林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私は、それがいけないというんじゃないんですよ。改革することなんですから、それはいいんです。けれども、それが透明性がないと、どこで、いつ、だれが、どのようになってきたかというのが見えないということを申し上げているので、新しい発見があったり、新しく改革することは時代に対応するのに必要なことですから、それをいけないと言っているわけじゃないんですから誤解しないでいただきたいのですけれども。 私は、こういうことは国民の前にも、あるいは…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私、その人の能力を生かしちゃいけないなんという、そんな僭越なことを言うつもりはさらさらないんですよ。能力のある方は天下りであり、天上がりであり、また事実役人から国会議員に天上がりに来た守住先生もいらっしゃるんですから、これ天上がりと言うんでしょうけれども、人材を生かすということに関して日本の発展のためにいかに有効に使えるかということまで私はいけないということではないんですけれども、少なくとも今世間の常識で天下りが問題になって…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 運輸省、来ていますか。 ちょっと横道にそれるようですけれども、国鉄のことに関しては委員会が違いますからるる申しません。要点だけ運輸省に答えていただきたいと思います。 大きな問題になりましたけれども、国鉄の民営化が行われました。旧国鉄には幾つ技術研究所がありましたか。また、どのようなものがあったか教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 今おっしゃいました鉄道技術研究所、鉄道労働科学研究所、目的を持った研究、宮崎等とは別にしまして、この二つの国鉄の研究所があった。民営化によって、この技術研究はどのように編成されましたか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そうしますと、二つあった研究所が財団法人鉄道総合技術研究所になったという今のお話ですけれども、旧国鉄当時の先ほどの鉄道技術研究所と鉄道労働科学研究所ですか、その二つが一つになったとき、資産もと今おっしゃいましたけれども、研究員も含めた人数もそれは全部一つにまとめられたんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 人数の変化は。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 両研究所が一つになって財団法人の鉄道総合技術研究所になったという話ですけれども、人数はわかりました。人数はほとんど大差がないですから、これは問題になるほどの人数ではありません、ほとんどが行ったということですけれども。 財団法人なんですから、その基本財産というのは、だれが、どこから出したんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 国鉄が新しくJRになりまして、そうすると旧二つあった研究所から、今おっしゃったように有価証券あるいは用地をもらって一つの財団ができたと。 そこで、今、JR七社からどのように研究費を分担しているんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 その割合はどうなっていますか。七社全部平均にしているんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そうしますと、旧国鉄時代の研究費と、今おっしゃいましたJR七社の中で、運輸収入の一定割合が旅客鉄道六社からは旅客運輸収入の〇・三五%ですね、今おっしゃいました。貨物が〇・〇三五%ですね。 例えば、JR七社の中で、貨物も赤字、北海道も赤字ですね。赤字でも運輸収入が入ったときのそれから取っちゃうから、赤字の幅が多くなっても、例えば、失礼ですけれども、赤字の北海道も貨物もその赤字に関係なく、運輸収入の中からもう最初に取っちゃうわけ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そうしますと、民営化の前の国鉄の二つの研究所と今回の新しい研究所一つになったのと、この。パーセントは〇・三五と〇・〇三五ですけれども、研究費の金額はJRになる前、旧国鉄とどれくらい違いましたか。差額ありますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 金額は減ってもいませんし、むしろ、最初に取っちゃうんですから、微増というところだろうと思いますからいいんですけれども、例えば工業所有権、特許等、これ頭から運輸収入を〇・三五、〇・〇三五取るわけですから、この財団の総合研究所で上がった工業所有権等々は新しくなってからどれくらいあるのか、また所有権の配分というのはあるんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 日本の国鉄の技術というものは世界に冠たるものだと私どもも聞かされてまいりました。そうしますと、旧国鉄時代の工業所有権はどこが持っているんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 わかりました。そうしますと、工業所有権はJR七社、貨物も含めて七社は無償で使用できると。そうすると、例えば外国へ行って、ある国に技術を使った場合の工業権の収入というのがあった場合は、研究費に増額されるだけですか。各JRには、使用権が無料であるということだけで配分はないんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 運輸省結構です。ありがとうございました。 今、私がこういうことをくどくどと聞いているように聞こえますけれども、なぜ私がこれを聞いたかと申しますのは、私は視察をさせていただいて、純粋持ち株会社とあるいは西と東、長距離、この研究所のあり方がいまだにわからないんです。わからないというか疑問に思っている大きな心配事の一つなんです。素人が心配するなと言われればそれで結構ですけれども、でも私は、今回のこの法案によって持ち株会社での研究開…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私がわからないと申しますのは、伺いまして、いわゆる持ち株会社では基盤的研究をするんだという御説明は確かにありました。それはわかっているんです。それは結構なことです。けれども、持ち株会社で基盤的研究をして、例えば厳しい現場に直接接しない部門、いわゆる純粋持ち株会社、そこの研究開発は実用化にどの程度役に立つのか、あるいは実用化は全くそこでは期待しないのか。その辺の関係が、今まだはっきりしておりませんと言われると、私ももっとわから…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私はなぜ国鉄のことを聞いたかと申しますと、今皆さんお聞きのように、少なくともJR七社で、赤字であっても何であっても、研究費を旅客運輸収入の〇・三五%片っ方は取る、貨物の方は〇・〇一二五%取るということになりますと、持ち株会社と長距離と東と西、それぞれがこの持ち株会社に対してどの程度研究費の割り当てをJRのようにきちんとはなから割り当てて取っていくのか。 変な話ですけれども、皆さん方のせっかく日本の財産であると思っている技術研…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私、人を疑うわけではないんです。信じたいと思っていますし、ある意味では視察させていただいて信じております。けれども、今のようにはっきりまだわからないんです、今の技術を低下させることはありません、今の研究よりも低下することはありませんという言葉だけでは、これだけ大きなことをやるときに、やっぱりある程度きちんとした姿がこの委員会でこういう論議をする中で見えてこなければ、何となく不安が残るということを言わざるを得ないんです。 どう…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 午前中に、視察に伺いましたことに関して大変お世話にはなりましたけれども、視察で一番私が疑問に思ったことと、将来に対して今の研究者体制というものが、今回の法律によって持ち株会社、長距離会社、西と東、こういうふうに分割されて果たして今までの研究成果、研究等の維持ができるかということと、よりそれが低下しないかということで、お答えとしては低下しないで維持し得るというお答えをいただきました。 午前に引き続きまして、視察のときのことをも…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 費用は。