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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 与野党問わず温かい御質問をいただきまして、本当にありがとうございます。 まさに、先ほど松川委員の資料にありましたように、昭和五十九年を一〇〇とした場合の物価が、日本はデフレ時代も長かったからだということだと思いますが、一・二ぐらいだったでしょうか。ただ、今、福山委員からお話がありましたように、諸外国はかなり、三倍を超えるところもあるわけでございまして、そういうところは、今まさに御指摘があったように、いろんなものの…

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 直接その発言を私も聞いたわけではございませんし、法務大臣について私からどうこう言う立場にはないというのはもう委員も御承知の上でお聞きになっていると思いますが、今委員からお話があったように、私も含めて、政務三役、しっかり外交、日本のために、国益のためにやっていこうという志と、この熱情を持って仕事に当たっていると、そのことだけは申し上げておきたいというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 私も直接聞いたわけではございませんので、その正確なところを把握しておるわけではございませんけれども、先ほど報道で聞きましたのは、官房長官のところにこの法務大臣が行かれて注意を受けたということは聞いております。

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、前段の部分で、委員がこの問題にずっと取り組んでこられて、鬱々とされておられるという気持ちを私も理解するところでございます。ただ、今この場に立って、私も鬱々していると申し上げると怒られてしまうんではないかという思いを持ちながら、ただ、一つ申し上げておかなければならないのは、この環境問題がロシアのウクライナ侵略があったからといって進行が止まっているわけではないということだと思っております。 むしろ、先ほどるる述…

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃったように、これは政治決断が必要になってくる場合も当然出てくる可能性があるわけでございます。 事前にフェース・ツー・フェースで大臣同士の会議というのはございませんでしたけれども、私の場合も、逐一事務方から報告を受けて、私が確認した上で事務方の調整を進めさせていただいておりまして、ほかの役所でもそうだったであろうというふうに思っておりますが、今委員も申されたように、今から終盤にかけて、恐らく、委員も御…

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、十一月の三日、自由権規約委員会が我が国の第七回政府報告審査、これを踏まえた総括所見というのを公表しております。今般公表された総括所見の中では、旧優生保護法一時金支給法、また刑法の一部改正、男女共同参画等の幅広い施策の取組が、これは肯定的な側面として挙げられたところでございます。また、今御指摘の点も含めて、多岐にわたる事項に関して同委員会としての見解及び勧告が含まれました。 御案内のよう…

自由民主党外務大臣2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この人種や国籍などによって差別が行われることはいかなる社会にあっても許容されることではなく、我が国としては、これまで外国人等に対する偏見や差別の解消に向けてしっかりと取り組んできているところでございます。 日本国憲法第十四条に、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と、こういう規定がございまして、直接的又は間接的とい…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、我が国は、人権は普遍的な価値であり、人権擁護は全ての国の基本的な責務である、こういうふうに考えておるわけでございます。 そういった考え方に基づいて、今委員から御紹介いただきましたようなガイドライン等を制定、また、岸田内閣においては、中谷先生をこの担当の補佐官ということで任命して取り組んでまいっておるところでございます。 これまで、人権侵害に対してしっかり声を上げる一方で、対話と協力を基本と…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 まさに、先ほど来委員からお話があるように、いろいろな取組が、議員立法の形等も含めて検討が行われているというふうに承知をしておるところでございます。 また、G7においては、先ほどちょっとお話がございましたけれども、イギリス、米国、カナダ、またEU、こういうところがそういう仕組みをつくっておるということも承知をしております。 普遍的な価値である人権を擁護するという基本的な考え方、これは、先ほどの三か国と一地域を含むG7の各国で…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 どういうふうな検討の仕方かどうかはともかくといたしましても、先ほど申し上げましたように、日本は今まで、対話と協力ということを基本として、先ほどのカンボジアの例のように、二国間対話や協力を積み重ねて、自主的な取組を促してきておりますので、こうした今までの人権外交を踏まえて、全体を見ながら引き続き検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 政府といたしましては、従来から、常任理事国による拒否権の行使は一般に抑制されるべき、こういう考え方を持ってきております。 こうした観点から、我が国は、大規模な残虐行為について常任理事国五か国が自主的に拒否権行使を抑制すべきだ、こういうフランスとメキシコによる提案などを支持しております。 また、本年四月に採択されました、安保理常任理事国が拒否権を行使する場合に、その説明を求める国連総会の会合を開催すること等を主な内容とする国…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今、篠原委員からございましたように、安保理改革は国連においてずっと長い間議論が積み重ねられてきておるところでございます。 岸田総理が先般の国連総会の一般討論演説でも述べたとおり、議論のための議論ではなくて、改革実現に向けた行動を開始すべきだ、こういう考えでございまして、私自身も、先般の国連総会の際に、G4、これは日本、ドイツ、インド、ブラジルですが、この外相会合において、そのために文言ベースの交渉開始に向けて連携ということ…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 国連が一九四五年に創設されて以来、七十五年が経過しておりまして、加盟国の数が当時より四倍になっておる、こういうことで、数だけではなくて、経済力等々を見ても国際社会の構造は大きく変化してきておりますが、安保理の構成が全く変化していない、こういうことでありますので、安保理の正統性と代表性というのを向上させて、増大する国際社会の諸課題により効果的に対処できるようにするというのが、この改革の基本的な考え方であろうかと思っております…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 現時点で準常任理事国という案を検討していないというのは先ほど申し上げたとおりでございますが、一方、実はG4の案というのは、四か国か五か国、非常任理事国を増やす、それから常任理事国はプラス六、プラス六のところはアフリカと一緒なわけでございますが、拒否権について、新常任は現常任と同じ責任と義務を有するべきだが、拒否権は十五年後のレビューまで行使しない、一方でこういうところもつけておりますので、そういった意味では、今お話のあった…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 誠に重要なポイントをおっしゃっていただいたと思っておりまして、G7等で集まっても、これは全部公表されていますから、賛成、反対、棄権、不投票、それを皆さん頭に入れた上で、じゃ、どうしていこうか、こういう話を投げかけてみんなでやる、こういうことになっているわけでございまして、特に、今回の住民投票と称する行為やロシアによるこれら地域の違法な併合、これはウクライナの主権と領土一体性を侵害して国際法に違反する行為であって、決して認め…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今お話があったように、ロシアのウクライナ侵略等によって、核軍縮をめぐる状況というのが一層厳しさを増しております。そういうときだからこそ、まさに今御指摘をいただいたように、NPTの維持強化というのは今こそ非常に極めて重要だと考えております。ロシアが行っているような核兵器による威嚇、ましてや使用、そして、今ちょっと議員がお触れになりましたが、それが何か目的を達成することになってしまうというようなことがあっては決してならないとい…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 今御指摘のあった二〇一四年以降ですが、ロシアによるクリミア併合、その後のウクライナ情勢を受けて、G7の連帯を重視してロシアに対する一連の制裁措置を講じてきました。ロシア・ウクライナ間の紛争の更なる拡大を防止して事態を平和的に解決することを目指して、我が国を含む国際社会がロシア、ウクライナの双方に対して平和的解決を働きかけてきたところでございます。 その中で、ロシアとの間に領土問題を有する我が国として、幅広い分野で日ロ関係全…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 ありがとうございます。 ちょうどあしたで一年目ということになるんでしょうか、あっという間だったというふうに思っておりますが、今おっしゃっていただきましたように、やはり、昨年の十一月の今頃というのは、まだロシアのウクライナ侵略というものがこうした現実のものになるという認識をみんなが持っていたというわけでは多分なかっただろうというふうに思っております。 最初に訪れましたリバプールでのG7においても、どうやってそういうことを防い…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 岸田内閣におきましては、普遍的価値を重視しながら、未来への理想の旗をしっかり掲げつつ、しかし、時にしたたかに、果断に対応する、こうした徹底的な現実主義を貫く新時代リアリズム外交というのを外交の基本方針として掲げております。 総理が所信表明演説の中でこれをおっしゃっているというのは今おっしゃったとおりでございまして、私も、岸田内閣の外務大臣として、三つの覚悟というものを総理が述べられておりますが、それは、普遍的価値を守り抜く…

自由民主党外務大臣2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○林国務大臣 当然のことですが、私用、公用の携帯電話については、内容に応じて適切に使い分けておるところでございます。 また、外務省においては、秘密を含む会話については、一般回線による通話を原則禁止をしまして、秘匿通話が可能な専用の電話を利用するということにしております。 さらに、今杉本委員もおっしゃったように、携帯機器については、それ自体が、本人がその意思があってもなくても、盗聴器として働く可能性があるという現実に鑑みて、幹部の部屋への…