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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1989/12/13

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○林委員長 越智伊平君のただいまの御発言につきましては、事務局をいたしまして措置いたしたいと思います。しばらくの間お待ちいただきたいと思います。——再度発議者の出席を要請いたしましたが、出席がありません。甚だ遺憾であります。

自由民主党1989/12/13

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○林委員長 休憩中もなお引き続き、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同所属委員並びに発議者の出席を要請いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後二時四十七分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

自由民主党1989/12/12

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○林委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました参議院提出、消費税法を廃止する法律案、消費譲与税法を廃止する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案、税制再改革基本法案、法人税法等の一部を改正する法・律案、通行税法案、物品税法案、入場税法案及び地方税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 発議者から趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員峯山昭範君。 ───────────── 消費税法を廃止する法律案 消…

自由民主党1989/12/12

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○林委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十分散会

自由民主党1989/12/05

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号

○林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御鞭撻、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営を図り、その職責を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────

自由民主党1989/12/05

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号

○林委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党1989/12/05

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号

○林委員長 ただいまの中村正三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/12/05

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号

○林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 越智 伊平君 近藤 鉄雄君 津島 雄二君 中村正三郎君 野中 広務君 加藤 万吉君 清水 勇君 草野 威君 安倍 基雄君 以上九名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 私は、まず中曽根内閣の実績について申し上げたいと思います。 中曽根内閣は、昭和五十七年十一月二十七日に発足して、四年八カ月を経過しております。その政治は、第一に、わかりやすい政治を標榜されました。国民の前に具体的な政策目標を提示し、国民の理解を得ながら政治を進めていく、そのことによって政治が国民にとって極めてわかりやすいものになってきた、協力も得られやすくなってきたことは大きな成果だろうと思います。 次に、強力なリーダー…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 次に、核軍縮問題につきまして、私は総理にお尋ねをしたいと思います。 本問題につきましてはもうしばしば議論をされている。本会議及び昨日の当予算委員会の質問の中でもいろいろとありましたし、私は聞いておりまして、総理の核廃絶に向けての大変な御決意、またソ連に対抗するためにアメリカの国内においてやはり対抗手段としてこれをやらなくてはならぬということは、権利として西側が、アメリカが持つというのは、やはりバックアップするという、その…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 次に、大変新聞その他をにぎわしておりますココム問題というか、東芝機械事件の問題に入りたいと思います。 東芝機械は、伊藤忠商事及び和光交易の仲介により、昭和五十六年四月、全ソ技術機械輸入公団との間で大型NC工作機械四台に係る輸出契約を締結し、昭和五十七年十二月から昭和五十八年六月にかけて輸出をいたしました。同社は、当該機械が同時二軸制御の工作機械であるなどの不実の説明を行うことにより、輸出承認対象貨物には当たらない旨の非該…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 この機械はソ連潜水艦のプロペラ加工に使用されまして、その静粛化に役立つものと言われております。町の中で、またいろいろなところで言われておりますのは、海峡等を通過するソ連潜水艦のスクリュー音を探知するためにソナーシステムというのがあります。これに入ってくるスクリュー音が小さくなった。それは船ごとに異なっておりますので、ちょうど人間の指紋をとってその指紋簿をつくっておる、こういうふうな形での識別が今までできたわけでありますけ…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 技術進歩をずっとしていきます。日本の方でもそうであるし、世界もやはり潜水艦というのは隠密でやらなければならぬから、みんなそれぞれ技術革新をやっていく、こういうことであります。しかし、相手の国にそういったものを出すことによって相手の方がそういったことの技術革新には相当役立つ、それが今度我が国の防衛の方でソナーシステムその他で守るときには相当大きな改良を図っていかなければならないだろう、こういうふうなお話のように今私は承った…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 大変重要な問題であるということでありますが、これが今後起こらないようないろいろなことを考えていかなければならない、これはもう当然のことだと思いますし、と同時に、防衛問題でありますから、一遍そうなっちゃっているのは、向こうの潜水艦の技術というのが上がってくることは、これはできた話ですから、今から取り戻して、機械を戻せというわけにもいかぬのでしょうからね。だから、そうしたならば、総理の理論じゃないが、対抗するためにはやはりこ…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 実はこのココム規制というのはかねがね非常に問題のある規制だったわけであります。たしか昭和四十四年だったと思いますけれども日工展事件というのがありました。上海でしたか香港でしたか、中国の展示会がありまして、中国に対するやはり禁輸物資がありました。その問題で裁判になったことがあります。裁判では、外国為替及び外国貿易管理法というのはいわゆる経済法規であるから、こういった安全保障云々というようなことについてやるということは、法律…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 今大臣からお話がありましたように、本事件については刑事措置が行われておりますし、会社側の方は、一般の業界はやはり相当慎重になってくるだろうと思うのです。再発防止策について、今大臣からお話がありましたように人員をふやすということもありますし、また法律の改正の問題もあるし、さらにいろいろな税関の検査体制などというようなものについて見ましてもやはり見直しをしていくことが必要だろう、こう思っております。 この問題につきましてきの…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 くどいようになりますし、また御答弁もありましたが、私は、東芝機械その他のところが責任があるというのは、もう刑事責任でありますから当然の話でありますが、通産省も、だまされたといって済む話ではないと思います。先ほどもお話がありました、年間二十万件に及ぶような事件で人員が少ないからやれなかったなどというような言い逃れで済まされる話ではないと思うのです。国際的な信義の問題であるし、安全保障の問題である。通産省という組織がこの輸出…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 それでは、補正予算の問題に入りたいと思います。 去る五月二十九日に緊急経済対策が決定されまして、これから補正予算と、こういうことになってきたわけでありますが、まず、この対策の総論の中で、「主要国との政策協調を推進しつつ、内需を中心とした景気の積極的な拡大を図るとともに、対外不均衡の是正、調和ある対外経済関係の形成に努めることが急務」とうたわれております。実はその当時から言われておりましたことですが、各種指標を見ますと、経…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 対外不均衡是正、こう言ったところでそう簡単な話ではないと私は思うのです。特にアメリカを中心としまして、日本、内需拡大してください、西ドイツ、内需拡大してください、経済成長してください、そうしますとアメリカの輸出がふえてアメリカの輸入が減るから、アメリカのバランスは回復する、こういうふうな論理がある。私は、もしもそういうことができるならば極めてハッピーな話だろう、こう思います。しかし、これはそう簡単な話ではない。 例えば今…

自由民主党1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○林(義)委員 対外不均衡の改善というのはやらなければいけない、こういう話なんですが、これはなかなか難しい問題がたくさんあると思うのです。 実は私も、一昨年でしたか、二階堂ミッションでアメリカへ行ったときにアメリカから話がありまして、日本は何とか計画、何とか計画というのを大変上手につくっておられる、計画をやると何かさあっとその方にみんな行く、こういう話だから、輸入拡大計画をひとつつくってやってくれたらどうだというような話がありました。し…