復するという目的のために武力行使を認める国連憲章第七章の下で採決された関連する安保理決議により、正当化されていると考えております。 イラクに対する武力行使を支持するに至った当時の問題の核心でございますけれども、クウェートを侵攻して、国際社会の信用をイラクが失っている中で、査察への協力を通じて、大量破壊兵器の廃棄、これを自ら証明すべき立場にあったイラクが、即時無…