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外務省条約局長参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会37 件・37%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 私ども日本の立場から申し上げますと、一貫して我が国の領土であるわけでございます。そういう意味で、法的な意味におきまして、これを返還と表現するのが適切なのかどうかといった問題というのはあろうかと私は思います。 それを、政治的な意味におきまして、現実にあちらに不法占拠されておる事態というものがございますので、これを解消するという意味において、返還という言葉はあろうかと思います。 法的な意味で申し上げれば、これは五六年宣言に書…

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 現実に起こりますことは、我が国が今、歯舞、色丹におきましては施政を行使できない。我が国としては、法的に我が国に正当に帰属しておるんだという立場は全く崩せないわけでございますけれども、しかし、現実にそこに施政を行使することはできない、ソ連あるいはロシアが行使しておるという状況があるわけでございますけれども、それが引き渡しの後は我が国が施政を現実に行うことができることになるということだろうと思います。

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 私の口からロシアがどういう立場であるかということを代弁するのは余り適切ではないんだろうと思います。 私どもとしては、これは、日本に帰属しておるものについて現実に日本が施政を行うことができるようになるというふうに理解しておりまして、それが可能となるような引き渡しという約束がなされたというふうに理解すべきものだと思っております。

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 四島一括返還という言葉が、法的な説明と政治的な説明とが若干うまく整理しづらいところがございまして、一括返還とおっしゃる意味が、例えば東京宣言なんかにございます、四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結するということがございますけれども、それは、四島すべての、二島ではない、五六年のときにはまさに二島であるということで向こうが譲らなかったというところがあるわけでございますけれども、いや、二島ではないのだ、四島なのだということで…

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 実態面の運用につきましてはまた補足もあろうかと思いますけれども、法的な面ということだけでまず申し上げます。 この十七条六項、御指摘の規定というのは確かにございます。ただ、この義務と申しますのは、私どもの考え方では、基本的には犯罪捜査についての相互援助の義務を一般的に規定したものであるということでございまして、姿勢の問題として、協力するという姿勢を示すことは必要であろう。ただ、個別具体的な案件、事案について、個別具体的な要…

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 先ほど大臣からお話がございましたとおり、行政行為という言葉、用語に委員非常にこだわっておられるわけでございまして、もちろんそういう言葉をお使いになったのは事実でございますのであれでございますけれども、ただ、大臣もおっしゃいましたように、突然のお尋ねにとっさにお答えされたということでおっしゃっておられまして、恐らく、大臣の御趣旨というものをかみ砕いて申し上げれば、立木の伐採につきましては、いろいろ経緯はございましたけれども…

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 この立木の伐採あるいは土壌の採取というものは、私的な行為として行ったわけではなくて、公務遂行の一環として行ったという意味におきまして、米軍に帰属する行為であるというふうに考えております。

外務省国際法局長2005/02/23

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○林政府参考人 一般論として申し上げれば、軍隊が我が国に駐留するというものである以上、基本的には、特に平時におきましては、施設・区域の中において行動する、それから施設・区域と施設・区域の間を移動するというようなことが原則でございます。 では、そういうことであるのは、いわゆる通常の軍事活動ということについては当然そういう形であることが想定されるわけでございますけれども、ただ、そうであるから、では米軍は一切施設・区域の中から一歩も出てはいけ…

外務省国際法局長2004/11/05

第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) 決議一五四六は六月の八日、日本時間で九日でございますけれども、に採択されておりますので、それから一年後ということでございます。

外務省国際法局長2004/11/05

第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) 要点でございますけれども、二〇〇四年六月三十日までに統治権限を引き受ける主権を有するイラク暫定政府の設立、その後、イラクの社会の多様性を反映した国民会議の開催、可能であれば二〇〇四年十二月三十一日、遅くとも二〇〇五年一月三十一日までの暫定国民議会の直接選挙の実施、暫定国民議会はイラク移行政府の形成及び二〇〇五年十二月三十一日までの立憲政府につながるイラクの恒常憲法の起草の責任を有する。 以上でございます。

外務省国際法局長2004/08/05

第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) お答え申し上げます。 もう委員よく御案内のとおり、署名と批准の差も、あるいは加入の差もきちっと御説明になりましたように、署名と申しますのは、御指摘のとおり、多数国間の条約におきましてはその内容について基本的な賛同、賛意を示すという行為でございますし、その後におきまして、私どもはそれをひっくるめまして締結行為と申しますけれども、批准あるいは加入によりまして法的な拘束力を受け入れるという手続になるわけでございますけ…

外務省国際法局長2004/08/05

第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) 積極的な姿勢の示し方としてそういう方法があるではないかというその御意見は十分理解するところでございますけれども、私どもといたしましては、これは当然のことながら批准という行為自体は内閣、憲法上内閣が助言を与えて天皇が批准書に署名されるという形になるわけでございますけれども、他方、国内法の整備ということにつきましては、これは正に国会がお決めになるわけでございまして、国会に私どもとしてはもちろん通常の場合でございます…

外務省国際法局長2004/08/05

第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) お答えいたします。 私どもの法体系が特別であるとか特殊であるとかいうことを世界と比べて申し上げるつもりはございませんが、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、条約という重たい国家の約束を結ぶからには、これがきちんと履行できるように、それは正に誠実に一つ一つつぶさに検討した上で締結するという、これはそういう取組の姿勢といいますか、あるいは表現によってはそれは文化かもしれませんが、そういう形で取り組んできたと…

外務省国際法局長2004/08/05

第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(林景一君) これは、失礼しました、答弁書の内容を繰り返すつもりはございませんけれども、今、その拉致の問題につきましては、私どもといたしましては、日朝間でこの問題の解決に向けた交渉を行っていくということで一致していることのみならず、それが基本でございますけれども、そのICCとの関係におきましては、北がこのICCに入っておらないという状況でございまして、そういう状況であるからには、そもそも国際刑事裁判所につきまして協力する義務…

外務省条約局長2004/06/11

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○政府参考人(林景一君) お答えいたします。 この武力、今回の有事法制整備の中で、どうして国際刑事裁判所、ICCと略称させていただきますけれども、この関連の規程が含まれなかったということ、含まれなかったのかということでございますけれども、この今回の武力攻撃事態対処法に言います国際的な武力紛争において適用をされる国際人道法、この実施を確保する、適切な実施を確保するということがうたわれておるわけでございますけれども、これは具体的にはジュネー…

外務省条約局長2004/06/11

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○政府参考人(林景一君) このICC規程、全部で十三部百二十八条から構成されておりますけれども、このうちの集団殺害罪、人道に対する罪、戦争犯罪、それぞれ多数の行為類型というものがございます。こういうものにつきましての実体的な規定におけます処罰の担保といったものをどういうふうにするかということについて、これは事が当然のことながら人権にかかわることでございますし、慎重に検討しなければならないということでございまして、これについて今何%できて…

外務省条約局長2004/06/02

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(林景一君) これは交戦権というものをどうとらえるかというところはございますけれども、実際の国家実行といいますか、各国がどういう考え方を今まで取ってきているか、表明してきているかという観点で申し上げますと、主要国ということですので、アメリカにつきましてあるいはイギリスなんかにつきまして、実際照会もしたりしておりますけれども、その際の説明といたしましては、アメリカにつきましても、やはり自衛権の範囲内でこの武力紛争当事国や非紛争…

外務省条約局長2004/06/02

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(林景一君) 冒頭ちょっと申し上げましたその交戦権という言葉の意味合いにもよるかと思います。 今日、現在の国際法におきましては、御案内のとおり、実力の行使を伴うような行動というのは、安保理の決議であるかあるいは自衛権というものを根拠にして行動が行われるということになるわけでございますけれども、そういう、さっきトリガーというような言葉をちょっと申し上げましたが、そういう行動が行われた後、どういう形で、例えばこの問題につきまして…

外務省条約局長2004/06/02

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(林景一君) 済みません、ちょっと今手元に引用のところが今見付からないんですが、私の記憶で申し上げますと、フランスにつきましても、あと例えばオーストラリア辺りも、基本的にはこの種の活動を行い得る根拠、トリガーといたしましては安保理決議又は自衛権というものであろうという考え方を持っているというふうに承知しております。

外務省条約局長2004/06/02

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(林景一君) いたしておりません。