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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/11/29

90衆議院 懲罰委員会 第1号

○林委員長 これより理事の互選を行います。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割当基準によりますと、当委員会の理事は、自由民主党・自由国民会議が三名、日本社会党が一名、公明党・国民会議が一名、日本共産党・革新共同が一名、計六名となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1979/11/29

90衆議院 懲罰委員会 第1号

○林委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 赤城 宗徳君 鈴木 善幸君 田中伊三次君 多賀谷真稔君 竹入 義勝君 村上 弘君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 いまの定数是正の問題については、国民の投票価値の平等についての重要な問題でございまして、最高裁の判決をまつまでもなく、憲法に決められている主権者である国民の参政権の平等という面からしても守られなければならない最大の課題だと思うのですね。 そこで、まず衆議院と参議院と分けてこの問題についてお聞きしたいと思うのですが、衆議院の議員定数の是正について、本年の四月の最高裁の違憲判決の後に神奈川三区の有権者の会、それから千葉四区の…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 九月十日現在、この有権者数は、その後兵庫五区と千葉四区でどう変わったかわかりませんか。ことし調べてみませんでしたか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 では、私の方から言いましょう。九月十日の有権者数から言いますと、兵庫五区と千葉四区では一対三・四八、一に対して三・四八になっているわけですね。最高裁の違憲判決もありますし、また違憲判決をまつまでもなく、基本的な国民の参政権の平等という面からいっても、これはやはり直さなければならない問題だと思いますが、自治大臣、どういうようにお考えになりますか。現実にすぐそれが事務的に運ばれるという問題と、また理念的な問題とは、おのずから…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 そこで、とりあえず問題になっているのは参議院の地方区についての格差ですが、五十年の国調の人口で、鳥取と神奈川で議員の一人当たり人口の不均衡は、実に一対五・五〇というまでに拡大しておるわけでありまして、これはいろいろの口実を設けて是正を引き延ばすわけにはいかない状態になっている緊急な課題だと思いますが、これについて、衆議院は将来検討してできるだけ是正の方法を検討したいという答弁がありましたが、参議院の地方区は来年もう参議院…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 各党の意見の一致を待つということですが、それでは自民党としてはどういうお考えをお持ちになっていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 各党の意見の一致を待つというのですが、意見がない党があったのでは意見の一致ができないわけなんです。それは大臣としては、大臣の持っている理念を貫くためにどうするお考えなんでしょうか。あなたも自民党員の一人ですからね。こういう著しい不均衡は、これは憲法の精神からいっても直さなければならない。あなたは各党の合意を得たいと言っている。各党の合意を得るというときに、与党である自民党の案がまだ決まっておらないということでは合意のしょ…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 何を言っているかよくわかりませんけれども、いずれにしても、自民党も誠意をもって各党と話し合ってこういう是正を調整するように、あなたは自民党の党員としてもそういう態度をとるし、また直接行政の最高の責任者としての立場からもそういう方向で努力する、こう聞いておいていいですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 だから、そういう基本的な立場があるとすれば、そういう基本的な立場についてどういうようにしようというわけなんですか。あるいは自民党はどうしようと考えているのですか。まだ全くないということなんですか。新聞ではいろいろ報じられて、われわれも知っておりますけれども。あなたが、単なる人口差だけでは解決できない問題だ、全国区の問題もあると言われました。それはそれで一応聞いておきましょう。それでは全国区をどうすると言うんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 どうもこれは幾ら問答してもあれですから……。あなたも当該行政の最高責任者ですから、とにかくどういう案にしろ自民党から責任ある案を出す、また野党もそれについて各党のそれぞれの責任ある案を出して検討するということでないと前進しませんので、そこをひとつ十分考慮されたい、こういうように思います。 次に、政治資金規制と今度のロッキードの問題との関係でどうもわれわれ割り切れない問題がありますので、この点について聞いてみたいと思うので…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 政治家のモラルというのはどういうことですか。英語で言ってもよくわからないのでありますが、どういうモラルが必要なところが欠けていたというのですか。金のかかる選挙というのはどこへ金がかかるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 もう少し具体的に言っていただきたいのです。政治家の道義心が必要だというのは、そうすると、このロッキードに関係した人たち、特に自民党からたくさん出ているのですが、自民党の政治家の中にそういう道義心を欠いていた人がいたということなんですね。そういうことですな。その道義心というのはどういうことなんですか、よくわからないのですが。 それと、金が要るという1金が要らないとはわれわれ言いません。金が要るからこそ法定選挙費用があるわけ…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 何だかよくわからないのですが、私は、ロッキード問題がどうして起きたのか、その根本はどうかと聞いたらば、政治家に道義心がない、それから選挙に金が要ると言うから、選挙に金が要るからこそ法定の費用がちゃんと法律で決まっておるわけですから、もしそれが要るならそれを広げればいいわけでしょう。その範囲でやればいいわけでしょう。何も賄賂をもらってまで、しかも外国の会社からもらって、それを選挙に使わなければいけないというわけじゃないので…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 いや、私どもの持っておる常識とどうもあなた方の持っておる常識と違うようですから、それで聞いておるわけですが、どうもあなたは本当に国家公安委員長として、そして選挙に関する最高の行政責任者としてのお立場を自覚してないように思うわけなんですね。 そこで、あなたの言う政治に金が要る、そうすると政治に使う金ということになると、賄賂性というものは一体なくなるのかどうかということですね。この件について私は非常に問題があると思うのですね…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 それはわかっておるよ。そんな木で鼻をくくったようなことを言わなくて、賄賂としてもらった金が政治献金として届け出られれば賄賂性がなくなるということなんですか。これは少し法律的な問題が出ますので、吉田さんにそこら辺の解釈を聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 そうしますと、公務員または仲裁人等でありますが、職務に関して賄賂を受け取った場合に、仮にその賄賂が政治資金として届けられていたとしても、それはその賄賂性というものはなくなるわけではない。要するに、公務員がその職務に関連して賄賂としてもらった、そういう金である限り、それを仮に政治献金として届けたからといってその賄賂性というものがなくなるものではない、こう解釈していいんでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 私もあなたの言うとおりだと思うのですよ。ただ政治団体にもいろいろの性格を持ったのがありますから、もうほとんど個人の金銭の出入りが政治団体という名義をもって行なわれる場合があるんで、政治団体への収入あるいは政治団体からの支出というものが非常に個人的な性格を持っている場合は、もしその金が賄賂性を持った金だとすれば、当然それはもう賄賂として考えられる。その政治団体自体が、もうほとんど個人での金銭の出入りを政治団体というカムフラ…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 国会議員の職務は非常に広範ないろいろの権限を持っておりますし、それから直接当該業務に関係する場合と一般的に国会議員の職務に関連する場合等いろいろありますから、これは具体的な事例でないと法務省としては判断が、それは賄賂です、これは賄賂ではありませんと言うわけにいかないと思いますが、少なくともさっき大臣の言った政治家としての道義的、政治的の自覚を持つというならば、みずからが——「全日空が政治家に贈った金は政治献金だ。そこには…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 贈る方が賄賂性があるともう言っているのですよ。それなのに、受け取る方は純粋だと思って受け取った、そんなことがありますか。こんなことを新聞で書かれているようなこういう会社から、あるいはそういう人からの献金というものは、あなたの言う政治家のモラルとして断るべきじゃないですか。贈る方はそう言っているかもしれないが、もらう方は純粋な気持ちでもらっているから、それは道義的な問題になりませんなんていうことでいったら、あなたの最初に言…