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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 広中議員の御質問にお答え申し上げます。 納税者番号制度というのはもう随分古い歴史がございます。もう長いこと申しませんけれども、かつてグリーンカードというのがありました。あの郵便貯金の中で、非常に問題があるという形でいわゆるキャピタルゲインに課税をしていこうというような話を随分やったことがありましたが、なかなかそれがうまくいかないということでありました。 この前も税制調査会で納税者番号制度をどうするかということであ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 御指摘のように、いろんな形で調査をして何かやっていくということになると、私はそう簡単な話でないような実務問題があるだろうと思います。税制調査会におきましても、御議論ありましたのは、そういったいろんな難しい問題がありますということがあるものだから引き続き検討という形になっているんだろうと思います。 今後とも、いろいろと税制調査会で御検討いただくということになっておりますので、我々としましては税制調査会の先生方の御検…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) お答えを申し上げます。 今のお話でございますが、今、消費を刺激したならば貿易の黒字が直るとこういうふうなお話でございましたが、私はそうではなくて、やっぱり王道は内需拡大だろう、こう思います。いろんな形で内需を拡大していくことが必要でありますし、我々といたしましても、昨年八月の総合経済対策、また平成五年度予算案、それらを通じましてこうした内需拡大の方策、不況に配慮したところの予算をつくり上げてせっかく今努力をしてい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 広中議員はアメリカにおられたんだと思いますから、恐らくアメリカでの住宅税制のことを頭に置いてのお話だろうと思いますが、アメリカでの税制では法人と同じような格好でやるということでやっておられる、こう思いますが、ちょっと日本はそこまではやってない。今、所得税でやっておりますから、所得税減税という形で住宅投資促進税制をやっているところでございます。 そういたしますと、現在やっていますのは二十五万円ということでございまし…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 種田議員の御質問にお答え申し上げますが、私は今予算案をお願いしているところでございまして、この予算案をやっていけば、平成五年度の予算でございますから、私たちといたしましては、これやっていけば相当なことがいけるんだ、目標も相当達成できるんだということでお願いをしているところでございます。 種田議員も御指摘のようにいろんなお話がありまして、景気がよくなったとか、いやまだ大変だとかいろいろな御議論があります。それはいろ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 先ほども申し上げましたように、今予算案の審議をお願いしているところでございますから、公式と申しますか、その予算案の審議をするときに別のものを考えているということになれば、これは予算を修正かなにかしなくちゃならないわけでございますから、そういったことは私は今のところ申し上げる段階にないと思うんです。 正直申し上げてそうでありますが、いろいろな御意見があることも私は事実だと思います。景気の状況は予想されたよりはどうも…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) お話にございましたような物の考え方というのは、私は一つの考え方だろうと、こう思います。それは、六十年というのは、やはり六十年に見合うようにやったものであった、しかしながら償還はしていかなくちゃならない、こういうことだと思いますし、私は、いずれにいたしましても、償還財源見合いの資産というものがやっぱりなければならないということは当然のことだと思うんですね。それなくして単に飲み食いをするとかなんとかというわけにはなか…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 財政の中期目標といたしまして、公債依存度を五%未満にするという形で今やっております。平成七年度をめどにしてこういった形でやっておりますけれども、なかなかこれは正直申しまして容易ならざる事態であることはもう議員御承知のとおりだと思います。 ことし、歳出予算を分母にしまして国債費を割れば二一・三%、公債依存度は一一・二%というような状況でございまして、容易ならざる事態でありますが、やはり財政のあり方としてそういう目標…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 今、権威ある方が二百五十兆円とこうおっしゃいましたが、ちょっと私もその数字は持っておりませんが、いずれにいたしましても、財政のあり方としてはやはり節度を持った財政を組んでいかなければならない。これはもう当然のことでございまして、そういった目標があるからこそ先ほどお話のありましたような目標をつくり、なかなか難しいけれどもやっていく、やはりいろんな形での節減を図っていく、財政の規律をもう一遍立て直していく、いろんな努…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 担当でございますから私からお答え申し上げます。 確かに財政投融資の規模というのは相当大きくなってきていることは委員御指摘のとおりでございまして、これがやはり確実かつ有利な方法で運用するということが決められておるところでございます。そうしたことでございますが、そういった金の運用に当たりまして、国の政策を遂行すべき分野におきまして、いわゆる無償資金と申しますか、税金で集められた金との組み合わせをうまく図りながら各種の…

自由民主党大蔵大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 当面の不況問題に対してどうだという問題と、将来にわたってどうするかという問題と、二つあるんだろうと私は思います。 今のお話は、将来にわたってどうするか、こういうことでございますけれども、将来にわたりまして日本の高齢化社会をどういうふうにしていくかというのが一番大きな問題でありまして、現在でも百八十二兆というような大きな負債を抱えておる、さらにこれから高齢者がふえてくればいろんな費用がかかってくる、そのときをどうす…

自由民主党大蔵大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 山口議員の御質問の中で、地方制度調査会の中での答申、六十三年の答申でございますが、大蔵省関係で出ておりますのは信用金庫の話でございます。 信用金庫は、現在八十七兆円ぐらいの金融機関になっておるわけでございまして、金融、経済の中におきましても大変大きなウエートを占めるような形になっております。一般の金融機関、いわゆる都市銀行と並列していろいろな行政指導その他をしていかなければならない私は問題が絡んでいると思いますし…

自由民主党大蔵大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 私からお答え申し上げます。 今、委員から御指摘のような問題ありますけれども、私は国と地方は車の両輪のごときものであろうと、こういうことでやはり経済の運営をやっていかなければ、公経済として両輪でありますから、国の財政もおかしくなってもいけませんし、また地方財政もおかしくなってはいけない、そういったことを考えながらやっていくというのが基本だろうと思います。 御承知のとおり、国の財政が大変厳しい状況にあることは御承知の…

自由民主党大蔵大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 今お話を申し上げたようなことでございまして、将来にわたります地方財政対策につきましては、その時点におけるところの国及び地方の財政状況等を踏まえ、地方財政の円滑な運営に支障を生ずることのないよう地方交付税法に基づいて適切に処理してまいりたい、これが精いっぱいの答弁でございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 上田議員の御質問にお答え申し上げますが、質問が非常に広大と申しますか漠然としておるものですから、ちょっとどうお答えしたらいいかわかりませんけれども、バブル経済のときに急激に金融が膨張した、土地資産の価額が上昇してきた、特に都内、首都圏におきましてはそういうことがありましたと。そういったことを担保にいたしまして、融資に対して私はいささか安易に流れたような嫌いがあったんだろうと思います。本来は、銀行というのは公共的な…

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 上田議員の御質問にお答え申し上げますけれども、公定歩合を累次にわたって下げてまいりましたのは、景気回復をやっていかなければならない、公定歩合を下げることによりまして経済活動を一般的に活発化させるということをねらってやったわけでございまして、銀行の救済をするためとかなんとかということの目的としてやったものではないことをまず申し上げておきたいと思います。 今御指摘のありましなどのぐらいのものになったかという話でござい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 御指摘のように、随意契約の金額がなかなか変わっていないというお話でございますが、大体物価が非常に安定をしてきているということもありまして、現時点におきましては限度額を引き上げることというのは考えておりませんけれども、今後とも各省庁いろいろな問題もございますから、それぞれのところとも相談しまして適切に対処いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 上田委員の御質問ありまして、政府委員からいろいろ御説明を申し上げました。私もこの税というのは、総理がおっしゃいましたように、常に課税最低限というものをいろいろ考えていかなければならない問題だろうと思いますが、先ほど申しましたように非常に計算上難しい問題、どの程度のところに見るかというのも私は税の立場としてはやはりよく研究しなければならない問題だろうと思っておるところであります。 今、消費税につきまして食料品の非課…

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 磯村議員の御質問にお答え申し上げます。 きのうも経済企画庁長官からお話をされましたようなことで大体いくんだろうと私は思っていますが、今回の不況の問題は相当根深いものがある。 もう一つ申し上げますならば、単に景気循環的な産業経済的な問題ではなくて、いわゆるバブルの経済が崩壊いたしましていろんな点できしみが発生したものだろう、こう考えておりまして、言われているところの複合不況だろう、こう思っているところでございまして…

自由民主党大蔵大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のように、消費不況と、こういうふうなお話でございますが、国民がどれだけ消費するかと。消費の実態につきましては、そんなに大きな落ち込みは実はしていないわけでありまして、消費というのはそんなに大きく落ちるものではないわけでございます。 ただ、今私たちが考えておりましたのは、この景気というのが先ほど申しましたようないろんな複雑な状況によりまして景気循環がなかなか波に乗ってくれない、したがいまして各人の労働者の…