林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 樽床先生に難しいと言われましたけれども、大変単純にお考えいただきたいと思うんです。 それはやはり、時とともにずれてきたというのは、これはもう地球上やむを得ないことでございます。 ただ、なぜかとおっしゃいましたけれども、これは従来、各国ともに独自の測量基準というのを持っていたわけですね。けれども、今までは、それぞれの国がそれを採用していたものですから、余りそれによって特段の大きな支障がなかった、これはもう幸いだったと思うんで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 そのとおりでございまして、日本もGPSをいかように利用できるかと、やはり受信体制が整わないとできなかったものですから、これだけの期間を要したということでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 どれくらいの速度でどれくらいずれるかは後で専門家に聞いていただきたいと思いますけれども、このずれは必ずある。また、温暖化によって、動かなくても水がだんだん浸水してきて、島がだんだん出ているところが少なくなったということも先生御存じのとおりで、日本も、やがて温暖化がこのまま進んで、二センチ水量がふえただけでも水没する部分がかなりある。それくらいの地球の自然の恐ろしさというものは私たちの身の回りにあるわけでございまして、今先生…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 冒頭に申し上げましたように、今までずれていて事故がなかったのが本当によかったと私は思っております。 国土交通省としましては、陸海空あらゆるところで安全というものを第一義的に考えて対処しておりますので、今先生がおっしゃいましたように、今回の改正を契機として、多くの皆さん方に安心して海に出てもらったり、安心して乗ってもらったり、そういう陸海空の統一というものが世界基準になったということで、より安心していただけるように、各省庁と…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今局長が答えましたように、あの雫石の事件のときから、いかに訓練を充実させるかということで、あのときも問題になりまして、それ以後、やはり皆さん方に安心して乗っていただくために、訓練空域というものをつくって、より熟練した皆さん方に育っていただきたい。 そして、我々はあの四十六年の雫石の経験というものを頭に置きながら、多くの皆さん方の訓練を確実なものにしていくために、この狭い日本、どこかで訓練をしなければならないということで、皆…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今瀬古先生のお話ですけれども、やはり地域差がございます。 御存じのとおり、長野県の田中知事が脱ダム宣言をなさいました。下諏訪ダムを中止しろという、すべてのダムを要らないという。ところが、私のところへ、この下諏訪ダムの下流にいらっしゃいます岡谷市の市長さん以下、多くの皆さんがいらっしゃいました。なぜいらしたかといいますと、自分たちの岡谷市は七六%地下水を使っている。ところが、検査をしてもらったら、この七六%地下水に依存してい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行土地収用法は、昭和四十二年以来抜本的な改正がなされておらず、その間に、住民の理解の促進、公共事業のより一層の円滑かつ効率的な実施が要請されてきております。さらには、循環型社会の形成の必要性等も生じてきております。現行土地収用法が必ずしも想定しなかった状態に直面している現在でございます。 この法律案は、以上の…
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(扇千景君) 土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行土地収用法は、昭和四十二年以来、抜本的な改正がなされておらず、その間に、住民の理解の促進、公共事業のより一層の円滑かつ効率的な実施が要請されてきております。さらには、循環型社会の形成の必要性等も生じてきており、現行土地収用法が必ずしも想定していなかった状況に直面いたしております。 この法律案は、以上のような状況にかんがみ、社会経済情…
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(扇千景君) 大谷先生の御質問にお答えしたいと思います。 今回の土地収用法の目的について、まずお尋ねがございました。幾つか例示を挙げられましたけれども、順次お答え申し上げたいと存じます。 今日の社会情勢の変化によりまして、公共事業に対する住民の理解の促進、円滑かつ効率的な実施の確保、循環型社会の形成の促進など、さまざまな課題への対応が求められているのは、今先生御指摘のとおりでございます。これらの課題に適切に対応するためにも、土…
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(扇千景君) 日森先生からの御質問をいただきました。 今回の法案におきましては、御存じのとおり、住民等の理解の促進を図るとともに、事業認定手続の透明性及び信頼性の向上を図るため、事前説明会の開催、事業の認定に関する処分を行うに際しての公聴会の開催、第三者機関からの意見聴取及び事業認定の理由の公表等を行うことといたしております。 このように、土地収用法の調査委員会からの意見を十分に取り入れて法案化したものでございます。 計画の早…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、くしくも野沢先生から、足かけ十五年目になります今日に至って、あの国会で本当に壮絶な論議が闘わされましたこの国鉄の分割問題のときの議論を私も思い出しているわけでございますけれども、その当時、まさに国鉄マンと言ってもいいような野沢先生から大変な御論議があったのを思い出してもおります。 この少なくとも国鉄改革というもの、全国一社で、そして公社制のあの経営体系のもとで破綻に瀕しておりましたときに、あの国鉄を変動します…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) このJR各社、本当に今申しましたように、私はこの改革以降、民間的手法を取り入れて、そして今も血のにじむような職員の努力と私申しましたけれども、そういう意味でも、効率的な経営に努めて、大体国鉄時代、御存じのとおり、年間約六千億円から七千億円の補助金を投入して、そしてなお巨額の赤字がそれでもあったという、この苦しさの中から今現在顧みますと、本当に夢のようなといいますか、JR七社、これは約三千億円の国税と地方税、地方税…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) これは、私も考えてみましても、本当に今、世の中不景気で赤字の会社もたくさんございますけれども、これほど効率的に分割されたことによって変わるということであれば、今、国会改革もいろいろ言われておりますけれども、事は違いますけれども、本当にやればできるという、こういう見本を私は今の時代に見せてもらったような気がしておりますし、また国鉄があれほど破綻に瀕していたにもかかわらず、当時その根本に立ち返って、そして検証した結果…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 現在の本格的な高齢者社会の到来、また御存じのとおり障害者の社会参加への多くの要請、そしてその高まりというものは、今の現状としては私は大変大事なことであろうと思っておりますし、また、駅のバリアフリー化が強く求められておりますけれども、JR旅客六社におきます利用人員五千人以上、高低差が五メートル以上の駅には、エレベーター、エスカレーターの設置率、これを見ますと、平成十二年三月末現在でエレベーターが二七・八%、エスカレ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、中島先生おっしゃいましたように、今回の完全な民営化、これによりまして、少なくとも国鉄の分割・民営化に関します効率的な経営の実現、そしてこれによります鉄道事業の再生を目指した国鉄の改革の理念というものを私たちは基本にしていかなければならない。その中でも、これによりまして、各社はもとより、私は、一層自主的かつ機動的な経営が求められている、また、そうしなければならない。 そういう意味で、一方、私は、この国鉄の改革に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 中島先生が仰せのとおり、私は、やっぱりこのJR三社それぞれの御意見を聞きましたときに、一番頭を悩ましたのがJR東海でございましたし、またそれをどのように御了解いただけるか、また、最後まで社長もそのことにもこだわっていらしたことは中島先生御存じのとおりでございまして、事実でございます。 けれども、少なくとも、平成三年の新幹線のあの譲り受けといいますか最初の分割のときに、東海道新幹線の収益性の高さ、御存じのとおり、一…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 山下先生が今述懐されましたように、六十二年のときからの十四年、私、足かけ十五年と申しましたけれども、本当にこの間、あの激論の中から今日まで皆さんが温かい目で見守っていただいた、あのときの会議録を見るときっと隔世の感があるなと山下先生も思っていらっしゃるんだろうと私は思います。 けれども私は、この国鉄改革、少なくとも皆さん方がおっしゃいますように、やっぱり民間的な手法を導入するということの決断、当時、随分反対もござ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 先生のおっしゃるとおりですけれども、私も今、大臣だからといって大臣の通路を使っておりません。一般のところからいつも入るようにしておりまして、余り大げさなことが嫌いなものですから、いつも駅長室を通らないで、駅長さんもお迎えをいただかないで普通に通っております。 けれども、そういう意味ではまず変わったということだけは認めないと、せっかく努力していらっしゃる、また私、多くの人を知っているんですけれども、苦しい中から転職…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 先生がおっしゃいますように、JR北海道あるいはJR四国、九州の完全民営化についてのお尋ねでございましたけれども、先日も私、先生にお答えしたと思うんですけれども、これら三社の本当に輸送需要の減退による収入の減、これはもう先生も数字を持っていらっしゃると思いますけれども、現実です。それと、低金利の長期化によります経営安定基金の運用益の減少、これはもうJRだけじゃなくて今全部そうなっていますけれども、この低金利による収…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、副大臣が努力をしているという話をしましたけれども、山下先生もお気づきだろうと思いますけれども、このごろのマナーの悪さということも私は大きな要因だと思います。 いつも駅に立っておりまして、電車が入りますから黄色い線からお下がりください、何回アナウンスしても下がらないし、また、本当にお互いに助け合わないという、あのラッシュのときはいたし方ありませんけれども、私、今ぐあいが悪いから言うわけじゃありませんけれども、た…