林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 今まさに谷垣大臣は一番これにふさわしい年代のお嬢様をお持ちですから、いや、対象としてですよ、一番対象物になり得ると言ったら失礼ですけれども、そういうお嬢様を持っていらっしゃる方は、事件が起こりましてどの親に聞いても、うちの子に限ってそんなことはないというのが親の心境なんです。私はそれを否定するものではありません。けれども、その事件を耳にするまでそれぞれの親は、自分たちの教育が間違っていた、家庭のしつけが間違っていたとはだれも…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 市価にしたら幾らか教えてください。――いいです何時間がありませんから私の方から申します。 押収量というのは、今、私はトータルで全部出しておりますけれども、まさに驚異的な日本への持ち込み、あるいは不法に郵送、あるいは水上からの入り込み。数字を言ってみますと、本当に恐ろしいんですけれども、平成六年で三百十三・三キロだったものが八年の一月から十月までだけで六百三十・三。ということは、もう既に十カ月だけでもおととしは二倍になっちゃう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 最近の事例に見られます今申しました手に入る特徴というのは、駅前で声をかけられて入手した、テレクラやデートクラブで知り合った相手から入手したと。あるいはエスとかスピードと呼ばれて抵抗感が希薄になっている。先ほど申しましたように、ダイエット効果等の誤った認識がある。そういう意味では、最初はシンナーなんですね、一番最初にはやったのは。シンナーからの移行が顕著で、約六割の人が過去にシンナーの吸引経験があると、こう言っているんですね。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 私は、文部大臣の副本部長としてのお立場で、今申し上げましたようなことと、今後はぜひ供給源に対する取り締まりの強化、これは大変大事なことだろうと思うんですね。 それから、薬物乱用少年の発見、補導の強化、これも先生方に重荷かもしれませんけれども、今おっしゃった厚生省のOB等々で町の中で、それも覆面の何とかというと私はちょっと嫌なものですから、資格を与えて補導するようにということもぜひ考えていただきたい。 あるいは文部省としても、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 私、本来の文部省の基本政策に関してもっと大きな問題で質問したいんですけれども、この麻薬問題は、大臣の所信表明から拝見しますと、「児童生徒の薬物乱用問題が極めて深刻な事態にあることから、薬物乱用は絶対に許されないという指導を徹底してまいります。」というこの一行のことだけでも三十分で足りないぐらいでございますので、改めて所信に対してはお伺いする時間があろうと思います。 時間でございますから失礼します。 ―――――――――――――
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 この委員会において、衆議院と違ってかなり審議が進みました。そして参考人にも伺いました。けれども、今までの論議の中で伺っておりますと、たら、ればの話が多いんですね。法案が通ったら、法案が通れば。はっきりしない部分で私どもはこれ以上論議が進まないという点もかなり出てまいりました。 それは、先ほどからの提案者の答弁にもありますように、販売方法はどうするのか、だれが委託されてお金の集金をするのか、あるいは売り上げの目標もまだ数字では…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 既に自民党さんの方からこの法案に対する修正案が出されております。けれども、せっかく参議院で審議をし、参考人を呼んだことの結果、自民党さんが修正案をお出しになるのであれば、少なくとも今おっしゃったような審議会のメンバーの人事というものは国会の人事案件にするべきだということも今後私どもで検討していきたいと思います。 それからもう一つ、透明性ということをはっきりおつしゃいましたけれども、果たしてその透明性はいかがかということにかん…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 今、各委員からいろいろお話がございましたけれども、例えばこの配分方法というものを確実に審議会によって決定し、公になりますとおっしゃいましたけれども、例えばセンターが今後入ったお金に対して配分する社団法人あるいは財団法人、これは会計検査院が入れないわけですね、言ってみれば。ですから、配分先の使い道に関しても今では会計検査院が入れませんから、特殊法人だけはわかりますけれども、配った先の社団法人、財団法人はこれはもうどうにもならな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 たら、ればの話ばかりになっちゃうんですけれども、今おっしゃったように、文部省としてもそれが国民の目に触れるようにきちんと情報公開をしたいとおっしゃいましたけれども、その情報公開の方法も、本来であればセンターというものは大臣に報告義務があるだけで、世間に対してどう発表しろという規定がどこにもないわけですね、言ってみれば、現段階では。 基本的になぜこれがいけないかといいますと、私、新進党から自由党に今なっていますけれども、全部の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 文部省もまだわからないから答えにくいだろうと思います。そういう意味では、文部省のわずかな財源、スポーツ振興に対する予算が少ないところに議員立法でありがたいお金がどんと入ってきそうだなということで、棚はたで何かできそうだということなんですけれども、喜んでいらっしゃるのは私はいいことだと思うんですよ。けれども、文部省というものの名前に傷がつくと言うと変ですけれども、仮にも疑惑を持たれるようなことが文部省にかからないようにと、取り…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○扇千景君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 三参考人におかれましては、本日わざわざ参議院の文教・科学委員会にお出ましいただいて、心から御礼申し上げたいと思います。自由党の扇千景と申します。 実は、もう既にこの法案に対しての、るる世上なりあるいは新聞報道なりで国会内の動きというものをお三方ともよく御存じであろうと思います。私は、きょう御出席の各委員あるいは参考人のお三方も含めて、日本のスポーツ振興に対して国民として反対を言う人は一人もいないと言っても過言でないと思うんで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 重ねて伺いたいんですけれども、御経験の中から、サッカーリーグのファン層、サポーターというのは平均年齢どれくらいだとお感じになっていらっしゃいますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 先ほどの浅見参考人のお話を伺っておりまして、私の誤解でなければと思うんですけれども、スポーツ振興のためにお金が不足しているというのを強調なさいました。誤解だったら申しわけないんですけれども、金さえあればいいというふうに聞き取れなくはなかったので、私はそうではないというふうに感じるんですけれども、私の誤解でしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 斎藤参考人に伺いたいと思います。 今、浅見参考人からJリーグの支持層が十代から二十代、二十代が平均がなと最後に一言おっしゃいましたけれども、先ほどの御意見伺っておりまして、十九歳という年齢制限を設けております。これに関してどうお考えになりますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 もう一度浅見参考人にお伺いしたいんですけれども、これも大変失礼だったらお許しを賜りたいんですけれども、サッカーの御事情に詳しいということであえて伺わせていただくんです。 この法案が通りますと、この間も私質問しましたら、大体今から準備をして二〇〇〇年を越えるわけでございます、実際にサッカーくじというものが販売されるのは。そうしますと、大変失礼ですけれども、今の日本のJリーグがかけの対象になるわけですが、皆さん方の運営、今おっし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 重ねて浅見参考人に伺いたいと思います。 そうしますと、文部省がもとになりまして、日本体育・学校健康センターというものが所管になるわけですけれども、そこで保健体育審議会ができるわけです。そこで全部今もあるのを運用するんですけれども、これは人選がまだわかりません。その中で審議するんですけれども、御経験からいって、いわゆる助成金を出すかわりに使い道にも口を出されるんじゃないか、あるいはひもつき助成金だということで黙っているというこ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 いえ、こういうものをして文部省の管轄の中からもらえるということについて、助成金をもらったらひもつきで、内容にまで口を出されるんじゃないかと言われて黙っているんじゃないかという評もあるんですけれども、もっと改善してほしいとか、する限りはこうしてほしいという御注文があればこういう場でおっしゃっていただきたいと思ったんです。おっしゃることがなければ結構でございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 黒須参考人にお伺いいたします。 今、ドイツの御経験からいろんな例をもっておっしゃいました。総合型の地域スポーツクラブ、基本的にはいい御案だと思います。けれども、私はその前に、幾らお金があればこういうものができるという基本線がなければ、このスポーツ振興くじにしようがどうしようが、地域と国との配分もあるわけでございまして、どれくらいの資本があればどれができるという、予算の面がわからないとこれはどうにもならないと思うんですけれども…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○扇千景君 それでは別にサッカーくじでなくても何でも資金があればいいという意味ですか。たまたまサッカーくじだったというだけですか。