林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 わかりました。 それからもう一つ、不動産の関係について、司法書士の方々が非常に相談を受ける案件で競売に関する問題で、競売の申請はするのですけれども、その競売が適正に行われて納得のいくような競売が行われるかどうかということは、後々、申請をした司法書士の方々のところへ直接間接影響がありますので、この競売のことについてちょっとお尋ねしたいので、忙しい最高裁判所の局長さんに来ていただいたのです。 例えばこういう例が私のところへ来…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 私のところへ吉祥寺の八木美江子さんという人から手紙が来ておりまして、リアルにわかるのでちょっと読んでみますと、「今回は、家主から委任されたといって不動産屋が来ました。」この人は土地も建物も借りている人で、家主というのは借地人で自分のうちを持っている人ですが、その六分の一の持ち分をこの朝商というのは競落した。「競売でかった朝商という業者は、テレビでもやったように柱を切ったりして、住めなくしたりいやがらせをして、おいたしする…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 そうすると、一般論としてはその人はそういうおどかしを受けてもその家に居住していることができると言い得るということなんですね。
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 お忙しいようですから、もう一問で帰っていただきたいと思いますが、そうすると、新聞にもたびたび出ますけれども、競売をえさにして最近は暴力団だとか、あるいは不当な利益を得るためのいろいろな不正な行為が行われるわけですが、警察の方としてはそういう問題についてどういう措置をとられておりますか。 それから民事局長には、そういうことで司法書士さんの方からこういう点は後々いろいろ関係になってきますので公正な競売をしてもらうように、それ…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 警察の方に申し上げますが、本件につきましても、みんなで話し合って仲間たちに三十万円ぐらいずつ配っておるので、自分が二百六十六万で落とすには談合するので六百万ぐらいかかっているのだ、だから二百六十六万で落としても二千万という数字が出るんだということで、談合が公然と行われておるようなんですね。真の競売人が行くと、あなた、何お落としになりますかと聞いてくる。いや、私はこの競売に来てますと言うと、急に談合連中が相談し合って対策を…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 それでは、そういうようなだれが見ても談合と思われるようなことが公然と行われておるわけでありますから、監視員を警察も派遣していると言われますから、十分注意をしてもらいたいというように思います。 それから、本法に関してですけれども、幾度かどなたも質問をしておりますが、協会の方、公共事業の不動産登記の嘱託のこれに公務員出身の方が入られて、その方が自分の就職した役所と特別な関係を持ってそこの仕事を持ってきて、協会での発言権を強化…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 具体的に定款というのはどういう文章になりますか、そういう場合の規制するための定款というのは。
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 だから、その社員から選ばれなくて、公務員の前歴のある方が入ってきて——我々は公務員の人がみんなそうやるとは思いませんし、また公務員の人の生活問題もありますから。しかし、そういう社員から理事者を選ぶということでない場合に、公務員の方が理事者になる場合に、旧役所との特殊な関係でその協会での発言権を強化するというようなことを規制するための定款の文例というようなものは考えておいでですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 念のために法務大臣にお尋ねしておきますが、司法書士会でも土地家屋調査士会でも法務大臣は一応の監督権はお持ちになっているわけなんです。だからそれが干渉にわたるような——今度の法案の重要な目的の一つは自律性を確立するということですから、そこのところを考慮しての、もちろん品性を陶冶したり、正確にしかもまじめな仕事をしなければならないという一般の責任もありますけれども、しかし自律性を尊重するという意味での配慮をひとつ十分してもら…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 時間が参りました。柴田さんもここにお見えになっております。一問だけお尋ねしておきます。 局長、二つほど問題があるのですが、一つは、公共事業の場合に、公共の事業をやる自治体なりあるいは公共の組織が自分でそういう技術を持っていて、自分で登録をするということは今後はできないことですか。そういうことはこの協会にするということで、自分自身がそういうことを一切やってはいけないということになるのでしょうかということが一つと、それから、…
第102回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 法務省にお尋ねしますが、刑事訴訟法の五十三条によりますと、第一項には「何人も、被告事件の終結後、訴訟記録を閲覧することができる。但し、訴訟記録の保存又は裁判所若しくは検察庁の事務に支障のあるときは、この限りでない。」ただし三項で「日本国憲法第八十二条第二項但書に掲げる事件については、」——絶対的公開の事件ですが、「閲覧を禁止することはできない。」それで憲法八十二条を見ますと、「政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 刑訴の五十三条の第四項では「記録の保管及びその閲覧の手数料については、別に法律でこれを定める。」とありますが、この法律は定まっているのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 閲覧する手数料だけ決めておいて、閲覧する記録の保存については法律で決めてないということは一体どういうことなんですか。昭和二十四年の通達によりますと、これは甲府の裁判所からの問い合わせですが、「新刑訴によれば、刑事確定記録の保管は裁判所でなすべきか、検察庁においてなすべきか。」「答 新刑事訴訟法第五三条第四項により別に法律で定めることとなっており、近く第五回国会」——第五回国会というのは昭和二十四年二月十一日から五月三十一…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 委員長、ちょっと資料を配付させていただきたいのです。 新刑事訴訟法ができたばかりだからどの程度に保存しておいていいかわからないと言うけれども、憲法で規定されているものはいつでも閲覧できるようにしなければならない。保存しなければいかぬわけですよ。それにしても、その通達が、第五回国会で近く決められるからそれまではいままでどおりにしておけと言ったのが昭和二十四年ですから、もう三十六年もたっていますが、刑事訴訟法で法律でこれを決…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 この「暫定要領」というのはどこがつくって、どこへ配ったのですか。どういう根拠でこういうものができるのですか。訴訟法によれば法律で決めると書いてあるのにどうして要綱でできるのですか。法律を守らなければならない法務省がそんなばかなことをいつまでもしていていいのですかね。責任問題じゃないですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 あなたの方の通達は「近く第五回国会においてその法律の制定を見る予定であるから、それまでは、一応従来通り取り扱われたい。」というので、第五回国会でつくるからと言うのです。第五回というのは昭和二十四年ですよ。それが昭和六十年の今日までどうして要綱でいいのですか。どこから一体そういう根拠が出てくるのか。そしてこの要綱なるものはいつつくったのですか。法律をつくれというのを法律もつくらないで、三十何年間も、いや通達でやっています、…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 通達とは書いてない、要綱と書いてあるのですよ。要綱が通達なんですか。それにしても、この要綱は昭和十五年にできたと言うのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 そうすると、この要綱で決められている保存期間というのは、刑事訴訟法で、憲法の八十二条で決められているものはいつでも見れるようになっているというのに、これはどうしてみんなこうやって消却しちゃうのですか。しかも聞くところによれば、保存なんかするな、なるべく早く消却してしまえという通達をあなた方は出しているそうじゃないですか。これは憲法にも違反してくるのじゃないですか。憲法の八十二条によれば、政治に関するもの、出版に関するもの…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 未来永劫につながらないと言っても、憲法でこれこれの事件の記録はいつでも見れるようにしなければいけないと書いてある。いつでも見れるようにしなければならないということは、ちゃんと保存しておけということじゃないですか。いつでも見れるようにしておけということは、なければ見せなくてもいいんだなんて、そんな勝手な解釈ができますか、皆さん。しかも事は、政治に関する問題、基本的人権に関する問題あるいは出版に関する問題と重要な問題でしょう…