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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) この議定書に基づく新たなセーフガードの枠組みの下で実際にセーフガード措置が発動されるか否かにつきましては、年々の各国からの輸入状況にもよるため、一概に評価することはできないと考えております。 その上で、新たなセーフガードの枠組みの下では、三つの条件が全て満たされた場合にセーフガードが発動されるという意味で、日米貿易協定が元々定めていたセーフガード発動水準を超過した場合であっても、その他二つの要件を満たさなければセ…

自由民主党外務大臣2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) この日米貿易協定におきましては、先ほど申し上げましたように、米国単独発動水準とCPTPP発動水準が併用されているということは事実でございますが、後者につきましては、当初のTPP協定の下で米国も含めて合意した枠組みと同様のものでございまして、米国単独発動水準の大幅な引上げ、これを求める米国側に対して約一年にわたり粘り強く協議をした結果、TPPの範囲内と言い得る内容で合意したものと考えております。 CPTPPの牛肉セ…

自由民主党外務大臣2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) この今般の日米貿易協定の改正は、協定に関連して作成された日米政府間の交換公文に基づきまして、米国産牛肉に対してセーフガード措置を発動するための条件について米国側と協議した結果を踏まえて行われたものでございます。 委員御指摘がありましたように、為替変動による飼料価格を始めとする生産資材の高騰、また新型コロナ影響等によって、国内産業が大変厳しい状況にあるということは認識をしておるところでございます。 この為替変動、ま…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政府関係者と緊密な意思疎通を行ってきております。 在日米軍の安定的駐留には…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 引き続き外務大臣を務めさせていただくことになりました林芳正です。 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、亀岡委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。 本年は、小泉総理と金正日国防委員長が署名した日朝平壌宣言から二十年です。同宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す方針は…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今、堀井委員からお話がありましたように、このミュンスターというところ、私、実際に、最初の日程表にはミュンスターの市役所というか市庁舎でやると書いてございましたが、実際行ってみますとその場所がまさにウェストファリア条約を調印した場所であって、G7のプレナリーの会合の場所の部屋そのものが平和の間というところで、実際にそこで署名が行われた場所であったわけでございまして、まさに今おっしゃっていただいたように、ウェストファ…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この途上国への中古消防車の供与、これは途上国の災害対応能力の向上にまず寄与するということですが、それにとどまらず我が国と途上国との人と人との交流につながるということで、まさに顔の見える国際協力として大変意義が大きいと思っております。この供与に当たって、中古であるもののよく整備をされた消防車を活用できるということで、費用対効果の観点からも大変有益であると思っております。 堀井議員におかれましては、外務大臣政務官時代…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 現在、国際社会はポスト冷戦時代の終えんとでも言うような秩序の動揺の中にありまして、我々は歴史の岐路に立っておると言えると思います。 来年二〇二三年は、我が国はG7議長国及び国連安保理非常任理事国として、自由民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値に基づく国際秩序の維持発展のための外交、これを主導的かつ積極的に展開することが求められております。また、昨今の厳しい円安、物価高の外交活動に与える影響、これ甚大でありま…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この日本を取り巻く安全保障環境が、今委員から御指摘がありましたように、一層厳しさを増している中で、幹部職ポストの増員、これは適時検討すべき論点であると認識しておりますが、この人的体制の整備、これを考えるときに、幹部職のみならず、その幹部を支える体制、この在り方についても併せて考えて、外務省全体として外交課題に対してどうやって適切に対応していけるか、これを検討する必要があると認識しております。 委員も御承知だと思い…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 中国が八月四日に我が国EEZを含む我が国の近海に向けて複数の弾道ミサイルを発射したことは、我が国の安全保障及び国民の安全に関わる重大な問題であるとともに、地域そして国際社会の平和と安定に重大な影響を与えるものでございます。 八月三日に我が国の近海に訓練区域が設定された時点で、政府として中国側に外交ルートで重大な懸念を伝達しました。そして、G7として中国側の行動への懸念を表明するとともに、台湾海峡の平和及び安定の維…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 政府として、我が国の国内におきまして外国情報機関による情報収集活動が行われているとの認識に立って、必要な対策を講じていると承知しております。 その上で、いわゆるスパイ防止法の必要性については様々な議論があると承知しておりますが、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要でありまして、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この今委員がおっしゃった前回との比較という観点から申し上げますと、今回のNPRは、前回のNPRと同様に、米国の抑止力の実効性の確保、また、我が国を含む同盟国に対する核抑止力を含めた力強く信頼性のある拡大抑止へのコミットメント、これを改めて明確にしておりまして、米国のこのような方針を示した今回のNPRを強く支持するところでございます。 また、今回のバイデン政権のNPRにおきまして、米国は、核兵器の役割低減という目標…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 我が国が国連総会第一委員会に提出しておりました、この核兵器のない世界に向けた共通のロードマップ構築のための取組と題します決議案につきましては、米国、英国及びフランスを含む百三十九か国の支持を得て採択をされた中で、今委員からお話がありましたように、ロシアと中国は反対票を投じております。 我が国としては、従来から、アメリカ、ロシア及び中国を含む関係国をしっかりと巻き込んだ軍備管理・軍縮の取組が重要であると考えてきてお…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 旧朝鮮半島出身労働者問題につきましては、従来から、仮に現金化に至ることになれば日韓関係にとって深刻な状況を招くので避けなければならないということは繰り返し韓国側に対して指摘をしてきたところでございます。 先般の国連総会における日韓首脳の指示を踏まえて、外国当局間での協議を加速しているというのは参考人から今答弁があったとおりでございますが、先日プノンペンで行われた日韓首脳会談でも、懸案の早期解決を図ることで改めて一…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 既に先ほど申し上げましたように、この国連総会において日韓首脳の間で会談が行われて、その下で指示が行われているところでございますので、当然、外交当局間での協議を加速化するというときには、私も含めてあらゆるチャンネルでやっていくということであろうと、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今後、ウクライナの復旧そして復興を進めていく前提として、地雷また不発弾処理、これは重要な課題だと認識しておりまして、我が国は既にウクライナにおきまして、国連開発計画、UNDP、また赤十字国際委員会、ICRCを通じて、地雷、不発弾の処理、対応を含めた人道支援活動、これは既に実施中ということでございます。 この地雷除去を含む更なる今後の支援につきましては、先般閣議決定されました総合経済対策に基づきまして、越冬支援を含…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今、音喜多委員からお話がありましたように、この十月の七日、北方領土問題に関する日本の立場を支持するウクライナ最高会議決議の採択、及びウクライナ大統領令の発表がなされたところでございます。北方領土問題に関する日本の立場について、ウクライナを含めて多くの国々から理解、支持が得られるということは有意義だと考えております。他方で、北方領土問題と、それからロシアの侵略によりウクライナが置かれた状況、それぞれ異なる経緯がござ…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この総理が遅れて出発になったということにつきましては、午前中の質疑の中で、各国とはそれぞれのタイミング等を通じてこのコミュニケーションを取ることができたというのは先ほど答弁をしたとおりでございますが、この対日世論調査において、先ほど政府参考人からも答弁がありましたが、様々な要因があるということで一概にお答えすることは困難でございますが、やはり貿易や投資といった経済面でのASEAN諸国における中国の存在感が拡大して…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会におきましては、NGO、国際政治、人間の安全保障、気候変動、途上国ビジネス、国連システムを通じた開発等の幅広い分野で知見を有する委員に御参加をいただきまして、精力的に議論を進めておるところでございます。 この有識者懇談会については、やはりこの委員の方々に自由闊達な御議論をいただくと、こういう観点から議論自体を非公開とさせていただいておりますが、私の発言も含めて会議の冒頭部…

自由民主党外務大臣2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 外務省におきましては、国際協力に携わる職員、これを全国の小中学校、高校、大学等に講師として派遣をいたしまして、我が国のODAの取組を紹介するODA出前講座を実施しておりまして、二〇一五年に現在の開発協力大綱が策定されて以降、過去七年間において合計約百九十回の講座を開催いたしまして、約一万九千名の学生等の参加を得たところでございます。 また、JICAでも、海外協力隊の経験者等が全国の小中学校、高校、大学等を中心に、…