林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 大分わかつて来ました。ことしですか、樺太炭が断られたといいますが、私たちソ連の通商代表部の意向を打診してみたところが、日本としてはやはり国内の産業上どうしても必要なものの輸入を求めている。たとえば今あなたの言われた石炭とか、鉄鉱石とか、木材だとか、そういうものに対しまして、日本の業者がソ連にどういうものを送つてくれるかという誠意が欠けている。あなたの方で木材、石炭、鉄鉱石がほしいというのに対し、ソ連の通商代表部の言うには…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 私の方も、あなたのおつしやることとそつくりなことを聞いております。ただそのとき私の方の聞いているのと違うのは、日本側から何を出してくれるかということについて、ソ連の方で納得するような物が出せなかつた。それは許可品目やいろいろあることは向うも承知しているはずだと思いますが、その点でどうもソ連の方の話が合わなかつたようなことを言つているわけですが、あなたの言うように、八月にそういう話があつたということ、それから十月になればち…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 そこでもう少し具体的な点をお聞きしたいのですが、業者と通商代表部で話があつて通産省に行くのには、許可をとるとかとらないというような問題は、あなたのところに行けばいいのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 時間が来ましたから、あまり無理なお願いできないと思いますが、そこで先ほどお話になつた通産省の公報と、それからあなたの方からソ連側に提唱した二十品目というものはどんなものですか。それをひとつ明日でもいいですが、参考資料としていただきたいと思います。具体的に私の方ではあなたの方へ申請したいと思いますから、今後も何かといろいろお聞きしたいことがありますので、きようはその資料をいただいて、一応私の方の質問を後日に留保して打切りた…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 われわれは日本人ですから、ソ連に聞かなくて、あなたの方にお聞きしたい。それは察してもらいたいと思うのです。ですから、そういう形式が悪かつたらどういう形ででもいいですから、こういうものなら可能性があるのじやないか、また日本政府としても扱えるのではないかというようなものでけつこうです。今言つたソ連側に通報したというようなものになると、四角ばるし、あなたの方もいろいろな場合があるでしようから、そういうものがわかるようなものでけ…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○林(百)委員 それはどういう形でもいいですが、こういうようなものなら可能性があるじやないかという、あなた方の方で考えておるものを出してもらいたい。私の方もあなたの言う通りにしたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 ちよつと関連して……。竹尾委員からの質問で、社会主義国あるいは人民民主主義国がこれに全然加盟しておらない。それが加盟しておらないということは、何か協力するに都合の悪いことがあるのだろうというような、非常に抽象的な説明なのですが、どういう都合が悪い、なぜそういう意思が出て来ないとお考えになりますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 取消されちや困るので、内容を聞きたいわけです。取消されたんじや、けんかにならない。ハンガリーが一九五一年一月二十六日に脱退した、この理由は何でしよう。それはお調べでしよう。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 判明しておらないだけじや、どうも責任を果したことになりませんので、決して討論の材料に使うためにやるのでありませんから、率直にお答え願いたい。私はこれは討論をやらないつもりですから、安心してもう少しもしわかつたら説明していただきたいと思うのです。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 表決数はどうなつておりますか。これは一国一票で多数決ですか、それともやはり分担金の割合による表決数でありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 そうするとどうでしようか、これはやはり一国一票としまして、大体見ますと、中国は台湾の蒋介石政権、韓国は李承晩、それからあと大体英米の支配力の及ぶような国がずつと入れられていまして、それが一国一票ということになると、その方針が非常にアメリカがイニシアを握るような会議の持ち方になる。それからその方針は、アメリカがイニシアを握るような方針がきまつてそれが遅れた農業国に適用されるようなことになりは上ないでしようか。たとえばこれを…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 それでは結論を……。勧告だから拒否することができると言いますが、やはり現実の問題としては、たとえば日米の間の問題について、外貨の割当は幾らのものをどう入れるかというようなことも、ほとんどアメリカ側のイニシアで決定されて来ますから、やはり将来はこういうものへ入るごとによつて、アメリカの農業政策、ことにアメリカの小麦などは非常に過剰生産になつていますが、そういう過剰生産になつている小麦を、むしろアメリカの農業政策を中心として…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 私もあと二、三点お聞きしたいと思いますが、具体的に連合国食糧農業会議の勧告は、どんな勧告が従来ありましたか、それをおわかりだつたら説明してもらいたいと思います。 〔委員長退席、竹尾委員長代理着席〕
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、その勧告で具体的に日本に影響を及ぼすような勧告がありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 それからきのうもこれは問題になつたのでありますが、基本食糧の国際割当という問題です。これは従来国際緊急食糧委員会があつてここで割当てたのが、今度は国際小麦協定に委讓されたと解釈していいわけですか、それともこの国際連合食糧農業機関で、基本食糧の国際割当というようなことまでやるわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 このFAOへ入つていながら、たとえば食糧を中国だとかソビエトだとか、こういう方面は船賃がかからなくて大分安くなると思いますが、こういう方面から買うということもできるわけですか、それとも道義的にそういうことはできないのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、FAOに入つており、国際小麦協定に入つておつても、採算が合う條件だつたら、中国やソビエトから将来小麦を入れてもいいわけですね。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 それから国際商品清算所の設置の問題ですが、これは今どうなつておりますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 この国際商品清算所が、どこの国のどういう反対で否決されたのか。それからその後それが商品問題委員会というようにかわつて来たようですが、これはどういう機能を持つておるか、もう少し詳しく御説明願いたいと思います。これは要するに、国際的な食糧の決済関係までここでやるということになりますと——、FAOへ入つて大体食糧の割当を受けて、その決済までをこの国際商品清算所あるいは商品問題委員会等で受けるということになると、食糧問題はこれに…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林(百)委員 しかし商品問題委員会は、どこの国はどういう食糧が不足で、どこの国はどう余つているのだ、それをどういうように処置をしろという勧告はするのでしよう。分配問題についての勧告をするわけじやないのですか。