林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そこなんですね。八千五百人の研究員、今度は秋にソフト会社をつくってそこへ三千五百という今のお答えですけれども、基盤技術に三千人と費用が千六百億。 私、なぜ先ほど国鉄の話を聞きましたかといいますと、お聞きのとおり国鉄の場合は二つあったものを一つにして、しかもそれを財団にして有価証券と用地を一つに、普通の家で言えば遺産相続的なものにしたわけです。そして、その研究費の捻出に関しては、先ほどもございましたように運輸収入の頭から〇・三…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 出すというのはわかりました。言葉どおりでしょう。ただ、どういうふうに取るかということなんです。今、私がJRを例に挙げたように赤字でもはなから取るのか、今言われているように東西は競争しなきゃいけないけれども西は赤字だという風評がある。赤字でもやっぱり取るんですか。パーセントはわからないにしても全部取るんですか、それを教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そうしますと、こだわるわけでもありませんけれども、旧国鉄からJRになって今のような研究費の拠出方法というものが確立されるようになりましたけれども、今後いつまでにどのような算定方式によって、研究費を取るというのはどういう取り方をするのかということを、いつまでにどのようにお決めになるか教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 これにこだわるわけじゃありませんけれども、やはり法案審議の中で将来像が見えないことにはこれは検討できないんですね、はっきり言って。ですからしつこく聞いているんで、この間も視察させていただきまして、どうですかと聞いたら、トップレベルですと、世界のトップレベルの技術ですというお話を聞いて私は大変うれしかったし、またそうあってほしいと願っているんです。みんなもそうだろうと思うんです。 これは今度の一持ち株会社の財産じゃなくて国の財…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 今のお話でわからないのは、基礎部分は持ち株会社、応用部分はそれぞれにとおっしゃいました。応用部分の技術というのは、どこか一つが所有権を持っていなければ、それが西なのか東なのか、それぞれにと言うたって、いい方をだれでもとりたがりますからね、遺産相続じゃないけれども。それぞれにというのはどうやって分けるんですか、同じ応用で。西と東、どう配分するんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 全部持てるというのは無理でしょう。一つしかないものもありますね。それは希望者があればって、いいものはみんなとりたがりますよ。これは財産分与と同じなんです。だれも要らないというものはみんなも要らないんです。 その辺がちょっと、これを言っているとこれだけで時間を食ってしまいますので困るんですけれども、私から申し上げておきますことは、これ以上わからない話をしても仕方がありません。ただ、わからない話を議論することが委員会なんですね。…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 せっかくある共有溝ですから、一億、二億かかったものが一千万から二千万で済むという、ぜひこれは早く話をつけて、全国に光ファイバーを網羅するのがこれから先何年だと今計算していらっしゃいますか、全国に張りめぐらすのが。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 ですから、今おっしゃったように、全国、二〇一〇年という目標だけれども、二〇〇〇年にという今のお話ですけれども、先ほど申しましたように建設省の共有溝を使わせていただければ一千万から二千万で済むんですから、よりもっと前倒しできるんじゃないかと思いますので、これ頑張っていただきたいということだけお願いしておきたいと思います。 さて、こういう技術の開発で大変心配なのは、やはりこの間の視察の中で私が質問しても余りお答えの中で理解が得ら…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私は技術屋じゃありませんから想像がつきませんけれども、この安全性のためにお互いに発信者と受け取る側とで同じキーを持ってそのキーがなければ相手にはそれが開けないというふうな何かそういう技術というものはぜひ研究していただきたいし、それを図っていただきたい。私たちお伺いしたときにワンストップ行政というのを拝見しました。それだって今おっしゃったように本人であるかどうかということもやっぱり確認ができないですね。そういう意味では、ワンス…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 その確信を信じて頑張っていただきたいことを申し上げて、私は視察のお礼を申し上げながら今後の発展を祈っておきたいと思います。 ところで、先ほどもちらっとお話が出ておりましたけれども、NTTさんの国際進出ということに関してでございます。 NTTさんの国際進出状況というものは、アジアでは香港とシンガポールに一〇〇%出資の現地法人を設立されました。また、NTT香港では既に香港電気通信管理局に事業免許を申請されておると聞いております。…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私は大変うれしいことだと思います。けれども、果たして今後どうなるのか。ましてこのアジア・マルチメディア・フォーラムの事務局はNTTの国際本部内に置かれると言われております。そうしますと、今このNTTが分離分割というようなことになるときに、アジアの拠点がNTTの国際本部内に置かれるのはうれしいことなんですけれども、今までNTTが国際的に進出することに大変失礼ですけれども私はおくれをとっていると思っています。 今回のアジア・マル…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 何かこの委員会があったために現地へ行けなかったと聞いて、大変申しわけないな、こういう大事なときは行っていただくべきだったなというふうに、私ども知りませんでしたから、この委員会のために現地に十日の日にいらっしゃれなかったということは大変お気の毒で申しわけなかったと思います。NTTの国際本部内に今度は事務局が置かれるということですから、より一層貢献することもさることながら、正直に社長から今、おくれぎみですというふうなお答えがござ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 努めてまいりたいと思いますというお言葉なんですけれども、例えば今まで言ったことを変えるときには何が原因なんだと、大臣はCATVの参入によってなんというふうに今おっしゃいましたけれども、私は郵政省がボトルネックの解消を強く主張してきたその従来の方針を、CATVの参入だけではなくて、またいつどういう理由で引き下げたのか、そうすると今までの主張は何だったのかという疑問に当たるんです。 CATVの参入によってというお答えだけではちょ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 私が聞いたことの答えにはなってなくて、ちょっと理解しかねるんです。意地悪するために質問しているわけではありませんので、何とか理解しようと思ってお伺いしているんですけれども、なかなか理解できるお答えがいただけないんで、難しいところです。残念ですけれども、理解ができません。まだ質問がたくさんありますので、次に行きます。 東西の今度の地域会社は、完全分割の二会社制と持ち株会社の下の二会社制とでは、そのどちらの形態がいわゆる比較競争…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 あなたがおっしゃる二社の自主性、独立性というものが、本当に私はそうでなければヤードスティックなんてあり得ないと思っています。それは、同じ意見なんです。 そうしたら、東西の会社における例えば役員人事、経営方針、資金調達など、だれがどこでどのようにして決定するんですか。東西の会社間での人事交流はあるんでしょうか。どうなんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 ということは、東西が平等にスタートし、東西が同じ土俵から始まるという言い方と理解してよろしいんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そうなることを願っております。でなければ、私はもともとヤードスティックなどは言うだけで実行できないと思っていますから、それをお願いしておきたいと思っておりますし、また見守っていきたいと思います。 また、NTTの今回の諸種の決定は組合に当初通知されていなかったと私は伺ったんです。経営首脳と組合との話し合いで合意はどのようにされたんですか、お聞かせください。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 ちょっとお答えが、耳が遠いわけではありませんけれども、はっきり聞こえなかった部分もあるんです。 要するに、経営首脳と組合とはうまく話し合いましたと、お互いに理解し合いましたと、結果的には、そういうお答えですね。そうすると、当初通知されてなかったというのは風評にすぎないんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 どっちにしましても、経営者そして労働者ともにお互いに意思の疎通を図っていかなければならないと私は思っていますので、その点はこういうときにはよくあることですから、ぜひそのことをうまくお互いが本音を出してやっていっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それと、さっきおっしゃったように、もう一つ私は経営形態の中でもちょっとわからなかったんです。わからないというか、まだはっきりしないんですけれども、そもそも純粋持ち…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 その競争ということに関しまして、やっぱり東西の会社間での競争を促進するという今のお話と、ユニバーサルサービスを確保するということとは相矛盾するというふうに私なんか考えちゃうんです。矛盾するんじゃないんですか。 だから、地域格差の発生を認めるのか、あるいは格差を認めなかったら東西間の競争というものはどうやって促進するんですか。そこの矛盾はどうなるんですか。