林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 私がこう言うのは、この黒四ダムの工事で、島崎組が関西電力の仕事を請け負ってから実は死んだ人が三人おり、事故が七件も起きているんですよ。そういう前歴があるのに、またこういう危険な仕事をして人が一人死んでいる。しかし、労働省では、関西電力の責任は問いませんということでは、これは直りませんよ。ことに、ことしのような特別な豪雪があってそういう危険がある場合、それを除去してやらなければならないというときに、島崎組の作業員の言うのに…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 労働省、わかりましたか。警察の捜査では、黒四ダムの発電所の関西電力の現場監督者の方にも、こういう死亡事故が発生したことについて何か責任があるかどうかということを、刑事的な観点で捜査しているわけですよ、結果はどうなるにしても。それを、労働基準監督署の方であるいは労働省の方で、それは安衛法に関係ありませんから、安衛法関係で何ら責任を追及するとか、取り調べだとか、あるいはその死亡事故にどういう関係があったかとか、私の方は関係し…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 長官、最後にお聞きしますが、こういう私がいま言ったような事柄が、なだれに関係して起きているわけですね。労働省もそれなりの通達も出したり、現場にこれを徹底するように十分注意しろと言っているわけですね。だから、大企業をこういう災害から逃させることのないような、国土庁としても、豪雪やその他について今後いろいろな措置を講ずるでしょうが、そういう政府の行政的な目をくぐって、大企業だけが法治国としての人権を無視した行為をしないように…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 最高裁にお聞きしますが、谷合判事補は逮捕で、勾留はまだどうなるかわかりませんか、その辺の見通しは。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 逮捕は、言うまでもなく犯罪を犯したことを疑うに足る相当の理由ということになりますね。その犯罪の嫌疑というのは、令状を出したでしょうけれども、贈収賄、涜職の罪と証拠隠滅もその嫌疑の中に入っているのですか。新聞を見ますと、ゴルフのセットに入れかえがあったとか、洋服が一着が二着だったとかいろいろ言っていますね。そういうことがあるのですか。そうすると、証拠隠滅にも関係してきます。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 逮捕と勾留とは深い関係があるので、そうすると、場合によっては勾留になるかもしれませんが、逮捕して調べなければならないということですね。これはどういう必要から逮捕するに至ったのですか。勾留なら罪証を隠滅する相当の理由ということになりますけれども、逮捕なら犯罪を犯したと疑うに足る相当の理由でいいわけですね。どっちなんですか、一体。証拠を隠滅しそうだということになれば、証拠隠滅罪の被疑事実もあることになるのじゃないですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 これだけは言えると思います。関係者というのはだれのことを言うのですか、三人逮捕されているようですが。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 これは公務員ですから、何か嘱託があったのですか、こういうことをやってもらいたいとか、こうしてもらいたいとか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 人事局長に聞きますが、井上管財人が管財人に指定されまして、管財人は継承したわけですね、板垣判事から。この手当は裁判所の決定で、幾らもらうということは決まっているわけですね。そうすると、あと谷合判事補に贈賄することによってどういう利益が考えられるのですか。何か谷合判事補から、ギブ・アンド・テークだとすれば、今度はギブしてもらうということがあり得るのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 法律に示された管財人の権限を行使するについて、井上弁護士が谷合判事補の認可を必要とするような差し迫った事態が何かあったのですか。一般的にはわかりますよ、いまあなたの言うことで。それが差し迫っていて、何かこれをやってもらわなければいけないから贈賄するということがあったのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 そのゴルフ場を譲渡するについて、当該監督裁判官であった谷合判事補の認可を必要とするような差し迫った手続がずっと進んでいたというふうに言えるのですか。一般的には重要な財産を譲渡するには裁判所の認可を受けなければいけないのですが、差し迫っていたのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 最高裁判所でも本件の調査委員会を設けて調査していたのですね。これもさっき同僚議員が質問したのですけれども、検察庁の方で逮捕に踏み切るというのは、最高裁判所の調査は信用できないということで逮捕になったんでしょうか。最高裁判所はどういうふうにこれを受けとめているのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 刑事局長にお尋ねしますが、最高裁でも調査委員会を設けて調査をしていた、しかし、それは主として司法行政に関係する部分のようにいまお答えがあったのですけれども、最高裁の調査委員会での調査の模様や結果等はお聞きになったのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 承っていて逮捕状を出したのは、どういう理由なんでしょうか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 その突っ込んだ捜査というのは、どういう点をもっと突っ込みたかったのですか。具体的な事例だから言いにくいことは言いにくい……。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、検察庁としては、逮捕された三人のほかにいわゆる関係者なるものがあって、それから今後事情を聴取する必要がある、こうお聞きしておいていいですか。だからこの問題はもっと広がるんだ、この三人だけで結論が出るわけじゃないんだというように聞いておいていいのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 要するに、三人だけじゃなくて、そのほかにも証人として聴取をする必要がある。それは最高裁ではそういう権限がない。そういうことも検察庁としてはできるから、やる。だからやはり広がるというか、検察庁が証人として捜査をすることが、三人の当事者だけではなくてそれ以外の人たちにも捜査の手を伸ばすということになるわけですね。洋服をつくった人とか買った人とか、ゴルフセットを売った人とか、そういうところへもずっと伸びていくというように聞いて…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 事務総長にお尋ねしますが、裁判官が逮捕されたというのは、司法が始まって以来初めてのことじゃないでしょうか。これが勾留になるかどうかは今後を見なければなりませんけれども、初めてかどうか、まずそれをお聞きしましょう。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 戦後初めて、身の潔白を最も典型的に持すべき裁判官が犯罪の容疑で逮捕までされるという事態が発生したわけなんですが、最高裁としてはこういう事態に対してどういう反省をし、今後どういう措置をとられていくか、まずそれを聞きたいと思うのです。板垣判事のこともありますし、国民から言えば裁判所までかという印象というか、そういう受けとめ方があると思うのですよ。それに対して最高裁判所はこたえていかなければいかぬと思うのですね。司法の厳粛な秩…