林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そうしますと、本来ならば補正予算でなくて、本予算に組まれてしかるべきものが、衆議院を予算が通過して一月もたたないうちに、急にこうした構想を設け、追つかけこの予算に補正をしなければならないように、情勢がどうして変更して来たか。これは池田大蔵大臣にも聞きたいと思いますが、どうしてそういうようにこの一月くらいの間に情勢が変化して来たのか、もし何ら日米経済協力の問題、国際的な情勢の進展と関係がないというものなら、純粋に日本の国内…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 実際は、ダレス氏が来て、ダレス氏の構想のもとにこれが組まれたのであつて、やはり向うのサゼスチョンがあつて組まれたのであつて、こういう構想を持つことは、インフレの一つの要因ともなる可能性があるということで、池田大蔵大臣としてはむしろ反対をしたということまで、新聞紙では報道しておるのでありますが、やはりダレス氏のサゼスチョンに基いてこういう構想が考えられて来たのじやないですか。その辺はあなたにお聞きしても無理かと思いますが、…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そうすると、開発銀行の資本としては、見返り資金の経済再建費のうちから百億これに振りかえることになつておりますが、これについては関係方面と何ら交渉なくしてできたわけですか、見返り資金の経済再建費百億円を開発銀行の資本にするということについてはどうですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 だからそういうものがもし必要だとするならば、復金やいろいろあつたわけですが、復金というような方式をとらないということ、特に資金が見返り資金から出ているということ、それから復金と違つて復金債の発行というようなこともとめられているというようなこと、こういうようなことでやはり長期資金が必要だということは前からあるし、またその長期資金を調達する方法はいろいろあつたわけなんですが、特にこういう見返り資金から持つということ、それから…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 必死になつて防いでいるようですから、その辺はそのくらいにしまして、この見返り資金の運用について、あなたも御存じの通り、スキ、ヤツプから日本国政府あての覚書がありまして、見返り資金の運用について、日本政府は総司令部によつて承認された額と目的においてのみ、資金から引出しをなすことができる、とあるわけですが、これは開発銀行の資本として見返り資金を投資する場合と、具体的に開発銀行がどこへどう投資するというような場合にまで、これが…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 だから具体的に開発銀行が投資する場合に、どこへどれだけのものを投資する、こういう場合もやはり関係方面の了解を必要とするのか、あるいは見返り資金の百億を開発銀行に投資するということだけは関係方面の了解を得るけれども、その後の開発銀行の資金の運用については、関係方面と全然了解なくしてなし得るのか、その辺を聞きたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そうすると、その見返り資金その後の運用については、全然関係方面の了解なくしてできるわけですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 その次にお聞きしたいのですが、開発銀行の投資する方面ですが、大体どういう方面に主として投資するか、具体的にたとえば産業などもわかりましたら、どういう方面の産業ということまでお聞きしておきたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 自主的にきめてけつこうですが、自主的にどういう方面の投資をしたいと思つているか、そのどういう方面の具体的な産業、たとえば復興金庫の場合には石炭などが非常に重大な要素になつておりましたが、今度は石炭の方面はどうなつているとか、あるいはそのほかの方面で大体どこへどのくらいというようなことが、もしきまつておつたならば聞かしてもらいたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 しかしこの第十八條を見ますと、「経済の再建及び産業の開発に寄與する設備(船舶及び車両を含む。)の取得、改良又は補修」とあるわけです。具体的に船舶及び車両を含むとあるわけですから、どういう産業かということはもうおわかりだと思いますが、含むとだけ書いてあつて、含まれるものがわからない。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 各種の産業といいますが、やはり優先的にどういう方面というようなものが大体考えられているのじやないですか。そんなに遠慮しなくて大体の意図を——貸付先がわかつていて、こういう方面で長期資金が必要となつておる、それを充足するために銀行をつくるのでしよう。先に銀行をつくつておいて、さてどういう方面に融資するかということを探すのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そう言いますが、大体これは公法上の法人であり、大蔵大臣が監督権を持ち、予算は国会で大体議決するということになつているのです。だから政府が明らかに監督権を持つし、大体公法的な性格を持ち国家機関の一つですから、どういう方面へ投資するかということは、まず大蔵省あたりが考えていると思うのですが、銀行ができたら銀行に自主的にまかせるということでなくて、たとえばアルミニウムをつくるについての電源がもつと必要であるから、電力の開発であ…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 それは、それ以上聞くのは無理だと思いますが、この銀行の運用資金ですが、これは専門のあなたにお聞きしたいと思うのです、これは百億出資になつております。この百億はやはり運用資金として当然使えると思いますが、これと将来の復金の回収金、これかやはり運用資金として回転して行くわけですが、そのほか、たとえば金融債を発行するというようなことも考えられているのか、これはおそらく法案を見てもとめてあるようですが、そういう方面はどうか、その…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 将来さらに増資をする場合に、見返り資金の中からさらにこれに振りかえるようなことが考えられるかどうか、あるいは考えているかどうか、この点をお聞きしておきたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そこで復金の回収金ですが、大体復金の将来回収される回収金額はどのくらいと見ておられますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 そこでこの八百八十億の復金の回収金ですが、これは具体的に回収されたときに、開発銀行の資本となるのか、あるいはこれはもう二十七年で復金が全部なくなるのですが、なくなると同時に一切債権出資という形で開発銀行が引受けて、この徴収の責任やいろいろは、全部開発銀行がやるようになるのですか、その点はどうなるのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 開発銀行の出資金に振りかえられるというのですが、そうすると、会計は別途にやつているわけですか、もう開発銀行に出資金として、昭和二十六年度の三月ですが、復金が解消した後は、当然開発銀行の資本がそれだけ増額された、資本増資という形になるわけですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 いつごろまでに復金の貸付金が開発銀行へすつかり回収される見込みですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 ですから、大体今後の累年の回収見込みはどのくらいずつ回収して、それが開発銀行の資本になるかということがわかつたら説明してもらいたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(百)委員 もう一つ、見返り資金が投資されているのですが、将来見返り資金が回収された場合に、今見返り資金の特別会計がありますが、この受入れはどこがやるのですか。やはり開発銀行が将来は見返り資金の回収の受入れの機関としての役割を果すようになるのではないかとも思われるのだが、そういうことは考えていませんか。