林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 これはいずれも二十年以上もたっておる事件が多いわけですが、そうすると、言い渡しが無期懲役または禁錮で、言い渡しですからね、これは無罪になったわけなんですから、そういうのはどうなるわけですか。チャタレー事件なんというのは罰金ですからね。いずれもみんな期限が過ぎてもうないということじゃないですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 現在ないということですね。無罪になったり罰金の事件なんですから。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 保存をしていない。こういう国民が重大な関心を持っている事件を、しかも早く消却してしまえという指示まで出している。法律でちゃんと保存についての期間を決めるというのに、法律も決めない、そして便宜的に通達でやっている、これをどう改善するつもりですか。刑事訴訟法の五十三条で法律で決めろとこうあっても、法務省はいつまでも決めないつもりなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 私がこういう質問をするのは、裁判の記録、判決というのはその時代時代の一つの世情を象徴したものであるし、それから一つの文化的な遺産というか司法上の国民の遺産なんですよ。こういうものはやはり大事に残しておいて、旧憲法時代はどうだったか、新しい憲法になってからはどうなっているか、基本的人権はどう守られているか、出版それから印刷、表現の自由がどうなっているかということは、文化的な遺産というか裁判の一つの遺産なんですよ。だから、こ…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 これは日本の司法制度とは別ですが、やはり日本の国の命運にとって重大な問題でありました東京軍事裁判の記録ですね、これは今どういうようになっておりますか。日本にあるかないか、あるとすればどういう形で残されているか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 国の命運にとってあれほど重要な裁判の記録、判決、これは出版でも出ているのですよ。これは朝日新聞社からちゃんと「東京裁判」というので出ているのに、法務省がどこにあるかわかりませんというのはそれは詭弁か言い逃れじゃないでしょうか。ちゃんと適当なところに保管されてあるんじゃないですか。知らないですか。こういう画期的な訴訟記録がどこにあるかわかりません。しかも出版界ではちゃんと本になって出版されている。法務省がどこにあるかわかり…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 それは言い逃れですよ。局長、言い逃れですよ。ちゃんとあるんですよ。私、知っていますよ。何なら教えてやってもいいですよ、どこにあるか。しかしあなたが私のところに敬意を表して来るなら、それまで私も言いませんけれども、そんな詭弁を国会で言ってはだめですよ。 そこで私は、もう一つ、日本の裁判所で、そういう記録を残したりそれから司法制度に対する歴史的な遺産を保存する、そういう司法博物館というかそういうような構想を法務省としては考え…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 松本の日本司法博物館には律令時代の司法・刑法の機構図、それから江戸時代以前の司法・刑法機構図、それから明治憲法下の司法裁判機構図、それから昭和憲法下の司法裁判機構図が全部展示してあるわけなのですが、この中で、徳川時代の各藩の中のまた司法制度も資料として残っているわけなので、民間でこのような努力をして、しかも相当の負債までしょい込んで、それをお互いにボランティアの諸君が私財を出し合ってやっているわけなんです。この建物は、本…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 それは、財政的な情勢も私たちよく知っています。しかし、司法制度というのは基本的な人権に関する重要な問題ですから、三権の中の一つの社なのですから、そういう場合に、財源が今苦しいからそういう話を持ってきても門前払いですと言うのか、あるいは、法務省からそういう話が来たら話を聞く耳は持っているのですか。聞く耳持たないという態度なのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 委員長、最後にもう一つ、労働省に……。(資料を示す) ワープロの問題ですが、きのう、ちょっと時間がなくて、今度またお尋ねの時間がありますので、簡単にお尋ねしますが、ワープロ、コンピューターの講習をして、講習料を三万八千円取って、その上さらに磨きをかけるということで、そこの資料にもありますように一時間二千五百円、それからさらにまたその上のランクに乗せて千五百円、約五万ぐらい取って、そして仕事は紹介してあげますからということ…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 通産省、ちょっと時間がありませんので……。 答弁を差し控えさしていただくというのは、この資料にありますように、講習料が最初に三万八千円ですか、それからその後一時間二千五百円、さらにそれを通ってから千五百円ですか、それを取って、仕事を供給するとか言って、実際は仕事がこない。それで、それがほとんど家庭の主婦なんかでうちにいる人たちだ。講習料だけ取られて実際の稼ぎは言うような稼ぎにならないし、仕事もあっせんしてもらえないという…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 最初法務大臣にお尋ねしますが、本法案で特別会計にしたことについては、法務大臣はどういう観点からなさったわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 大蔵省にお尋ねしますが、大蔵省の方へは法務省の方からどういう相談があったのですか。それでこれを認めることになったのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 大蔵省にお尋ねします。あなたも十分御承知ですが、財政法に規定がありますように、この場合の特定の資金あるいは特定の歳入、これは何をもって充てるということになっていたのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると、この会計の特定の歳入あるいは特定の資金というのは受益者負担でこれに充てる、もちろん不足の場合は一般会計からの繰り入れもあるでしょうけれども、原則として受益者負担で行うということなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 まだ具体的な案が固まってないのですけれども、法務省としては十五年間に全部の登記事務をコンピューター化したいというので、約四千三百億というのですけれども、その四千三百億の予算、これは大蔵省の方へ話があるのですか。仮に将来、この特会の積み立てというか残高といいますか、特別会計の総計が四千三百億、そうなるというと、それはやはり原則的には受益者の負担がその特別会計の資金源になる、そういうことになるわけですね。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 あなたの言うようにまだ不確定な要素がございます。要するに、こういう特別会計をつくった基本的な考え方からいうと、今後のコンピューター化の費用、基本的には利用者の手数料をもって特別会計の財源に充てていくというんじゃなければ特別会計にする必要はないわけですから、そういう考えでいいんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 四千三百億という数字は出たんでしょうか、出ないんでしょうか。ちょっと大蔵省の方、これはまだ固まってもいないし別に法文に出ているわけじゃないんですが……(「四千六百億だ」と呼ぶ者あり)そんなような数字は出たんでしょうか、四千六百億。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(百)委員 それでとりあえず手数料を上げる、謄抄本の写しをもらうのが三百五十円が四百円ですか、それから閲覧が百円が二百円、こういう数字は出たんですか。——民事局長でいいです。