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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 これは調べて後ほど私に報告してもらいたいと思います。私の方の調査ではこうなっております。 それから、これは前と言ってもいいのですが、玉川署の次長の泉申之君、これが国際興業の総務部付になった。これはロッキード事件で小佐野氏がクローズアップされている最中の三月二十五日に退職をし、正式な日付は四月二十四日のようですが、五月一日に国際興業に勤めている。こういう事実は御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 私は警視庁があっせんしてそこへ勤めさせたとまでは言いませんけれども、いまロッキード事件で、金の入りの方でまだ全く公表されておらない部分に御承知のとおり児玉、小佐野のルートがあるわけなんです。ことに小佐野氏は田中と財政的には最も密接な関係がある。いろいろ小佐野ファミリーあるいは田中ファミリーと言われておりますが、その有力な支柱になっている。こういうところの総務部に、警視庁の方面本部長だとかあるいは児玉の自宅を管轄区域に持っ…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 この際、私、警察の首脳部に助言をしたいのですが、警察内部のこういう腐敗に対して、一線で働いている警察官の意向が上の方へパイプで通じない。上司の見るに見かねるような行為があっても、部下の者が簡単に意見が言えない。そういうことは慎むべきだとか、こういう風評がありますから気をつけるようにとか、あるいは警察行政についてこうした方がいいとか、こういうことについて一線で本当に苦労している警察官の意向が上司に伝えられるというような民主…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 とりあえずこうしろと言っているだけで、わが方の考えはこうなんです。官房長、何かありますか、いいですか。——まあ福田国家公安委員長が、警察に組合をつくることに賛成だという答弁、私もとうてい期待するわけにはいきませんですが、仮にそこまですぐいかないにしても、一線で本当に苦労し、安い給与で苦労している諸君の意向がもう少し警察の上意に反映するような健全な、そういう民主的な職場が開かれることが必要ではないかというふうに私は思うわけ…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 この程度のことは、昭和四十七年十月九日の国防会議議員懇談会にメモが出されて、PXLの国産化が白紙還元になったということはもう天下周知の事実じゃありませんか。そしてそのときにメモが出された。メモを書いたのは後藤田君であるかどうかということまでは、あなた、仮にここでは捜査の内容に立ち入るから言えないということはわかったにしても、そのとき後藤田君も入って相談があり、そしてその会議の前に白紙還元のメモが提出された、こういう事実は…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 コーチャン証言によりますと、そのときから、PXLの国産化の白紙還元から後にずっとその年の十二月までに約十億近くの金が児玉に渡っているわけなんですが、これはあなた、コーチャン証言で新聞にも出ていることですから、それは御承知ですか。要するにこれがPXLの国産化からロッキードのP3Cへの切りかえの大きな契機になった、このときの国防会議議員懇談会の白紙還元が。田中総理も外国の記者との懇談会の際に、白紙還元とはいうけれども輸入の方…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 法務省ではこういう範囲の事実は認められますか。四十七年十月九日の国防会議議員懇談会で白紙還元の方針が決まった、メモが出されて、田中のそういう意思表明によって決まった、要するに国産化の方向が白紙還元になった。それから それと因果関係があるかどうかは別として、それ以後約十億近くの金がロッキードから、あるいは丸紅——丸紅も入れればもっと多くなるのですけれども、児玉の方だけでも約十億、さらにユニットという受取の金が丸紅にも当時の…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 捜査の段階にありますから、微妙な点だと思いますが、いま吉田さんの答弁の中で、十億近くの金が昭和四十七年に児玉に流れている、丸紅の方にもユニット名義で二つの受取が出ておりますが、これは大半が昭和四十七年の後半、ことに十月後に圧倒的な金額が流れてきているということは御承知ですか。

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 そうしますと、十月九日のこの国防議員懇談会の白紙還元ということが大きくやはりPXLの問題についての方向転換であり、そしてそれと因果関係があるなしは今後の捜査をまつとしても、多額の金が流れてきている。その渦中に後藤田、相沢、田中、これが密議をし、そして田中がその懇談会で言明したそのメモは、後藤田が書いたものだ、これも言われております。ほとんど半ば認められている事実ですけれども。そうなってくれば、当然これは一つの捜査の対象に…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 吉田刑事課長、あなたの立場でいろいろ責任ある答弁をなさることはやはり限界があると思いますけれども、しかしわれわれはいま警察行政の姿勢を正す、少なくとも国民に信頼される警察行政にしなければならない、地方行政委員会は警察担当の委員会ですから、そういう立場から私も質問しているわけですけれども、そういう意味で仮に元警察庁長官であろうと、ロッキード問題の真相を糾明するために捜査の手をそこまで伸ばさなければならないというようなことが…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 事態が進展するに従って検察庁の姿勢も問われるでしょうし、国民の世論も高まってくると思いますけれども、私は少なくとも後藤田君の出処進退については重大な疑惑を持たざるを得ない。この点を明らかにしなければ今後の警察行政の姿勢、国民の信頼というものに——仮に元という名前がつくにしても警察庁長官がそういう重要なロッキードのP3Cへの方向転換への重大なモメントに参加していた。この疑惑ははっきりさせなければ、私は警察全体の、国民の信頼…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 それは表へ出た部分だと思います。選挙違反としてはちょっと類例のない大きな選挙違反をやっているのですが、元警察庁長官が、本来選挙の取り締りをいままでしてきた人が、自分が今度は選挙に出る場合は、そういう悪質な実費しかも前例のないほどの大規模な違反を起こすということについては、これは一体警察庁としてはどうお考えなのですかね。それはやめた後のことだから、やめた後のことまでわれわれあれこれ言うわけにはいかないとは言いますけれども、…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 私の希望することは、警察の最高の地位にいた先輩が、警察庁長官をやめて選挙に出たら途端に物すごい買収をしているというようなことですね、これでは示しがつかないと思うのですよ、警察全体にね。だから、警察における地位が高くてやめた人であればあるほど、身の処し方については、やはり将来の警察行政に対して信用を失墜するような行為のないような慎重さをとるべきだ、こういうように私たち考えるわけですよ。だからといって皆さんのやめた後の生き方…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 国会でそういうことをはっきりして、そして国民の前にそれを明らかにした方が、私は警察行政に対する国民の信頼を高めるゆえんだと思って質問をしているわけなんですけれども、頑強にその辺を拒否しているようですから、これはまた機会を見てさらにお聞きすることにします。 もう一つの質問は、一方ではそういうことをしていながら、一方ではかつての戦前の特高警察と同じような、思想、信条の自由を抑圧したり、民主的ないろいろの組織に対して不当な干渉…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 とんでもない答弁だと思うのですよ。当然やることだとするならば、どうしてこんな手紙が入っているのですか。「助けて下さいませんか、是非力をかしてほしいんですが、」「とりあえず一年分のお礼を前金として同封しますから車検の費用にでも使って下さい。」それから、「御無理を言うつもりは毛頭ありませんので、この手紙を黙って奥さんを通じてでも私が訪問した折に」無理だというなら返してもらいたい。しかし、「組織の方とか家族の方には話さないよう…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 柳瀬先生と松浦一久がじっこんだなどというのは、それは事実と違いますよ。柳瀬先生のお父さん、家族の人が盆栽か何かに趣味を持っており、松浦君も盆栽や植木に趣味を持っておるということで、この関係はあったのですけれども、柳瀬教諭とは何の関係もないのですよ。あなた、事実を調べているのですか。あったとすればどういう関係があったのですか。

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 それはあなたの方がこじつけですよ。柳瀬教諭が松浦のところへ行ったのは、お父さんを自動車に乗せて連れていったのですよ。柳瀬教諭が松浦のところへ行ったのは一回ですよ。あなた、よく調べてください。私だって現地へ行って調べたのですから。 それで、そうだとすれば、親しい仲だとすれば、何で一体「突然勝手なことを申しましてすみませんが」なんということを言うのですか。「一つ私を男にして」ください、「助けてください」というのは何のことです…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 それじゃ本庁で私に会わないのはどういう理由ですか。

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 三井警備局長、本部長が記者会見したってそれは警察側の考えを述べたわけでしょう。それに対して星野本部長は県議会などで共産党にも関係があるような答弁もしておりますので、一体、共産党とどういうことなのかということをわれわれも確かめる必要がある。しかも、天下の公党である共産党、衆参両院でいまや五十九名の議員も持ち、憲法では文字どおり国会を国権の最高機関にするということがうたわれておる、そういうわが党に対して不当な言いがかりを星野…

日本共産党・革新共同1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 警察は当然のことだと言うし、共産党はこれはもう憲法に違反する重大な警察行政の違法な行使だということで意見を闘わすのは当然ですよ。それで場合によってはわれわれはわれわれの綱領もちゃんとあなた方に説明もしなければならないし、あなた方に正しい警察行政を行使させるにはわれわれはあなた方と話し合う必要があるわけですよ。そういう場合、警察は自分のやったことは間違いないからそれを間違いだと言う人に会いません、そんな役所どこにありますか…