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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 三井さん、こう書いてあるのですよ。「全学連に対して、なみなみならぬ同情心をもっておられた。」このことは私は印象が強く残っている。建物は冷たい建物だったが、あなたのあたたかい同情心は残っている。むしろ警察官側を押えるのに苦心していると、彼の手記に書いてあるから、これはなれ合いと言ってもしかたがないじゃないですか。(「代々木系じゃないか」と呼ぶ者あり)いや、彼の手記です。東原吉伸の手記にこう書いてあるから、あなたに聞いている。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 それでは後にまた……。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 途中で中断したような質問で、私自身もたいへんやりにくいのでありますが、時間の関係もありますので、ごくしぼってこの問題の処置についての政府の方針を聞いて私の質問を終わりたいと思うのです。 私たちの党としては、この羽田の問題は、もうだれが聞いてもわかり切っている名うての一部のトロツキスト学生——学生といっても無理に学年にとどまって、そして革命をやると称して残って、自分の学校の学業なんか放棄して、よその学生をあおってやっている者たち…

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 ついでに聞いておきますが、破防法の四十条の適用ということは、いまの段階では考えていないと聞いておいていいですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 捜査当局としては、破防法の四十条を適用しないということをここで言い切るわけにはいかない。将来の捜査の発展の状況によっては、破防法四十条、刑法百六条の適用もあり得るかもしれないこういうことですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 吉河さんどうですか、そう思っておられますか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 われわれが主張しておりますように、こういう名うてのトロツキストの挑発行動を機会に、われわれが徹底的に反対してきた破防法の適用をよみがえらせるということは、われわれから見ると、政府の思うつぼだというふうに考えるわけです。われわれとしては、絶対に、このような意識的な挑発行為をやる者に対して日本の民主勢力が反対した破防法を適用すべきでない、こういう立場に立っておるわけです。この点を一応明確にしておきます。 その次の問題は、文部省の関…

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 それから、先ほどの質問の中で、これを機会に警察の装備を整備し、警備の体制を強化する必要がある、あるいはそういう研究をするということが警察庁のほうから答弁があったわけです。これは具体的にはどういうことを考え、どうするというのか、なるべく具体的に説明してください。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 その検討の内容ですね。どういうことをしようとすることを研究するのですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 あなたも御承知のとおり、警察関係の委員会は当委員会です。警察関係の予算の審議も当委員会でやらなければならない。私はそういう意味でお聞きしておくのですが、装備を近代化する、あるいは強化する。当然予算的な措置が伴う。だから私は、あなたにもっと地方行政委員会の権威を尊重されて、どういうことをしようとするのか、予算的な措置はどうなるのかということを答えていただきたいのです。そんな抽象的なことでなくて……。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 そうすると、あなたの言う装備の点を研究するというのは、どういう点を研究するのですか。装備のどういう点が不十分だったから、どういう点を強化するために研究すると言うのですか。それがわからなければ、ただ研究、研究ではわからないでしょう。今度の羽田事件の経験によって、装備のどの点がどうだったから、将来はこの点をこうするのだということでなければ答弁にならぬじゃないですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 誠意のない答弁だと思うのです。研究すると言う以上は、具体的にどういう経験だったのか、それがどうなるのかということを——私は別に強化しろと言っているわけじゃないですよ。先ほど言いましたように、そういうところに問題があるのじゃないんだ。こういうわかり切った連中に、かって気ままに荒らびさせておるあなた方の態度に基本的な問題があるのじゃないかということを言っているので、装備の問題じゃないと私は考えておる。これをきっかけに警察が装備を強…

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 そうすると、あなた方の聞いていることをここで説明してください。それに対してどういう措置をとったのですか。ただ聞いているだけでは話にならぬでしょう。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 ちょっとよくわからないのですが、そういう状態というのは、十月七日夜法政大学へ、ヘルメットや角棒を持ったトロツキスト、いわゆる三派全学連と称する諸君が千四百名くらい集まってデモをして、そこへ結集したということを聞いているのです。聞いているのなら、それに対してどうして処置をとらないのですか。わかり切っている。何のために十月八日の前の晩にそんなかっこうをして法政大学に集まっていったか。そんなことは、大学の責任じゃなくて警察の責任じゃ…

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 あなた方がそういう考えをお持ちになるなら、そういうことで聞いておきましょう。 それから、先ほど後藤田次長の答弁の中に、前夜それぞれの大学にそれぞれの学生が宿泊したということを報告しましたね。これをもう少し詳しくもう一度聞かしてくれませんか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 それはどういう装備をして集まったかという情報は入っておらないのですか。たとえば、角棒を持参している、あるいはヘルメットを準備している、あるいは丸棒を持っているという情報は入っているのですか、いないのですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 それはどういうところからそういう情報が警察庁に入ったのですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 いろいろの情報で、すでに前夜そういうことがわかっておるのに、警察は、大学の中に入ってしまったから何らの手も打てないということで放置しておいたのですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 そうすると、そういう情報が、前の晩にすでに、全国からそういうトロツキスト学生が参集して、ことに法政大学のごときは、丸棒、角棒等を持参しながら集合しているということはわかっていたとして、それじゃあなたのほうから学校のほうへ、警察ではこういう情報をつかんでいるけれども、学校として適切な措置をとるようにという連絡はしないのですか。

日本共産党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林委員 そうすると、後藤田次長とここにおいでになる三井警備課長としては、そういう情報は持っていたけれども、警察のほうから学校のほうへ適切な措置をとるようにという連絡はお二人はしなかった、こう聞いておいていいのですね。