林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○林国務大臣 ロシアがウクライナにおける核兵器の使用を示唆しているということは極めて憂慮すべき事態であって、広島と長崎に原爆が投下されて七十七年間核兵器が使用されていないという歴史そのものをないがしろにすることがあってはならないと思っております。 唯一の戦争被爆国である日本として、ロシアによる核兵器による威嚇も、ましてや使用もあってはならない、この点について、岸田総理も、NPT運用検討会議、国連総会、各国首脳との会談の機会を通じて累次訴…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のございました日米韓首脳会談及び日韓首脳会談について、現時点で何か決まっていることがあるということではございませんが、その上で申し上げますと、北朝鮮による核・ミサイル開発、これは我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないと考えております。 北朝鮮の完全な非核化の実現に向けては、日米、日韓、そして日米韓の連携が重要でありまして、これまでも様々なレベルで北朝鮮への対応において連携を確…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 安倍元総理が提唱されまして、菅内閣、岸田内閣でも引き継いでおりますこの自由で開かれたインド太平洋でございますが、まさに日本外交の柱であり、国際的にもASEANや米国、インド、豪州、欧州など、幅広い国から強い支持を集めているところでございます。 我が国は、このFOIPの下で、今お話のありましたように、法の支配の強化を含む国際社会の取組に積極的に参加をし、各国と緊密に連携してきておりまして、こうした取組に加えてFOI…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この開発協力大綱の改定に当たりましては、ODAの軍事利用を回避するいわゆる非軍事原則、これを維持しつつ、その改善強化について検討を行っているところでございます。この点につきましては、私自身が有識者懇談会の場で明らかにしているとおりでございます。 今後も、幅広い関係者の意見を踏まえながら、改定の具体的内容を詰めていきたいと考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、テロ、紛争、災害、感染症、貧困など人間に対する直接的な脅威、これに対処するために、個々の人間の保護とそれから能力強化、これを重視する人間の安全保障の考えをこの開発協力の基本方針として推進してきております。 二〇一五年に策定された現行の大綱においても、人間の安全保障の推進を我が国の開発協力の基本方針の一つとして改めて位置付けているところでございます。 近年、このウクライナ情勢による人道危機や新型コロナ、気…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この安保理改革につきましては、今委員からもお話がありましたように、長年にわたって議論が積み重ねられてきているわけでございます。我が国としては、議論のための議論ではなくて改革実現に向けた行動を開始するべきと、こういう考えでもって、先般の国連総会の一般討論演説でも、岸田総理から、そのための文言ベースの交渉開始、これを訴えさせていただいたところでございます。 私自身も、この九月の国連総会の際に、G4、これは日本、ドイツ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 日本は一九九三年にTICADを立ち上げて以降、約三十年間にわたってアフリカ自らが主導する開発を支援していくと、こういう精神で取り組んでまいりました。 私が総理特使として参加したこのTICAD8でございますが、日本はアフリカとともに成長するパートナーとして人に着目した取組を推進していく、こういうメッセージを力強く打ち出して日本らしいアプローチを強調させていただきました。 このウクライナ情勢を受けて急速に悪化している…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 現在、時代に即した新たな開発協力大綱を作るべく、私の下に有識者懇談会を設けて議論していただいているところでございます。これまで三回の会合に私も出席させていただきまして、ODAの戦略的活用に向けた幅広い論点についての御議論、拝聴させていただいたところでございます。 このODAの戦略的活用に当たっては、自由で開かれたインド太平洋の推進、そして持続可能な開発目標、SDGsの実現、こういった外交課題に沿った重点化、そして…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この中南米諸国、三十三か国から成る国際場裏の一大勢力でありまして、その多くの国が我が国と基本的価値を共有する重要なパートナーであります。そして、中南米は、脱炭素化のための重要な鉱物資源や食料資源、これを豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観点からも重要性が増してきております。 我が国としては、こうした中南米各国や地域全体との重層的な関係強化を重視しながら、互恵的な貿易投資に加えて、中南米地域が抱える…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この気候変動問題、これはもう人類の共通の危機でございまして、中国やロシアも含めて国際社会全体が連携して取り組むべき重要な課題でございます。このCOP27においても、COP26を踏まえた気候変動対策の実施強化に向けた議論が実施される予定であります。 こうした中で、今委員がおっしゃったように、仮にも中国やロシアがこの地政学的情勢を背景に気候変動交渉の進展を妨げると、こういうことにならないように、我が国としても、COP…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) まだ出張が決まっているということはございません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この八月のASEAN関連外相会議の際に、ブット・パキスタン外務大臣との間で、初めてでございましたが外相会議を実施しました。 私から、外交関係樹立七十周年になります今年、経済関係の一層の深化、人的交流の活性化、二国間関係を更に強化するとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携したいと述べまして、ブット外相との間でこの二国間関係の一層の発展に向けて協力するということで一致をしました。また、アフガニスタンや…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この九月の国連総会の際に首脳会談を行われておりますが、岸田総理からは、この甚大な洪水被害について改めてお見舞いを述べまして、国際機関を通じた七百万ドル、先ほど参考人から答弁させていただいたとおりですが、緊急無償資金協力の実施等、我が国がこれまで行っている支援について説明をいたしまして、シャリフ首相から謝意の表明があったところであります。 両首脳の間でこの地域・国際情勢についても幅広く意見交換を行い、更にこの両国関…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 日中間におきましては、一九七二年の日中共同声明や日中平和友好条約を含む四つの基本文書の上に、御指摘の安倍総理の訪中を含め、様々な共通認識が積み重ねられてきております。 日中間には現在も引き続き様々な可能性とともに数多くの課題や懸案がありますが、このようなこれまでの積み重ねも踏まえつつ、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、諸懸案も含め対話をしっかりと重ね、共通の課題については協力する建設的かつ安定的な日中関…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 御指摘の団体から推薦確認書や政策協定の提示を受けたり署名したことは確認をされませんでした。また、選挙支援を受けたこともございません。 一方、既に記者会見の場で御説明したとおりでございますが、旧統一教会との関連が指摘される団体から、今から十年前の二〇一二年当時、取材を受けたことを確認しております。当該団体の現状についての認識を欠いたものであり、今後は関係を持たないことを徹底いたしたいと思っております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、署名したことは確認されませんでした。また、私自身もしたことがないという認識でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) この政策協定の署名、また推薦書の受領などにつきましては、個々の政治活動、選挙活動に関わることでございまして、それぞれが政治家としての責任において説明すべきものと、こういうふうに考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) ただいま山田副大臣からも答弁をさせていただきましたように、この説明をしっかりとしながら職務に邁進してまいりたいと、こういう答弁があったとおりでございまして、私もその山田副大臣の答弁を受け止めて一緒にしっかりと仕事をしてまいりたいと思っております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) この改めて過去の外務大臣表彰対象者についても確認をいたしましたが、現時点で、旧統一教会やその関係団体と指摘される組織又はその構成員である個人に対し、当該団体のために行った活動を理由として外務大臣表彰を授与した事例は確認されませんでした。 今お尋ねのありましたモザンビーク太陽中学・高校の理事長に対する外務大臣表彰を取り消すか否かに関する御指摘については、現在、経緯や事実関係等を確認しているところであり、その上でどの…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、この十月二十二日まで中国共産党大会が開催されまして、そして二十三日午前にいわゆる一中全会開催されまして、習近平氏を党総書記とする新しい指導部が選出されました。他国の政党の活動ですから、日本政府の立場でコメントすることは差し控えますが、今御指摘があったように、今回の党大会のこの報告の中身、それからその後の党人事を始め、この中国政策全般についての分析を怠ってはならないと思っておりま…