林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 いろんな御意見がございますけれども、一番古い、一九二三年にイギリスがスタートしたわけですけれども、イギリスの場合は民間の会社が経営しているんですね。政府は内務省が所管でございますけれども、外部から公認会計士を監査に入れているわけですね。私はそういうきちんと確立したものがあって初めて定着していくんではないかと思うんです。 今回、保健体育審議会が担当になって、いわゆる情報公開とか、メンバーもまだ定かではない、法案が通ってからなん…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 最後に一点伺いたいと思います。 販売の方法なんですけれども、先ほど少し触れられましたけれども、おっしゃるようにイギリスでは郵送したり訪問販売しているわけですね。そしてまたドイツではたばこ屋さんで売っています。イタリアでは喫茶店で売っているんですね。けれども、日本の場合はまだどこで売るかということが法案の中身にも書いてございませんし、質問の中でもまだ定かではないんですけれども、諸外国に比べて、例えばイギリス型がいいとお思いにな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 自由党の扇千景と申します。 お三方の参考人、大変お忙しい中、貴重なお時間を賜りましたことにまず御礼申し上げたいと思います。 しかも、御存じのとおり、衆議院から参議院に回ってきましたこの法案に関してのるるの事態に対しては、参考人の皆さんはある程度御承知であろうと思います。 午前中も申し上げたのですけれども、重ねて三参考人にこうして参議院の委員会にお出ましいただいたのも、やはり世の中にまだ賛成、反対の意見が相半ばしているという現…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 時間がありませんので、総論賛成の部分は省かせていただきます。問題点だけに絞らせていただきたいと思いますけれども、今おっしゃいましたように、地方自治体と三位一体というのはもうごもっともだろうと思います。 ところが、今お話しございましたように、端的に言えば略称サッカーくじ、これに関しては御存じのとおり自治体でも多くの自治体が、四十一都道府県、二百六十四自治体というところが反対なり意見書を採択しております。そしてまた、私は不思議に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 自治体だけではなくて私の手元に来ております。時間がございませんから全部読み上げるわけにはいきませんけれども、高校サッカーのサッカー部の部長、サッカー部監督、それからサッカー部元部長とか、これが青森、福島、茨城、山梨、岐阜、富山、滋賀、京都、神戸、岡山、高知、長崎、秋田、群馬、埼玉、横浜、静岡、長野、愛知、大阪、和歌山、山口、香川、東京都、現場のサッカー部の部長なり監督なり顧問の方々が呼びかけ人となって、「教育現場で日々生徒の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 これは仮定の話ですから、私はそれをどうこう言うわけでございません。皆さん心配しているのは、これを導入したらどれだけの影響が社会に出るのか、青少年に出るのか、だれもわからないんですね。そのはかりかねているところが、先ほどの猪瀬参考人のように、子供への影響はわかりませんということになるんで、私は一番正直なお話であったと思ってちょっとどきっとしたんです。そのように暗い社会現象、社会ニュースの中でも、きのうも御存じのとおり里谷多英選…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 皆さん方お聞きになっておわかりだと思いますけれども、今現在、販売方法はまだ私たちにも示されておりません。それから、集金はどこがするのか、これもわかりません。銀行とおっしゃいますけれども、どこの銀行か、つぶれる銀行があるからわからない。それじゃ売り上げの目標は、これも予測なんですね。 そのようにわからない点が、まだ明快にならない、国民の目に見えない、これらすべてが明快でない。今おっしゃったように配分の明確さとチェック体制は、こ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 私も、スポーツ振興に関しては、一般会計から堂々と予算をふやして国民のスポーツ振興なり、老齢化社会を迎えます日本の老人が、先ほどからいろんなお話がありますように、地域でスポーツができるような環境をつくるというのは大前提であろうと思います。 その前提なんですけれども、新しい文部大臣、町村文部大臣が選出されたわけですけれども、私たちこの委員会でも、ことし初めてこの通常国会が始まったんですけれども、文部省はそれじゃ果たして二十一世紀…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 一昨日に続きまして、きょうもわずか一時間ですけれども審議できることは、衆議院と追って大変参議院にとったはいいことであったと私は今時点はそう思っております。 ただ、最後でございますから、きょうの質問の中でなるべくダブらないようにしようと思っておりますけれども、基本的には、文部省関係予算の中で、スポーツのみならず文化に対しても国の予算が貧困であるということはもう皆さん御承知のとおりでございます。財政難だからと言うけれども、財政難…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 言葉だけはとてもいいんですけれども、主計はしょっちゅうおかわりになりますし文部省担当もおかわりになるので、きょうの今おっしゃった言葉だけはきちんと議事録に記録されておりますので、今後もしこれが実施された場合の大蔵省の態度というのは、私は皆さんで注目しなければならないと思いますので、よくおっしゃっておいてください。大蔵省結構です。 それから、今私が申しましたように、大蔵省への国庫納付の配分を皆さん方提案者の方でなぜこのようにお…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 時間がないので配分の問題はそれくらいにしておきたいと思いますけれども、昨年の五月二十七日でしたか、衆議院本会議でこの法案が可決され、わずか三時間足らずでございましたけれども通りました。私、一昨日質問で申し上げましたように、衆議院で法案が可決された後に各地方自治体から声が上がってきているんですね。 そして、地方自治法第九十九条第二項の規定によって、今私が手元に持っておりますのは二十四通とりあえずございますが、これは自治省に届い…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 ただこれが来たから文部省に言いましたよというだけでは、自治省の認識としては私は答弁にならないと思いますけれども、大臣が御出席ではありませんからあえてしつこくは申しません。自治省から文部省にお届けになったんでしょうから文部省もあると思うんですけれども、この中には、佐賀県などは、橋本総理大臣から文部大臣町村先生、大蔵大臣三塚先生、自治大臣上杉先生と全部に出ております。文部省にはこういう地方自治体からの意見書なり、四十一都道府県の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 私は、すべて法案が出ること自体が悪いと言っているわけではないんです。先ほど申しましたように、文部省のスポーツあるいは文化等々に関する、基本的に青少年育成のためあるいは世の中の文化振興あるいは伝統の保存のためにとれる予算というものが、余りにもスポーツ、文化に関しては日本は残念ながら、後進国だという言い方は悪いかもしれませんけれども、後進国であることは私が言うまでもなく大臣も御就任になってお感じになっていることだろうと思うんです…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 世の中の皆さん方、どの団体とか母親とかそういう立場をのけて国民の皆さんがこの法案に対して心配していらっしゃることは、今提案者がお答えになった、あるいは販売方法であるとか、あるいは審査会をつくると言いますけれども、保体審が果たしてそれだけの見識を持てるんだろうかと。あるいは対面販売をして間違いないようにしますよとおっしゃるけれども、それができるだろうかと。あるいは銀行に委託するとおっしゃったけれども、今の宝くじのように第一勧銀…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 先ほど申しましたように、こういうことでなくても済むような文部省自体の二十一世紀のスポーツに関する設計図といいますか、プログラムといいますか、そういうものを改めてこの委員会で文部大臣に聞く機会を得たいと思いますので、ぜひ文部大臣としては、新しい町村文部大臣の文部行政というものを見せていただきたいと思いますので、次の機会にさせていただきたいと思います。 以上でございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 きょう初めて参議院の文教・科学委員会においてこのスポーツ振興くじというものの審議が始まりました。 まず冒頭に、きょうこの委員会でこの法案を審議するということに対し、参議院の委員の一人としては大変残念だということを申し上げます。 私は、きのう、おととい等々、今の日本の青少年の現状をかんがみるときに、きょう文部大臣に御出席いただけるのであれば、今の日本の青少年の社会状況については集中審議をするぐらい大事なところへ来ていると私ども…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私の申し上げたことの答弁になっておりません。国民に理解ができているとお思いですかという質問をいたしました。 時間がありませんから私から申し上げます。 るる今委員から御説明ございましたように、理解ができたというような賛成論者からのお答えもありました。質問もありましたが、私は今まだ道半ばであると申し上げたい。 なぜならば、この提案者、お並びの方は全部衆議院でございます。衆議院がわずか三時間弱で、党議拘束をかけてこれを本会議に上程…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 文部省、これは特殊法人ですから文部省の管轄です。日本体育・学校センターでこれを担当しろと言われてどうお思いになりましたか。