林省之介
会議録に記録された「林省之介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会14 件・16%
- 科学技術委員会12 件・13%
- 内閣委員会11 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・9%
- 予算委員会第三分科会7 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・8%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(省)委員 皆様、おはようございます。前回に引き続きましてお時間をちょうだいいたしました。 今まさに、日本じゅうが閉塞状況の中で、新たなる構造、日本のあり方、構造システムのあり方、あるいは規制改革のあり方を模索している時代だと思います。そんな中にあって、このたびの特区構想、これをまさに大きな起爆剤として日本の将来を切り開いていこう、そういうお考えがあってのことであろうと私は思っている次第でございます。 そして、そのような中で、教育の…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(省)委員 現に私も、もう三年ぐらい前でしょうか、広島県の小さな町でございますが、町長さんが何度も私のところに来られて、そして、いわゆる少子化の中であいた学校をどうぞ使ってください、そして一度皆さん方の考える教育をしてくださいと、いわゆる公設民営化的な運営をなさる学校が現にあるのを知っております。 そして、これがなかなかまだ皆さん方、住民の理解が得られない、しかも公的な助成がやはりどうしても出しにくい部分があって、町としても十分に補…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○林(省)委員 いろいろ、法を遵守しながらやることは可能である、英知を絞ることもまたそれなりの結果を出せることにつながっていくという解釈をさせていただいていいんだろうなと思います。 今までいろいろな方法があったんですよ。あったんだけれども、例えば学習指導要領はありました。しかし、学習指導要領から外れた指導を平気でやっている教師集団が幾らだっていたわけです。あえて申し上げるならば、一部の教師がそれこそ反日教育すらやっていたわけです。日本は…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 皆様、おはようございます。連日の御精励、御苦労さまでございます。私は、自由民主党の林省之介でございます。 本日の審議は、構造改革特別区域法、私は、この法案が趣旨どおりに実施をされるならば、必ずや我が国の経済の活性化にもつながる、まさに国民生活の活性化にもつながる大変すばらしいものであるというふうには考えております。ただ、その移行過程の中で種々問題が発生するのではないかと考えるところがあるものでございますから、きょうは、そ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 確かに、今お聞きをしますと、件数的にはかなりなものがある。しかし、現実に今まで合併が実現したという件数はまだまだ極めて少ないわけであります。そして、今それを検討している自治体におきましても、果たして本当に合併が実現をするのかという見通しについて、局長のお考えをちょっと聞かせてください。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 今お聞きをしたのは、局長の見通しとして、これぐらいな件数はいけるんじゃないですかねということを聞かせていただきたかったわけですが、私の選挙区でも、一つの、三十六万ぐらいな市と人口三万ぐらいな町とが合併どうこうという話がずっとあるわけです。これが遅々として進まない、また、進んでいないと言った方がいいと思いますが、その原因を私なりにいろいろ調べますと、一番反対しているのはだれなんだといったら、地方議会議員ですよ。これがぐずぐ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 それで、確かに今大臣もおっしゃったように、一部の自治体では、斬新な、あるいは中にはあっというようないろいろな計画が出てきた。仮にこういうものが実現されていったといたしますと、住民に一番強い関心があるのは、地域による差もあるんだろうと思うんですけれども、この特区法のいろいろな条文を見ておりまして私が一番気になったのは、実は学校教育法の特例でございます。 かつて、私の選挙区は教育疎開なる言葉を生み出した地域でございます。日教…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 それでは、私が文部科学省から教えていただいた平均値を申し上げます。これは一九九九年、文部省からいただいた資料では、全国の公立の中学校、平均でございますが、生徒一人当たりの教育費は九十七万八千円ぐらいでしょう、約九十八万でしょうというふうに教えられております。すなわち、九十八万円近い公的なお金でもって今中学校の公教育が行われているわけであります。 私は、私学にずっと育ってまいりました。私のおりました、学校の名前はおいておき…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林(省)委員 今、おっしゃることはよくわかるんですけれども、確かに、だれにでも任せていいですよというものではないこと、これは事実であります。 しかし、僕が言っている公設民営化というのは、少なくとも現行の学校の中で、先ほども申し上げたように、では我々はこういう教育をしましょうというグループが集まってやるようなことだったら簡単にできるんじゃないですかと。日教組の特に極端な考えを持っている人たちなんというのは、いつでもすぐ集まりますよ。おれ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(省)委員 おはようございます。自由民主党の林省之介でございます。 参考人の皆様方には、早朝よりお出ましをいただきまして、貴重な意見を賜りましたこと、心より厚く御礼を申し上げます。 また、藤原参考人につきましては、私ごとになりますけれども、先般、ビザなし交流で団長として我々を率いてともに択捉島に参りました。その節には大変なお世話になりましたこと、改めてお礼を申し上げる次第でございます。 ただ、大変長い船中、およそ二昼夜、大勢の皆様方…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(省)委員 ありがとうございます。 いろいろ厳しい財政状況の中で今参考人からも出てまいりましたような状況になっているんだろうと思いますけれども、北特法があるわけでございますから、我々委員としてもできるだけその趣旨にのっとったいわゆる特別措置を講じていかなければいけないということを私は感じるものでございます。 続いて、これまた藤原参考人ばかりで申しわけございませんけれども、お尋ねをいたします。 特に、根室地域というのは、北方領土問題が…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(省)委員 ありがとうございました。 なかなか厳しい状況の中での返還運動、そして返還に対するさまざまな取り組みがなされているわけでございます。引き続き、和田参考人、藤原参考人、小泉参考人、皆様方へのお尋ねがあろうと思います。せっかくお越しをいただきましたが、大変失礼をいたしましたけれども、どうぞ引き続いての審議に御協力を賜りますようお願いをいたしまして、私の持ち時間が終わりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 おはようございます。自由民主党の林省之介でございます。 やっとと申しますか、私は、これまで、この質問者席に一時間座って無言の討論をやってまいりました。こんな大切な法案の審議をするのに、理由のいかんは私は問いません。我々国会議員、国民の負託を受けて自分たちの最低限の責務を果たさなきゃいけない。野党の諸君の態度は厳しく批判されるべきだと私は考えております。(発言する者あり)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 これは、私の考えではございます。 したがいまして、きょう、やっと三度目の質問が実現したということでございますが……(発言する者あり)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 今皆様方に撤回をする必要はないと私は思っております。(発言する者あり) 委員長、不規則発言をとめてください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 それでは、質問を続けますので、皆さん御静粛にお聞きを願います。 これまで、我が党の石破議員あるいは浜田議員からも……(発言する者あり)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 静かにお聞きをいただきたいとお願いをいたします。 民間防衛についてのお尋ねがございました。 さきの大戦でアメリカの占領軍が日本に入ってきたときに、空襲の状況について調べたという資料があるようでございます。この問題についてアメリカ軍がびっくりしたのは、こんなにたくさんの民間人が亡くなっているという問題について、これは恐らく我が国における民間防衛のあり方に問題があったのではないかと、そういう大きな疑問を呈せられたというふうに…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 今御説明をいただいたことでいささかの安心はしたのでございますが、とにかく自然の力というのは物すごいものでございます。 私自身は、例えばジェーン台風ですとか、あるいは第二室戸ですとか、あるいは伊勢湾台風ですとか、直接に経験をいたしております。淀川のあの大きな堤防が決壊するのを目の当たりにしたこともございます。流されました。最初は、本当に、水道の水がちょうど飛び出すような感じで水が出てくるわけです。これは何だと言うて僕らは子…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 それでは、先ほど防災担当大臣にお聞きをいたしましたが、自衛隊では恐らく日ごろからいろいろな訓練をしていらっしゃるんだろうと思うんですが、演習場などがある、そういうところで、どの程度に例えば自然災害等に対応する訓練のようなものが実際になされているのかどうなのか。あるいは、そういう施設をお持ちなのかどうなのか。 私は、やはりそういう施設を国として持つべきであって、そして、消防に関係する方々、あるいは自衛隊の方たちも含めて、そ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○林(省)委員 かつて、ペルーの人質事件がございましたね、大使館の。あの事件を解決するために、我々は、これは聞いた範囲でございますけれども、いわゆる大使館と同じ建物をつくって、そして、犯人たちがここにいる場合にはここからこう入るんだと、そういうまさに仮想的な実戦訓練を十分に積んだ結果があの救出の成功ということにつながったということを聞いているわけでございます。 私は、そういう非常事態といいますか、あるいは人心が非常にパニックになったよう…