林省吾
会議録に記録された「林省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会8 件・8%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) このような働き掛けの中で、おかげさまで女性消防団員につきましては増加傾向が出てございます。御参考までに申し上げますと、平成十六年十月で、採用団につきましても四十七団増えて千三十九団となっておりますし、団員数も六百九十三人増えまして一万三千五百十六人と、こういうふうに女性消防団員の数は着実に増加をいたしているところでありまして、消防団の任務等を考え、特にその地域密着性に着目をいたしますと、このような女性消防団員の…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 市町村合併が進む中で、消防団の在り方につきましてもそれぞれの地域で御議論いただいているようであります。 ただ、私どもといたしましては、地域における防災体制の中核である消防団につきましては、合併のいかんにかかわらず、その規模あるいは体制を引き続き維持し、あるいは増強していただきたいと、こう考えております。 したがいまして、平成十五年の十月でありますけれども、地方公共団体あてに通知を差し上げまして、地域の消防防災力…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 対策計画の作成状況についてお答えを申し上げます。 特別措置法におきましては、津波による影響が大きい民間事業者に対しまして、推進地域指定後六か月以内に、津波からの円滑な避難を内容とする対策計画の作成を求めているわけであります。 私ども消防庁におきます調べの結果でございますが、地域指定がされました後六か月後の昨年の六月十六日現在で調査をいたしました結果、作成済みのものは五七・四%となっておりまして、私どももこの水準…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 お答えを申し上げます。 結論的なことになってしまいますけれども、消防庁におきます統計上、聴覚障害者の方だけの数値を正確に現在まだ把握できていないことをまずお答え申し上げさせていただきたいと思います。 現在の状況では、火災報告取扱要領に従いまして、各消防本部から、年齢、性別のほかに、火災時の状況といたしまして就寝中か否か、あるいは病気や身体不自由の方であったかどうか等の項目につきましては報告を受けているところでありますけれ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 現在の火災報告取扱要領によりますと、年齢、性別のほかと申し上げましたが、病気、身体不自由という項目での報告はいただいております。例えば、平成十五年中の全火災による死者数は二千二百四十八名となっておりますが、そのうち、病気や身体不自由に区分されまして、これにより逃げおくれたことなどによる死者数は百九十一名、率にいたしますと八・五%という報告を受けているところであります。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、この身体不…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 現在、実はそれ以外に、またこれから御質問いただけるんだろうと思いますけれども、調査委員会等も行っておりまして、そのような報告も見ながら、地方団体にそごがないような形で連絡をしてまいりたいと思っております。 そういいますと、十七年度すぐというのはちょっと難しいかもわかりませんが、遅くても十八年度にはそのような区分での調査ができるような体制を整えてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 御指摘の調査は、独立行政法人の消防研究所が二〇〇三年に行ったものでございまして、聴覚障害者用火災通報システムの開発を目的といたしまして、聴覚障害者の方あるいは聾学校の生徒さんたちを対象として、千五百人に対し、アンケートによる意識調査を実施したものでございます。千四百人ほどの方から御回答をいただいております。 この調査結果によりますと、お触れになりましたように、回答の総数の三七・六%の方が火災、ぼやの経験があるというお答え…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 その点については、出かける前に報告書の中身を確認いたしましたけれども、火災、ぼやを経験した場所についてはこのアンケートの中では調査対象となっていなかったようでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 これは、その後の検討に資していただきたいということで早目にお願いをいたした経緯がございまして、実は、この調査結果につきましては、消防研究所の研究者から、平成十五年五月に開催されました日本火災学会研究発表会において発表されております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 正式に報告書という形で発表するかどうかということを、独立行政法人のことでありますので確認いたしておりませんが、ただ、研究者から既に発表されておりますので、私ども消防庁としては、報告書という形にはなっておりませんけれども、公表されたものとして受けとめていきたいと思っております。 もし、そのようなものを正式に入手なさりたい、こういう御意向がございましたら、私の方からでも消防研究所の方にその旨をお伝えし、公表した形になるように…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 御指摘の技術上の規格を定める省令におきまして、確かに第三条十のロにおきまして、「有効に火災の発生を報知できるものであること。」ということを定めているわけでありますが、それを受けまして、一月二十五日付で防火安全室長の方から通知を出させていただいております。 これまでの研究成果を踏まえまして、「運用上の留意事項」という形でございますが、「警報音以外により火災警報を発する住宅用防災警報器及び住宅用防災報知設備の補助警報装置にお…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 通知の中では、先ほど申し上げました「閃光や振動が考えられる」という通知になっておりまして、御指摘の点は書いておりませんが、もちろんそれを排除しているものではございません。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 私どもも、この点につきましてはより具体的な基準をお示ししたい、こう考えておりまして、今後の重要な検討課題の一つと考えております。 具体的には、メーカーの方におきましても、例えば、住宅用火災警報器に連動して点滅する室内照明器具であるとか、あるいは火災警報をメールと振動で報知するものであるとか、いろいろなものが考えられているようでありますけれども、今後の普及の段階で、どのようなものが関係者の方々から一番使い勝手がいいというふ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 個人住宅につきましては、お触れになられましたように、法改正をしていただき、消防用防災機器の設置、維持が義務化される中で、聴覚障害者の方々に対する対策をも考慮いたしまして、音声によるもののほか、音声以外によるものも規定をすることといたしたわけであります。 ただ、学校、病院あるいはホテル等の公共施設につきましては、実は従前から、昭和五十八年あるいは六十二年、二回、消防本部に対して通知をいたしているところでありますけれども、聴…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(林省吾君) 避難場所についてでありますけれども、御承知のように、地方公共団体におかれましては、それぞれの団体がお作りになっておられます地域防災計画の中で避難地、避難路、避難場所等を指定されております。そしてまた、それを日ごろから地域の住民の方々によく分かるように周知を徹底をしていただきたいというふうに私どもお願いをしておりますし、地方団体の方々もそのように努力されていると思います。 ただ、御指摘のように、確かにマップとか広…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(林省吾君) 発災いたしました際の食料、水等の備蓄についてでありますが、私ども基本的には、地震の懸念があるような地域の方々はまず御自分の水、食料等について備蓄を考えていただきたいということをまず前提にいたしております。しかしながら、公的な立場でもそれに対応しなければならないのは御指摘のとおりでございまして、避難所を開設した場合に備えまして、想定する災害あるいは地域特性を考慮しながら、それぞれの地方団体におかれましては水、食料…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○林政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の消防防災行政無線でございますけれども、今回全国で相次ぎました災害の際にも、この防災行政無線を備えておられる地域と備えておられない地域で被害の程度が異なったということを、私ども事実として認めているところでございます。災害時におきまして被災地の情報を収集するためにも、無線という手段が大変重要だと考えております。 現在のシステムは、国と都道府県を結ぶシステム、それから都道府県内の県と市町村を結ぶ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○林政府参考人 私ども、今回の相次ぐ災害の実態をつぶさに勉強させていただきましたけれども、やはり、地域における自主防災組織の役割は大変重要になってきている、今後ともその充実強化を図っていかなければならない、特に、今回の災害で高齢者のような要援護者の方々に対する対策を考えますときに、消防団あるいは自主防災組織、あるいは婦人防火クラブ、このような組織による地域における自助、共助的な活動がますます重要になってくるものと思っております。 そのた…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(林省吾君) お答えを申し上げます。 全国で市町村合併が進んでおりますが、市町村合併に際しましては、今御指摘をいただきましたように、災害防災情報につきましては、速やかに、かつ円滑に新市に引き継がれることが大変重要なことであろうと私どもも思っております。 このため、市町村合併に当たりましては、旧市町村の防災体制が新市町村の地域防災計画に円滑に位置付けられますよう、まず合併協議の場で十分な準備、検討を行って災害対策に万全を期して…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(林省吾君) 防災行政無線の整備についてでございますけれども、私ども、今回の災害にかんがみまして改めて地方団体にお願いしているものの一つがこれでございます。 一つは、県と市町村との間を結ぶ防災行政無線、これは現在整備率は一〇〇%になっておりますが、今回の災害の場合、水につかりまして使用ができなかったとか、あるいは、例えばこれは地震の場合でありますけれども、耐震性のあるところに設置をしておられなかったために使えなかったとか、あ…