P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 外務省は、日本のNGOを顔の見える開発協力を行う上でも重要なパートナーとして重視しておりまして、開発協力における参加、協働を含め、NGO等のCSOとの連携、これを戦略的に強化をしてきました。例えば、ロシアによるウクライナ侵略が始まってすぐに複数の日本のNGOが周辺国での人道支援活動を始めておられますが、その迅速性や現地のニーズを酌み取る力など、NGOならではの強みを改めて認識をしたところです。 今御指摘のあったこ…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) COP27におきまして、我が国は、COP26での成果を受けまして、気候変動対策の実施強化、具体的には、最新の科学的知見に基づいた一・五度C目標に向けた緩和策の実施強化の実現に積極的に貢献をしてまいります。 また、気候変動影響への対応として、適応や損失及び損害への取組に関する議論、これも重要であることから、我が国が実施してきた取組の知見や経験を共有しまして、世界全体での気候変動対策の強化を目指してまいります。 我が…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この今私も先ほど申し上げたロス・アンド・ダメージ等々でございますけれども、この春過ぎに太平洋諸島に出張した折にも、パラオ、フィジー等々の外務大臣等と会談をした際にもそういう声が上がってきたところでございまして、アフリカや島嶼国の関心は非常に高いということで主要論点となる見通しだというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 各国がどのようなコンテクストでどういう御主張をしているかということにもよりますけれども、いろんな国が集まってしっかりとコンセンサスができるように努力をしていくと、これが大切なことであるというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 日本政府といたしましては、この日本国内に所在する当時亡くなられた韓国の方々の御遺骨を早期に返還することが重要であると、こうした認識を韓国側と共有をしてきておるところでございます。 返還の実現に向けまして、引き続き厚労省等の関係省庁と連携の上で、韓国政府との協議を粘り強く続けてまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定に基づくアメリカ合衆国からの牛肉についての農産品セーフガード措置が令和三年三月に適用されたことを受けて、アメリカ合衆国政府との間で、現行協定に関連して作成された両政府間の交換公文上の義務に基づき当該措置の適用の条件を修…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 今御指摘がございましたように、国際保健は、人の健康に直接関わるのみならず、経済、社会、安全保障上の大きなリスクを含む重要な課題であると認識しております。特に、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成、これは人間の安全保障の推進に当たって不可欠な要素の一つでございます。 そのような考えの下で、我が国は国際保健を外交の柱の一つとして据え、これまでUHCの達成を国際社会で主導してまいりました。政府として、本年五月に策定したグローバ…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 委員からお話がありましたように、我が国は、様々な災害を経験して、防災・減災対策、また復旧復興の取組を重ねてきたいわば防災先進国であり、世界の強靱化、これに大いに貢献できる立場にあります。 これまでも、例えば、フィリピンでは台風による浸水被害の抑制につながる洪水対策を支援したり、トンガでは災害に強い風力発電設備を整備したりするなど、我が国の災害の経験によって蓄積されました防災・減災に関する知見、これを生かした国際協力を積極的…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 大変温かい御質問をいただきまして、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、国際的な物価高騰に加えて、最近の為替相場での急速な円安の進行の影響は甚大でありまして、まさに在外職員がこうした影響を直接的に被っているわけでございます。厳しい勤務環境下においても在外職員がその職責に応じて能力を十分発揮することができるように、適切な水準の手当を支給することは重要であると考えます。 この在外職員の手当でございますが、急速な円安や…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 十月二十三日でございますが、ミャンマー北部カチン州パーカンにおきまして、少数民族組織のカチン独立機構が周年行事を行っている際にミャンマー国軍が空爆を行いまして多数の民間人が死傷した、こういう報道に接して、心を大変痛めております。 日本は、昨年のクーデター発生以来、暴力の停止を一貫して求めてきている中、今般、多数の市民が犠牲となる事案が発生したことを極めて深刻に受け止めており、こうした攻撃を非難をいたします。 十月二十五日の…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 先ほど、丸山駐ミャンマー大使から運輸・通信省、投資・対外経済関係省、外務省等のハイレベルに対して申入れを行ったということは答弁したとおりでございますが、時間がかかり過ぎではないか、こういう御指摘、我々としてもそういうふうに認識をしておりまして、できる限り早期の事実確認をしっかりやってまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 北朝鮮が前例のない頻度、態様で挑発行為を行っているということは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、断じて容認できないと考えております。 政府としては、引き続き、必要な情報の収集及び分析に全力を挙げていくとともに、北朝鮮の完全な非核化に向けて、今後とも、日米、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会とも協力しながら、関連する安保理決議の完全な履行を進めてま…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 北朝鮮の意図についてお答えする立場にはございませんが、いずれにしても、北朝鮮が、我が国上空を通過するものも含めて、前例のない頻度と態様でミサイル発射を継続しているということは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でありまして、断じて容認できないと考えております。

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 北朝鮮に対しましては、度重なる核実験、弾道ミサイル発射等を受けまして、安保理が国連憲章第七章の下で行動し、国連憲章第四十一条に基づく措置を取るとして、累次の安保理決議が採択され、特定品目の輸出入禁止、資金移転防止措置等、極めて厳しい措置が課されてきております。 これに加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取ってきておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきてお…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 今、松原委員から御指摘のありました専門家パネルによる報告書においてそうした指摘がなされていると承知をしておりまして、米国政府が二〇一六年十二月、高麗航空を含む十六団体、七個人を新たに制裁対象に指定したと承知しております。 政府といたしましては、現時点において高麗航空を資産凍結等の措置の対象として指定しておりませんけれども、北朝鮮に関する対応について、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かとい…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 御指摘の点に関しまして、今後の対応については予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、政府として、現時点において高麗航空は資産凍結等の措置の対象として指定しておりませんけれども、北朝鮮に関する対応については、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から不断に検討してきておりまして、今後も、米国を始めとする関係国や関係国際機関とも緊密に連携しつつ、検討してまいります。

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 今後の対応について予断を持ってお答えすることは差し控えたい、先ほど御答弁させていただいたとおりでございますが、まさに、北朝鮮にどう対峙をしていくかというのは、委員が今るるおっしゃったように大変大事な課題でございますので、今委員から賜った御意見も拳々服膺しながら対応してまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 普遍的な価値でございます人権を擁護するという基本的な考え方、これは、G7の各国で完全に一致をしております。人権侵害に対してどのような対応が適切かについては、その一貫した立場に沿って、各国が適切と考える対応を取っており、連携を取ってきております。 G7の国の中で、マイナスというようなことはないというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 米国の国内の選挙でございますが、それに関わる事項の一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、我が国としても関心を持って注視をしております。 十一日の十時現在の開票状況ということですが、上院は民主党四十八、共和党四十九、未確定三、下院は民主党百九十五、共和党二百九、未確定三十一、こういうふうに承知をしております。 この選挙結果にかかわらず、日米同盟は揺るぎがなく、我が国としては、引き続き、日米同盟に基…

自由民主党外務大臣2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○林国務大臣 和田委員が現地で視察をされたのは、我が国のODAで改修を行って、二〇二〇年三月に引渡しを行いましたタゴンの農業かんがい施設というふうに承っております。 今お話のあった箇所ですが、これは少し崩れたところがあったというふうに聞いておりますけれども、そこの箇所は、ODAによる整備箇所ではなくて、先方の政府の負担で補修されていた箇所だと聞いております。農産物の増産や農業生産性の向上という機能面では支障は生じておらず、現在も有効活用…