林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 では次へ進みましょう、どうも大臣の答弁はっきりしませんけれども。 実は、ことしの三、四月に丸紅に、自民党の政治資金団体である国民政治協会が四千万から五千万の献金の割り当てをしておるのですが、こういう事実を知っていますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 これは、私の方の議員が予算委員会で質問して明らかになったわけですが、ではそのうちの二千万円が支払われているということ、これは国民政治協会から届け出がありますか、どうですか。自治省わかりますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 三月と四月ですが、まだ届け出なくていいのですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それでは私の方から事実を指摘しておきますが、ことしの三、四月という時期に四千万から五千万の献金を丸紅に割り当てている、そのうち二千万円が支払われている、その後、このことが追及されて、丸紅の献金は受けないというようなことが決まったというようなこともわれわれ聞いておりますが、これは自民党の内部のことですし、また届け出期間がまだ来ておりませんから、どういう形で表へ出るかどうかは別ですが、こういうことは、大臣、聞いておりませんか…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 仮定だと言いますけれども、私の・方の調査に基づいて、間違いない事実として質問しているわけですから、こういう事実をお調べになって、どういう形でもいいから、私にそのお調べになった結果を報告してもらいたいと思うのです。 私の方の調査によりますと、自民党が選挙の公約には、「きれいな政治、金のかからない選挙」というようなことを言っておりますけれども、そう言っている時期と同じ時期に、自民党の三役が財界の四団体の首脳と会って七十億円と…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 財界に献金の相談をしたということは知っておりますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 まあ、知らないと言われるならば、今後恐らく届け出もあると思いますから、その際に改めてお聞きしたいと思います。 私たちとしては、ロッキード問題というようなああいう忌まわしい事態を再び日本の政界、官界を通じて起こさないためにこういうことを考えるべきだと思いますが、これについて大臣はどう考えるか。 大企業だとかあるいは団体の政治献金というのは原則としては禁止すべきではないか、やはり政治献金というのは、その人の政治信条に基づいて…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 いま言った毎日新聞にあります「献金の見返り アウンの呼吸で」、政界と財界ががっちり癒着している。一例を申しますと、私鉄の運賃、私鉄大手十四社が昨年十二月値上げを実施しましたけれども、これと時を同じゅうして十二月十一日に民鉄協会の川崎千春会長が、これは京成電鉄の社長ですが、「記者会見で「財政危機におちいっている自民党を救済するため、大手私鉄各社は近く一億五千万円の政治献金をおこなう」との意向を明らかにした。」こうなりますと…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 当面政治資金規制の状態を見て、もしこれが国民のひんしゅくを買うような形にその政治資金規制の今日の状態が利用されるというような事態になるとすれば、あなたとしてはこれを規制をするという考えをお持ちになっているんですか、どうなんですか。これはこのままでもうやむを得ないんだ、自民党という党の体質がそういう体質だから、もう私の手にはとても負えないと、こうあきらめているようにも聞こえるんですな、大臣の答弁を聞いていますと。そうではな…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そういう問題と政治資金規制、改正されても、まだ企業は献金ができるわけなんですから、その企業がこういういかにも、運賃の値上げが十二月になされた、その十二月に私鉄の協会の会長が、自民党が資金に困っているようだから一億五千万献金しますというようなことを公然と言われているわけですよ。だから、少なくとも政治モラルとしてはそういうものに手をつけるべきではない、こういうようにお考えになりませんかと言うんですよ。あなた先ほど、ロッキード…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それでは、ことしの例を申しますと、全日空の相談役の岡崎嘉平太氏が言っているわけです。これは去年とかことしという関係ではないんですよ。企業からの献金が許される限り、こういうことが行われるんですよ。それじゃ、今度政治資金規正法の改正がされましたけれども、こういうものを禁止するという、私鉄の運賃が値上がりがあった、ついては自民党の財政が困っているようだから献金をしよう、そういうものを禁止する規定が政治資金規制の中でできています…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 行政的な許認可権あるいは行政的な指導を受けている企業が献金することを禁止するという規定はあるのですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 私はそこを聞いているんですよ、大臣。政府自身が許認可権を持っている、あるいは行政指導を待って値上げがされるとかいうような、そういうことを公然と言っているわけなんですから。値上げをします、値上げをするについては、自民党が金に困っているようだから献金しますというようなことを言っているわけですよね。だからいま選挙部長のは、それは現行法でもあるし、一部改正がされたことは私も知っていますよ。しかし重要な許認可権だとか行政指導を受け…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 この問題 一朝にして大臣からわれわれの考えているような答弁が出ることは不可能だと思いますので、漸次詰めていきたいと思いますが、そこでいままで私がここで質問して、まだ結論を聞いてない問題がありますので、聞きたいと思います。 中曽根派の政治団体である新政治調査会、責任者が小林弘三氏、それから新政同志会、会長が櫻内義雄さん、それから中曽根氏個人の政治団体である近代政治研究会、これは代表は上和田義彦秘書、それから山王経済研究会、…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それはあれですか、新政治調査会の責任者だけを、捜査が終了次第、近く送検するということですか、四団体があるわけですけれども。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 これは七月八日の毎日新聞にあるわけなんですけれども、「これまでの調べによると、四団体は四十六年から四十九年までの四年間に、約二十八億円の収入を得、二十一億円余りを支出しているが、その支出先百二十三人のうち約百人が実在しない人物か、あるいは実在しても中曽根派と関係のない人物だった。この虚偽報告は月刊誌「現代」、日本共産党機関紙「赤旗」などで取り上げられたことで政治問題化し中曽根派では二…に渡って自治省に対し訂正届を提出して…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 被疑事実として適用される法律は、この新聞でも政治資金規正法二十四条、二十五条の虚偽の報告、刑法百五十九条の私文書偽造等に当たって、これで捜査しているといいますが、これは適用法条はやはりこういうものですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 捜査中ですからデリケートな点もあると思いますが、そうすると、基本的な方針としては、捜査が済めば送検をするという方針で進めていますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 この問題は、一応私、この結果を警察庁に聞くことになっておりましたので、聞いたわけであります。 それから次の問題の捜査はどうなっているのか、お聞きしたいと思うのですが、自民党の幹事長の内田氏が名入りの鉛筆を千八百人の集会参加者に配ったという問題がありまして、これについては、今月二十一日の参議院の地行委でわが党議員の質問に対して天野さんは、迅速な調査をするということを答弁されているのですね。それで、これは適用条文からいいます…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 天野さん、この事実は政治家のモラルに反していると思いますか、どう思いますか。