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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 明治四十一年に制定されました監獄法の全面改正の動きは、御指摘のように既に大正時代に始まりまして、その後第二次大戦を挟んで数次にわたり作業が繰り返されました。 まず、現行監獄法が施行されてわずか十四年後の大正十一年に司法省内に行刑制度調査委員会が設置をされまして、検討を行い、翌年答申をいたしましたのを第一次といたしまして、その後、戦前戦後を通じ、大別して八回にもわたる作業が行われております。 それにもかかわらず、これまで法…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 刑事施設法案は、法曹三者によって支えられるべき司法制度自体を改革するものではないのでありまして、同法案の国会提出は、御指摘の国会決議に反するものではありませんが、同法案は、裁判官及び弁護士を含む各界の有識者を構成員とした法制審議会や個別の協議を経まして、法曹三者の理解を得て上程したものであります。 法務省は、日弁連と昭和五十八年二月から昭和六十二年四月までに合計二十六回の話し合いの機会を持ちまして、論議を尽くしまして、日…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 御指摘の要綱一一〇の(一)は、刑事施設運営協議会の設置を新法の実施に当たり行政運用上配慮すべき事項として掲げておりまするが、これは、その協議会を法律上正式の制度とするよりも、むしろ非公式なものとして状況に応じた弾力的な運用を図る方がその実効を期する上で適切と考えられるからでございます。 そこで、刑事施設法案は第七条に、刑事施設の長に対し、その刑事施設の適正な運営に資するため必要な意見を学識経験者等から聞くことに努めなけれ…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 いわゆる代用監獄制度との関係で申し上げますると、国際化とは、代用監獄に収容される者の人権保障のあり方が国際的な水準を満たすことであると考えております。 ところで、代用監獄制度は、論理必然的に人権侵害をもたらすものではなく、さらに、刑事施設法案では、警察の留置施設に代替収容される者の権利義務に関する事項につきましては原則として刑事施設法の規定を適用することといたしまして、本来の刑事施設に収容される者との処遇の斉一性を図りま…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 御指摘の国連に対する通報とは、国連経済社会理事会決議七二八F、同決議一二三五、同決議一五〇三などに基づきまして、個人、民間団体等からの人権侵害の通報を国連人権センターが受理し、これを経済社会理事会の下部組織である人権委員会及びその下部組織である差別防止・少数者保護小委員会が審議する手続、いわゆる一五〇三手続であります。いわゆる代用監獄制度及びこの制度を規定している刑事施設法案などが国際人権B規約に反するなどとの通報が一五…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 自由刑の行刑の目的でございまするが、受刑者を社会の有用な一員として社会復帰をさせることが重要な問題であると考えております。行刑の目的は、受刑者の改善更生を図ることが基本でございまして、法案はその理念に基づきまして処遇のあらゆる場面で個々の受刑者の資質と環境に応じましてその自覚に訴え、改善更生の意欲の喚起と社会生活に適応する能力を育成していくということを旨としておるところでございます。

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 今犯罪の状況を見ておりますると、先生のおっしゃるように、累犯が非常に多いわけでございまして、せっかく刑務所から出ましても、すぐまた犯罪を犯して刑務所に帰ってこなければならぬ、こういうことが多いわけでございます。 しかし、御承知のように更生保護事業が社会の一般的な事業として非常に進んできておりまして、何とかして更生保護を図っていこうという方々が大勢いらっしゃるわけです。しかしながら、一般の人は更生保護に対しまして必ずしも好…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 実は私は時々刑務所に入っておる人から手紙をもらうのです。その手紙は、刑務所の内部がこういうものだというような手紙でありまして、それは多分弁護士さんを通じてもらうんじゃないかなと思って読むのでありますが、そういうことはございます。 だから、すべてがすべて信頼をすべきものかどうかということは問題があると思いますけれども、これは弁護人の接見交通権の一部でもあるのじゃないかと思うのですが、この接見交通権については最大限尊重をすべ…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 デリー宣言あるいはハンブルク決議、これは今お話がありましたように私的な団体の宣言なり決議でありまするけれども、理念と してはそういう方向へ向かっていかなければならぬ、かように考えております。それで代用監獄につきましても、今度法律をつくってこれを恒久化するというのではなくて、むしろそういう理念へ近づけるためにできるだけ漸減をしていこう。ただ現実というものがありまするので、国はやはり予算に従って毎年計画を立ててやっていくとい…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○林田国務大臣 ことしの七月一日付書面をもちまして、御指摘の是正要望が当省に提出されております。 そこで、当省といたしましては、是正要望に記載のおのおのの問題につきまして誠実に精査をいたしまして、これは外務省がやってくれる問題でありまするから、外務省において相応の対処をされるように外務省にお願いをしたということでございます。

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○林田国務大臣 去る十二月九日の記者会見におきまして、捜査の見通しについて質問を受けましたので、この件は複雑で広範に及ぶ問題であるから、短期間のうちに解明するのは難しいのではないかと私の推測を述べたものでございます。 国会でもしばしば説明しておりまするとおり、検察は非公開株式の譲渡問題を中心にその事実関係を明らかにして、その上で犯罪の嫌疑の存否を検討するために引き続き調査中でありまして、なお日時を要する、かように考えております。

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○林田国務大臣 お尋ねの趣旨につきましては、報道によって承知をしております。しかし、その真偽あるいはまた意図につきましては私として把握をしていないわけでございまして、ちょっと申し上げかねるのを御理解願いたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○林田国務大臣 今まで把握をしておる限りにおきましては、いわゆるロッキード事件におきまして大久保元丸紅参与及び伊藤元丸紅専務の二名を委員会の告発前に議院証言法第六条の偽証罪によって逮捕し、その後なされた委員会の告発を受けまして起訴をした例があります。しかしながら、委員会の告発が訴訟条件とされている趣旨にかんがみますると、できるだけ告発を待って捜査に着手するのが原則でありまして、ただいまの例は、証拠隠滅とかあるいは逃亡のおそれが認められる…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○林田国務大臣 先ほど楢崎委員にお答えを申し上げたわけでありまするが、ロッキード事件におきましては、証拠の隠滅とかあるいは逃亡のおそれがあるというようなことが認められるなど特段の事情がありまして、そこで委員会の告発前に議院証言法第六条の偽証罪によりまして逮捕しまして、その後なされました委員会の告発を受けて起訴をした、こういうことでございます。 稻葉元法務大臣の御答弁の趣旨もよく承知をいたしておりまして、まだその段階には至っておりませんけ…

自由民主党法務大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○林田国務大臣 ただいまも刑事局長が申しましたように、検察当局におきましては現在リクルートコスモス社の非公開株の譲渡関係につきまして鋭意調査検討中でありまして、もし犯罪の嫌疑が認められましたならば、それがいかなる事実であれ厳正に対処するものと承知をしております。御指摘のような聖域と言われるようなものはないと存じます。

自由民主党法務大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 去る十二月一日に前橋地検におきまして、日本航空の社員と運輸省の係官と、ボーイング社の社員について氏名不詳のままではありまするが、業務上過失致死傷罪の事実によりまして事件送致を受けまして、現在同地検において捜査中であります。 アメリカのボーイング社との関係でありまするが、アメリカ政府との間で従来から必要に応じて捜査共助について相互に協力をしておるところでありまして、今後も必要に応じて協力を要請してまいりたいと存…

自由民主党法務大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(林田悠紀夫君) 十二月九日の閣議後の記者会見であったと思いまするが、捜査の見通しについて質問を受けましたので、国会でもしばしば御説明しておりまするように、検察は非公開株式の譲渡問題を中心にしましてその事実関係を明らかにして、その上で犯罪の嫌疑の存否を検討するために引き続き調査中でありまして、その解明にはなお日時を要するのではないか、かように申し上げた次第であります。

自由民主党法務大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(林田悠紀夫君) ただいま申し上げましたように、調査、検討中でございまして、その解明にはなお日時を要するであろうということでございます。

自由民主党法務大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(林田悠紀夫君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○国務大臣(林田悠紀夫君) マスコミの報道がリクルート事件の端緒になったということは先生のおっしゃるとおりと、かように思います。 ただ、最近は社会情勢、特に経済情勢が非常に複雑になってまいりまして、検察といたしましても調査に当たりましては十分勉強をしなければいけない、かように感じておるところでございまして、犯罪の嫌疑がありましたならば検察は捜査を進めてまいります。