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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 11 件を表示
自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 この八月に勧告を受けて、民間では春闘があって四月からすでに支給されているにもかかわらず、現在、八月に勧告が行われて、総理府では今度総務長官がおかわりになるということがあったのですけれども、早急に処理するという前向きの姿勢はどの程度お考えになっているのか、伺わせてください。

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 それでは、三公社五現業の方はどうなっているんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 いまお話伺いまして、大体皆さんから役所仕事は遅い遅いと言われるんですけれども、先ほど人事院総裁からお話のありましたように、いわゆる民間での調査方法をもっと簡略に、より速やかにすれば、もっと早く勧告できるのではないかと、その方法自体にも改良策というものはあるのではないかと思うんですけれども、その辺はどうなんですか。

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 いまおっしゃったその割り出し方なんですけれども、いわゆる月例給与というものの割り出し方の計算の仕方なんですけれども、いわゆる公務員というのは、年金とか退職金というのがべらぼうに高いという国民の声があるんですけれども、その一面、いわゆる定年制がいま漠然としているものですから、いわゆる生涯の給与、そういう計算でいくと、いまおっしゃったように民間の月給俸の平均値ですか、それをとったのでは最後の計算が全く違ってくると思うんですよね。…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 簡単で結構なんですけれども、ここに附帯決議の三にございますけれども、昨年十月からちょうど週休二日制ということが実施されて一年たったわけですけれども、その一年間の結果、経緯を見ながらこれを本格的に実施しようとなさるのかどうか、これを簡略に報告してください。

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 いま構造不況とか、倒産件数がふえるということで、やむなく、仕事がしたくても会社の事情で週休二日というような苦しい会社も多多あるんですけれども、いまおっしゃったように軽い措置とか、軽い試みだというようなのんきなことをしている場合ではないというような気もしないではありませんので、速やかに対処していただきたいと思います。 それから、次は文部省関係なんですけれども、文部省の四十九年から始まりました人確法、もうすでにこれで三年たってい…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 数がふえればいいというものではなくて質の問題だと思うんです。学校がふえているんだから多くなるのは当然なことなんで、中身の問題だと一母親としては申し上げたいところなんです。 時間がありませんので先へ急がしていただきたいんですけれども、いま問題になっています主任制度なんですけれども、一般にも大変わかりにくい、理解されていない。これはまた文部省のPRが下手なのか、それとも母親が不勉強だとおっしゃるのか、その辺のところよくわからない…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 質問時間がないようなんですけれども、もっとこれを伺いたいんですけれども、時間がないのでちょっと残念ながら飛ばさしていただきます。ただ、いま申し上げたように、主任制度を行う限りは、どういう理由でどうだということを、ただ反対だけが目立つというようなことでなくて、政府として、文部省として、どういう理由でどうだということをもっと上手に説明していただきたい。またPR方法、母親が一番心配している点ですから、改良していただきたいと思います…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 これは私たち、国民の声を聞いておりますと、一般の家庭の中では、こういう声なき声といいますか、普通の皆さんの奥さん方にもいらっしゃると思うんですけれども、職業を持っていない母親は、前の子、長男なり長女が一年半になっているのに、次の次男なり次女が生まれて、六カ月も十・五カ月も休んでいる暇というのはないのが一般の家庭の主婦の感覚なんです。ですから、その辺のところを、一番声のない人の声もくまなければいけないと思うんですけれども、働い…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 あと時間がございませんので少し伺いたいんですけれども、高齢者の問題が大変話題になっているんですけれども、高齢者の職員の給与なんですけれども、たとえば民間ではある程度の高齢者になりますと、お給料というのは一定の限度でそれ以上昇給しないという制度もかなり民間の場合は決められているんですけれども、いまの場合、世間一般で役人天国だとかいろいろ言われておりますように、公務員において、ますます高齢者職員がこれから増加していくわけですね。…

自由民主党・自由国民会議1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○林寛子君 時間になったようでございますけれども、いまおっしゃられたように、本当に国民の中には、役人天国と言うとまあ大変耳の痛い方も大ぜいいらっしゃるかもしれませんけれども、それだけがよくなって、本当に政府として、国民の福祉と、そして一般の声なき声、声が出せる人はまだいい方なんだと、本当に困っている人は声も出ないというようなことがございますので、その辺のところもよく配慮していただきたいと思います。 時間ですから、あとちょっと防衛庁にも聞…