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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 あなた、それでは、共産党の人たちが二十数回本部長なり警察当局に面会を求めていった、しかしそれは、警察当局もただ会わないだけではなくて、会って説明をしているとあなたは言われましたけれども、いつどういう形で説明しているのですか。それから、県議会には共産党の県会議員はいないのですよ。しかも、総務委員会で質問して、総務委員会では速記録がとれないのですよ。そして、各新聞社に出ている本部長の答弁もいろいろ食い違いがある。どれが本部長…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 あなた、事実をよく調べてきなさいな。このときは、県会がもめてて休憩中なんですよ。休憩中で、本部長は本部長の部屋にいるんですよ。それで、平木広報官が出てきて、会えないと言っています。あなたはもう少し正確に調べなければだめでしょう。このときは、県議会があったんですが休憩しているんですよ。二時間ばかり休憩しちゃったんですよ、知事の答弁が不当だということで。それで、ちゃんといるのに忙しいと称して私に会えないと言うのです。いないん…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 軽犯罪法違反になるかならないか、これは最終的には裁判が決定することなんですから、裁判が決定しない前にこれは正しいだなんて警察が独善的に思ったって、やられた方では、これは「みだり」ではない、「はり札」には該当しないと。それから軽犯罪法の四条の、いやしくもその目的を逸脱したような乱用にわたってはいけない――現によその党ならみんな張ってあるのですからね。あなたは一度徳島に行ってみればわかるけれども、よその党のはみんな張ってある…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それを昨日調べておいてくれと言ったのですよ、こういう質問をするから。理由にならないじゃないですか。いま官房長は、県会中でそこに県警本部長がいなかったから電話にも出られなかった、それはうそですよ。事実に反していますよ。それじゃ、そういう事態でなければ少なくとも私には会うべきだとお考えになりますか、どうですか、一体。なぜ国会議員に会わないのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 だから、私はさっきから言ったでしょう。当委員会で公正な審議をするために本部長に会いたい、そういうことを言ったわけでしょう。しかしさっき大臣は、あなたの言うように警察も無謬主義じゃないから、抗議であろうと、原則としてはそういう場合はお会いするのが原則でありますとまで言っていますよ。私は事態を調べに行ったのですから、抗議か何か私に会ってみなければわからないでしょう。だから、国会議員がそういう事態で、この委員会で公正な警察行政…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 九月三十日に、共産党ばかりでなくて十八団体が、新聞の報道もあなたの言うようにいろいろの意味にとれる記事もあるので、本部長に会わしてもらいたいと言ったが、これも会わない。それで、県警本部付の記者諸君と会おうとした。ところが、それも会おうとしておらないわけです。記者クラブの方では、代表の方がクラブに来てもらって結構だ、クラブでお聞きしますということだった。それで入っていったら、平木広報官が来て、大声で、だめだ、ドアを締めろと…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 いろいろ弁解されても、警察が信頼関係に基づく記者クラブが会いたいと言ったら会わせてやったらいいじゃないですか。それを警察が、自分に対して批判的なことを言う人だからこの人は会わせない――記者クラブの方は会うと言っているんです。少なくともそこの権限は記者クラブの諸君に任せているわけでしょう。その記者クラブが会うというのに、わざわざ平木広報官が来てその人たちを押し出すということはどういうことなんですか。あなた、警察の態度が一方…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それは、仮にあなたの言うことを聞いて、見識と状況判断がある。それならなぜ私にそれを説明してくれないですか、こういう事情で会えませんからということを。電話にも出れないということまであなたは認められるのですか。一方あなたの方は、いいですか、あなたの方は何でも聞きに来るのですよ、私のところに。私の方はできるだけ協力しているのですよ、こういうことを質問する。そして今度私の方があなたの方に聞く場合は、電話にも出れません……。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それなら、もしいたとすれば電話に出るのが常識だと思いますか。少なくとも電話へだけ出てくれ、しかも電話に出る条件があったとすれば。あなたが、いない場合があると言うから。いたとするならば、国会議員がわざわざ電話をかけた場合に出るのが常識ですか。エチケットと思いませんか。大臣どうですか。これは常識の問題ですよ。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 だから出ない場合がいい。それじゃ私の言った場合電話に出なくてもいいという状況をあなた聞いていますか。私はこの質問をするということを前から言ってありますよ。あなた聞いていますか。林さんが電話をかけたけれども、出ないのは無理もない、これこれこういう事情だということを国家公安委員長は聞いていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それじゃ、もう時間の関係もありますからあれですけれども、先ほど諫山委員が質問しました、共産党の議員であろうとあるいは他の政党の議員であろうと、警察に対して調査の申し入れをし、場合によっては、過ちがある場合はそれを正すために国会議員として面会を求める場合は、それは原則としてお互いに協力し合うべきだと、こう言われましたね。それは今後も一その方針を貫いていくつもりですか。当然でしょうね。ちょっとそれをはっきりさせてください。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それでは、県警本部長会議というのをやっているようですね、長官が訓示をやるとか。あなたは新しく国家公安委員長になったばかりですから、警察のいろいろの慣例なども十分知っているかどうかわかりませんけれども、その県警本部長の会議において、長官としてはやはり原則としてあなたがきょうここで言われたことを県警本部長に、もし訓示の中にそういうことを言う必要がある場合は、そういう意味のことを言うべきだと思いますか。そのあなたのここで答弁さ…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 当然だということですか、それは。

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 あと諫山さんがまだ質問がありますが、それで官房長、お互いに協力すべき点は協力していますし、私の方の党でも警察官の政策を出して、少なくとも一線で苦労している警察官の身分は十分保障すべきだということも言っているわけなんですよ。だからあなたの方がそういう共産党に対して偏見を持つことはやめられて、そして公正に警察行政を行使するためには、われわれにもちゃんと会うべきときは会うような、そういう配慮を十分するようにされたい、協力すべき…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 開き直るとはどういうことなんですか。何で開き直るのですか。われわれの方は、相互に公正な警察行政を行使するために協力し合おう、そういう中で、少なくとも国会議員の基本的な権限を了解しないような県警本部長があったら注意されたい、こういうことを言っているわけですよ。それで、もしそういうことに応ぜられないというなら、それはかつての戦前の特高警察と同じことになるではないかということを私は言っておるので、あなたが開き直ると言うのは何で…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それでは、私、時間がありませんので……。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(百)委員 大石農林大臣にお聞きしたいのですが、実は長野県の南アルプス・スーパー林道のことについてでございますが、あなたの立場が非常に微妙な立場であるということ、たとえば環境庁長官であったころあなたがストップをかけたこの南ア・スーパー林道について、今度は事業主体である森林開発公団やあるいは林野庁を行政の管轄の範囲に握っておられる農林大臣になった。しかもあなたは、私も承知しておりますが、自然保護議員連盟の会長でもある。こういう微妙な立…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(百)委員 私は南ア・スーパー林道の残っておる部分の開通についてあなたがもっと具体的に、はっきりここで公式の場であなたの見解を述べていただきたい、こう言っているわけなんです。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(百)委員 新聞紙の報道やそれから長野県の自然保護団体に対しての、陳情に対するあなたの意思表示を見ますと、あなたはこれに反対だという意思表示を表明されて、そのことが新聞記事に出ておるのですけれども、これはどういうことなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○林(百)委員 あなたのお立場もあるし、非常にデリケートな答弁で、農林大臣個人の見解だということになりましても、あなたが農林大臣で、そういう残っておる部分の開通について反対だということになりますと、あなたの所管に属する林野庁や、あるいは林野庁の所管あるいは監督下にある森林開発公団としては凍結を解除するという方向へはちょっと進みかねると思うわけなんです。そうじゃないでしょうか。それは大臣個人の考えだから、私の方は事業主体として自然環境保護…