林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部先生が二十一世紀の国土づくりの基本的なことをおっしゃったと思っております。 例えば、今アクアライン一つおっしゃいました。四千円の通行料を千円下げて三千円。けれども、今あそこが込むのは土曜、日曜、祭日で、こっちから行って海ほたるへ行って、アベックがサンセットを見たらまた帰ってくる。向こうへ行かないんです。なぜ行かないか。渡った先に夢がないからです。だから言うんです、私、基本的な国土づくりのグランドデザイン…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 島袋先生も御認識がもう既にあろうと思いますけれども、今回のJR本州三社、本当に努力してくださいましたことも先ほどから申し上げましたけれども、昭和六十二年開業以来十四年間、足かけもう十五年に入りましたけれども、連続で経常黒字を達成しております。それが大きな一つでございます。続きまして、この黒字によりまして継続的に一割配当を実施しております。そして、長期債務も着実に減少を図っております。また、株価も御存じのとおり安定…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、島袋先生からお話しございました。先日、私、沖縄へ公園のテープカットに参りまして、皇太子殿下と御一緒させていただきまして、そのときにも沖縄の皆さん方から要望書をいただきました。また、モノレールの問題、そして延長線の要望等々を要望として受け取ってまいりました。 そういう意味では、沖縄県の皆さんの、今日までの大きな負担をしていただいた沖縄県民に対する私どもの気持ち、また国として沖縄県に対する感謝の気持ち等々、そのた…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 おはようございます。早くからありがとうございます。 御存じのとおり、自賠責保険は、すべての自動車のユーザーが加入を義務づけられておりますし、また補償内容も同一となっておりますことから、被害者が確実に基本的な補償を受けられる仕組みとなっており、また、自賠責、この保険につきましては、保険会社が利潤を得ることを認めていません。そのために、この保険料水準も大変低い水準に抑えられているというのは御存じのとおりで、今先生がおっしゃいま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今吉田先生がおっしゃったことは、多くの国民が疑念を持っていらっしゃることと私は同じだと思います。 今先生が揮発油税とおっしゃいましたけれども、自動車を買うときに、少なくとも国税三税、地方税五税、そして消費税がかかっているのに、なおかつこの税率が下がらない、自分たちだけかかっているというのはおかしいではないかと、私のところへも多くの国民の皆さんの疑問をいただいています。 あの苦しい中で、日本が、これを入れなければ道路がつくれ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 吉田先生から貴重な実態を御報告いただきました。私ども国土交通省としては、少なくとも安全第一と言っているにもかかわらず、いざ事故があったときに、皆さん方が安全のために入っている保険すらまともに出てこないという、あるいは俎上にものせるのに時間がかかるということは、大変私残念なことだと思っております。 交通事故紛争処理センターでありますとか、今の自算会でありますとか、あらゆるものがあったにもかかわらず、一つは損保会社がお金を出し…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 少なくとも、山田先生も自賠責の必要性というのをお認めになっていらっしゃるのだと思います。自賠責というのは、一切利益を上げてはいけないという基本的なものがございます。 ですから、今二兆円というお話がございましたけれども、それは皆さん方の補償のためにあるということ。そして、利益を得ないということのために、補償するものが一銭もなくなったのではこれは何にもなりませんので、そういう意味では、今お話がございましたように、自賠責そのもの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今山田先生がおっしゃったように、掛けている人の支払い分が少なくて済んだということは、むしろ私は大変喜ばしいことであって、これが、掛けているものが足りなくなったというような事態に日本が至ってはいけないということの自賠責でございますから、そういう意味では、支払い料が少なかったということは、みんなが少しでも気をつけたということなので、それだけの賠償額が少なかったということは、日本の自動車社会にとってはむしろよろしかったというふう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 いや、かみ合わないのではなくて、先生にぜひ御理解いただきたいことは、今先生が、二兆円の利益があったではないか、それではユーザーに還元すべきだということで、今回はその二兆円のうちの一兆円はユーザーに還元するというふうに私たちは決めております。なるべくユーザーの皆さん方に安いようにということには努力しておりますので、二兆円全部取ってしまう、それでユーザーに還元しないという意味ではなくて、二兆円のうちの一兆円はユーザーに還元する…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 山田先生の御質問は保険料の額の御質問でございますので、自賠責保険の保険料の額としては、自家用自動車の場合は、二十四カ月、二年ですね、二十四カ月の営業保険料は二万七千六百円でございます。このうち、純保険料の約六割相当の一万二千五十円が国に支払われております。それから、残りの一万五千五百五十円のうちの千六百円が代理店に払われております。一万三千九百五十円が保険会社に残ることになります。また、保険会社分のうち七千九百九十円が保険…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、もう今さら自賠責を抱えなくて、任意だけ三千万掛けた方が安くなるのではないか、むしろその方がユーザーは得ではないかという御理論でございますけれども、少なくとも私たちは、先ほども私申しましたように、自賠責というのは利益を上げないという、ノーロスであるということを言っておりますので、今現実に平成十一年度の収入保険料の総額を見てみますと、自賠責の場合は一兆六百三十八億円、そして支払い保険金が九千二百…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 私も今これを拝見しまして、補助ミラーは義務づけかというふうに聞きましたら、まだ義務づけではないと。私、この間も、車が通って、見ていまして、少なくとも、前に、ライトのところに補助ミラーというのをつけているのがありました。これは自主なんだそうです。 ですから、今後、今保坂先生がおっしゃいましたように、道路運送車両の保安基準、この中に、少なくとも補助ミラーをつけることぐらいは義務づけるというふうに今後指導していきたいと私は思うし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 私、今、事例と、それからかつて委員会で細かい御質問があったというデータを存じませんので、そのことに対してここをどうすればいいということを今私は軽々に言えませんけれども。 少なくとも、これは旧運輸省の嘱望された女性であるということで、身びいきをするわけではありませんけれども、こういう貴重な人材が犠牲になったということに顧みて、今後私たちがどう対処すべきか、この死者を、ただ死者として葬るのではなく、今後の交通安全のあり方の一助…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 瀬古先生がおっしゃるまでもなく、今の日本の現状と、そして、今、担当者から数々数字が出てまいりましたけれども、少なくとも、私も、この件数を考えますと、果たしてこれでいいのかなと。しかも、私の手元にも数字が来ておりますけれども、自動車事故というものに関しまして、年間で大体八十五万件、そして死者が九千人超、重度の後遺症のある人たちが千九百四十四人。 こういう数字を見るときに、私たちは、どこまで、何ができるんだろうか。また、基本的…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 瀬古先生がおっしゃいますように、どこをどう改善するかという、その一つが今回であると御認識賜りたいと思います。 それは、今までは、今おっしゃいましたように、なかなか事故の現場を調査するというのが素人ではできない、御遺族の無念も晴れない、あらゆることがあったと思いますけれども、それをいかに充実させていくか、そういうことで、今回はこの制度を改正しまして紛争処理機関というものをつくりましたために、今度は、この紛争処理機関におきまし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、私は、科学技術的な見解が必要であるというのは、今の時代にとっては当然のことだろうと思います。旧態依然とした調べ方だけではなくて、科学技術によっていかにデータを集めるか、これは、今の時代で、今の日本の科学技術をもってすれば、私は可能だと思っております。 交通事故の総合分析センターを設立するというのは、そのためでございます。ですから、私は、先生がおっしゃるように、科学技術的なデータをいかにしてい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 これが一番難しいことだと私は思っております。私の友人の一人もこれで意識不明のまま休んでおりますけれども、この高次の脳障害、本当に見た目が何もないという難しさですね。 これは第一級から第九級まで階級が分けられているのですけれども、この分けられている階級の中でも、特に本年の一月から新たに認定システムをスタートさせております。これは先生も御存じだと思いますけれども、自動車事故によります高次の脳機能障害につきまして、医師団の、専門…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今先生が御質問の、一般的なトラックの運送業者に対して、少なくとも荷主に対して運転者というのは弱い立場にあるものですから、今先生がおっしゃいましたように、過積載であるとか、あるいは過労運転、そういうものの防止というものを私たちは少なくとも荷主に対して理解と協力を求めるというのは当然のことでございます。 今先生がおっしゃいましたように、今後も引き続いて、警察庁あるいは厚生労働省と密接に連携しながら、あるいは荷主の業界を所管する…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 交通事故はないにこしたことはございませんし、私たちの願いもそこにあるわけでございます。 まして、国土交通省、先ほども私申しましたように、陸海空でございますから、私たちは、とにかく安全というのを第一義的な目標として、あらゆる点で、対処できるところは各省庁連絡をとり、また、今の国土のあり方そのものも、私はグランドデザインと言い続けておりますので、一件でもあるいは一人でも、交通事故により大事な人生をむだにすることのないように、私…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○扇国務大臣 今回の法案に対しまして、むしろ私は、玉置先生からいろいろないい御提言をいただいたり、また先生の御経歴の中から、こういう交通事故に関してはむしろプロでいらっしゃいますから、そういう意味では、被害者の多くの皆さん、あるいは運転する側、両方の立場から、今回の法案に対して、締めくくりにいい御提案をぜひ出していただいて、私たちも今後の目標にしたいと思います。 また、平成十二年三月の閣議決定での五条件、今先生も口になさいましたけれども…