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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
自由民主党法務大臣1988/11/22

113参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 国政調査権に対しましては法令の許す範囲におきまして最大限の協力をさせていただきたい、かように存じております。 それで、ただいままで刑事局長が申しておりまするように、まだ調査、検討中の段階でございまして、やはりこれはある程度明らかになってまいりませんと、なかなか他の人権とかいろいろ考慮いたしますると出し得ないものである、かように考えます。また、法務省が、検察の方がどの程度の資料を、リストを持っておるものかどうか…

自由民主党法務大臣1988/11/22

113参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 現在も刑事施設につきましては人員が不足でございまして、いろいろ支障も生じております。これをふやす努力は今までも重ねておりまするけれども、さらに一層そういう努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 衆議院で公表されました非公開株の譲渡リストにつきまして私が去る十八日の記者会見で申しましたのは、その時点におきまして、今までのところ新しい政官界関係者について聞いていないが、今後さらに検察において非公開株の譲渡関係について調査、検討を続けることになっているということであります。したがって、今後の調査、検討にまたなければ明らかでなく、まだ私がその全容について報告を受ける段階に至っていないものであります。(拍手)

自由民主党法務大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 公安調査庁の調査活動についてでございまするが、一般論といたしましては先ほど総理が御答弁になったとおりでございます。 共産党本部にかかわりまする公安調査庁の調査行為につきましては、現在、東京地検におきまして告訴、告発を受け捜査中でございます。その結果を待たなければならないと存じております。 次に、衆議院で公表されました非公開株の譲渡リストにつきまして私が去る十八日の記者会見で申しましたのは、先ほども福間議員にお…

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 裁判所の休日に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 政府としては、公務の円滑な運営を図りつつ週休二日制を推進するため、土曜閉庁方式を導入することが必要であると考え、行政機関について行政機関の休日に関する法律案を提出しているところでありますが、裁判所においても、これと同様の趣旨で土曜閉庁方式を導入する必要があります。 そこで、本法律案は、裁判所において土曜閉庁方式を導入するための法整備をしようとするもので…

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 なかなか難しい問題でございまするけれども、できるだけ努力をすべき問題であると認識をいたします。

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 石川受刑者につきましては、私も要請を受けたことがございます。そこで、ただいま各局長が答弁を申し上げましたように、私も各局長に対しまして、いかにすべきか検討をするようにその要請を受けた後で申したような次第でございまして、いろいろな事情がございまするので、まだ検討を続けておるという状況でございます。

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 私、前からお答え申しておりまするように、国会における国政調査権につきましては法令の許す範囲内でできる限りの協力をさせていただこうという所存でございまして、お尋ねのコスモス株の譲渡関係につきましては私承知をいたしておりません。聞いていないところでございます。 それで検察当局におきましては、国会における御議論も踏まえまして検討しているところであると承知をしております。まだその全容が明らかになっていないところから、現時点におき…

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 私も二十五年間ほど公務員をしていたものでございまして、公務員は滅私奉公みたいな気持ちを持ってやってきたものでございます。しかし、時世が進んでまいりまして、公務員につきましても四週六休というようなことに皆さんが認めていただくような時代を迎えたわけでございまして、本当にありがたいことであると存じます。しかし、公務員としてできるだけのサービスをいたしますることは当然のことでございまして、局長が答弁いたしておりまするように、今後…

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 ただいまも局長が答弁申し上げましたように、裁判官は現在の数といたしまして十分ではないと言われておりますが、休日におきましても家へ持ち帰って勉強してくるというような状況でございまして、できるだけの努力をいたしまして裁判がおくれないようにやってまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 先ほど最高裁から答弁申し上げましたように、裁判官が良識を持ってやることと存じますので、それに任せたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 現在、御承知のように総定員をだんだん減らしておるというような状況でございます。法務省におきましては、このほかに登記関係の職員でありまするとかあるいは入国管理の職員でありまするとか大分ふやさなければならない、矯正関係もしかりでございます。この三つが大物でございまして、それを現在は毎年ふやすように努力を重ねておるところでございます。今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○林田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいる所存でございます。 なお、最高裁にその趣旨をお伝えし、遺憾のないよう配慮いたしたいと考えます。 ─────────────

自由民主党法務大臣1988/11/16

113衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(林田悠紀夫君) リクルート問題に関しまして法務大臣が指揮権を行使することはないかという御質問でございまするが、私は、かねてから申し上げておりまするように、検察を信頼しておりまして、具体的事件の捜査や処理に関しましては、検察権の行使に不当な制約を加えるようなことはいたさない所存でございます。 また、昨日リクルート特別委員会に提出をされました資料の信憑性につきまして、今私が申し上げる立場にはございません。検察は関心を持ちまして拝…

自由民主党法務大臣1988/11/15

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第1号

○林田国務大臣 リクルート問題に関する調査特別委員会が設置されましたが、法務省といたしましては同委員会の行う調査等にできる限りの協力をいたす所存でありまするので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。

自由民主党法務大臣1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 私は新聞によりまして読んだにすぎないわけでありまして、まだその内容につきまして、考え方につきまして本人から聞いていないところでございます。 法務省としましては、法務省全体の考え方ではございません。今のところそういう法律をつくろうというような考え方は持っておりません。

自由民主党法務大臣1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(林田悠紀夫君) ただいま刑事局長から答弁を申し上げましたように、現在この事件は、検察審査会の不当とする議決を受けまして東京地検におきまして改めてその処分を検討しておるところでございまして、その上で適切な処理を行うものと存じております。

自由民主党法務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○林田国務大臣 検察当局といたしましては、国会の議論や各種報道等の問題点につきましては、真剣に受けとめまして、もし犯罪の嫌疑がありとしましたならば、厳正公平な立場から適切に対処するものと思っております。 検察庁を所管する私といたしましては、検察に対し予断を与えるような見解を申し述べることは適当でないと存じまするので、差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○林田国務大臣 私は検察を深く信頼をしておりまして、具体的事件の捜査や処理に関しましては、検察権の行使に不当な制約を加えるようなことはいたさない所存でございます。

自由民主党法務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○林田国務大臣 ただいま検察におきましては、楢崎議員の告発を中心にいたしまして捜査を続けておる段階でございまして、これからも国会の御議論とかあるいは報道とかそういうものを考慮に入れまして、犯罪の疑いがありましたならば捜査をするということでございます。