林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○林田国務大臣 今回の改正法案におきましては、そういうデリー宣言とか、あるいはハンブルク決議とか尊重しながらやっておると言っていいのじゃないかと思うのです。 と申しまするのは、この代用監獄制度は、論理必然的に人権侵害をもたらすものではなくて、さらに刑事施設法案では警察の留置施設に代替収容される者の権利義務に関する事項については、原則として刑事施設法の規定を適用するということにしておりまして、本来の刑事施設に収容される者との処遇の斉一性を…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○林田国務大臣 代用監獄はこれを漸減していくということでありまして、理想は代用監獄をなくするのが一番いいわけです。しかし、現実直ちになくすることはできないわけでありまして、既に今拘置所の方は、あるいは建てかえのときに収容力をずっとふやしてきておりまして、これも今後もふやしていく、そういうことによりまして今おっしゃいましたような趣旨に沿うように大いに努力をしていこう、尊重をしながらやっておるということでございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 総理が御答弁になったとおりでございまするけれども、国会におきまする国政調査権につきましては、私としましても法令の許す範囲内におきましてできる限りの協力をいたしたい所存でございます。 しかし、リクルートコスモス株の譲渡関係というような問題につきましては、検察当局におきましても国会におきまする御議論を踏まえまして検討をしておる最中でございます。まだ刑罰法令に触れる事実の有無を初めその全容が明らかとなっておりません…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 先生よく御承知のことでございまするが、判例と申しますのは具体的事件につきましての裁判所の判断でありまして、したがいまして、殖産住宅事件についての最高裁の決定につきましても、その前提となる事実関係を抜きにして他のケースに直ちに当てはめることはできないのでありまして、御指摘の私の答弁もそのような趣旨で申し上げたものでございます。 検察当局としましては、最高裁の決定が存することは十分承知しておりまするので、これを踏…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 先生仰せのように、今、調査検討中でございまして、広範にわたっております。したがって、これは長引くわけでございまして、今までのところ、検察当局からこういうことだというような全容につきまして私はまだ聞いておりません。したがって、まだそこまではいかないということでございまして、現在のところ、こういう考え方で行われたんだということまで把握をしていないという状況でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(林田悠紀夫君) これは刑事局長からお答えした方がいいと思いますので、刑事局長に答えさせます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(林田悠紀夫君) おしかりでありますけれども、今、刑事局長の答えたことは実際そのとおりでございます。と申しまするのは、検察というのは、人権に大いに関係がございまするので、それを尊重するためにできるだけ秘密でやっていこうということでございまして、ある程度調査検討が進みませんと、そういう何人というようなこともなかなか申さないということでございまして、検察がある程度のところへ来ました場合に検察首脳部の会議がありまして、そしてそれによ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 私は、検察を信頼しておりまして、検察は国民の信頼にこたえて現在努力をしてくれておるところである、かように確信をしております。 今後とも、犯罪の嫌疑がありといたしましたならば、検察はそれに対しまして適切に対処をしてまいります。どうぞよろしくお願いをいたします。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 裁判所の休日に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 政府としては、公務の円滑な運営を図りつつ週休二日制を推進するため、土曜閉庁方式を導入することが必要であると考え、行政機関について行政機関の休日に関する法律案を提出しているところでありますが、裁判所においても、これと同様の趣旨で土曜閉庁方式を導入する必要があります。 そこで、本法律案は、裁判所において土曜閉庁方式を導入するための法整備をしよう…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) お尋ねの件についてでありますが、昨日の参議院本会議におきましても御答弁申し上げましたとおりでありまして、その時点において今までのところ聞いておりませんが非公開株の譲渡関係については現在検察において調査検討中であると承知をしておりまして、今後の調査、検討に待たなければ、まだその全容について報告を受ける段階には至っていない、こういうことでございます。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 坂上富男委員からそういう問題については御質問があったようには記憶をしていないんでございまするが、十八日のときにおきましても今におきましても、今まで私はまだ報告を受けておりませんけれども、ある程度調査が進んだ段階で多分報告は受けるものと、かように思っております。したがって、調査が進んでいかなければ、現段階においては明らかではない、こういうことでございます。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 記者会見しましたのが金曜日の朝でございまするので、閣議の後でございますが、その前の木曜日までの段階においてはまだ何も聞いていないということでございます。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 報道につきましても、新聞社はいろいろございまして、その報道にもいろいろニュアンスはあるわけでございまするけれども、その時点において聞いていないということでございまして、調査は継続中でありまするのでその調査が一段落して明らかになってくれば、そのときにおいて初めて多分話はあるんだろう、こういうように思います。したがって、現在明らかでないということでございます。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 国会に出されましたリストについて私から意見を申し上げるということは、これは差し控えなければならぬことと存じます。ただ、検察はそういうリストをよく視野に入れまして調査、検討を続けておるわけでございまして、検察はこれからも十分検討をしていくものと、かように存じております。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) その時点におきますそれまでは聞いていないということでございます。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 記者会見の席におきましては記者からいろいろそういうふうな質問がありますので、今までのところ私は検察から何も聞いておりませんので、したがってこれから調査、検討を継続してやっていきますので、その段階にならないとわからぬということが主体であります。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 私の記者会見における発言は一体としてとらえていただきたいものと思っております。したがって、その時点においてはこれははっきりしていないわけでありまして、したがって追加すべきものも明らかではない、しかし継続して調査、検討をするのであるからその結論を待たなければならぬ、こういうことを申し上げておるわけでありまして、これは一体として考えていただきましたならば、そしてそれをすべて報道してもらいましたならば私の真意がわか…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 報道内容が誤りであったというわけではないわけでありまして、報道が全部を書いてもらえばより明確になっただろうと、こういうふうに思います。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) そのリストにつきましては、検察の方では十分視野に入れて調査、検討を続けておるものと、かように考えております。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(林田悠紀夫君) 大変御親切な御注意をいただきまして感謝を申し上げております。十分慎重にやってまいりたいと思います。