林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 一川議員がお尋ねのように、昨今、レジャーブームといいますか、ゆとりができてきたのか、あらゆる点でレジャーの範囲が広がってきております。 そういう意味で、今回は特に、このプレジャーボートをめぐる諸問題が大変事件が多くなっておりますので、我々は、これをシーマンシップだけに頼っていたのではいけないということで、改めて、小型船舶の係留保管施設の整備とか、あるいは廃船処理等、今もお話をしておりましたけれども、プレジャーボートをめぐり…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃいましたように、私は、マリンスポーツにかかわっている青少年を見ることは本当に明るい気持ちになりますし、ああ、本当にスポーツを愛する若者はもっとふえてほしいなという気持ちを正直に持っております。 けれども、現段階で、レクリエーションということでマリンスポーツが伸びてきたというのはわかるのですけれども、プレジャーボートの保有隻数、これは先ほども申しましたけれども、今から十年前には三十三万隻という保有隻数が、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 特定の、沼津市にあります民間ヨットハーバーの御質問でございますけれども、このヨットハーバー、私も今この表を見ております、地図も見ておりますけれども、この東急の牛臥のヨットハーバー、契約者数というのを聞きましたら、全部で百六十五隻保管されているということでございまして、これが平成十五年三月末に閉鎖するという意向が伝えられたと私も伺いました。 先ほどからも御審議いただいておりますように、もともと係留場所が足りないという現実を見…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 先ほどからるる数字を挙げて、現在のレジャーボート、マリンスポーツ等々に関しての、係留場所がないというのがもう大問題でございますけれども、これを規制してというと、例えば車のように、車庫証明がなければ車のあれができないというふうに、これは、証明書をとるということになるともう大騒動が起こるわけでございまして、現段階ではまだそこまで行っておりませんけれども、先ほどから、レジャーシップということでいろいろな話がございました。 そうい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 それは当然なことでありまして、これはマリンレジャーだけではございませんで、今世間で話題になっておりますゴルフ場だとかあらゆる施設、民間でみんなやっていますけれども、みんな経営が苦しいということで、破産状態になっているところもたくさんございます。 ただ会員を募集するというだけではいけないというのはもう当然のことですけれども、会員を募集して、もしそれがだめになったときにはどうするという、その契約事項自身がきちんとしているべきだ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 西川議員がおっしゃいましたように、少なくとも、資格制度を簡素化する、これは大事なことだと思っておりますけれども、今までの区分では、一級から五級、五区分に分かれておりましたけれども、今回はこれを、一級、二級と水上オートバイの三区分、簡潔明瞭にいたしました。 そして、水上オートバイの専用免許も設けることによりまして、水上オートバイに特化しましたあらゆる知識、能力を重点的かつ効率的に習得してもらうということで、試験の内容につきま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今お話ございましたように、平成八年七月の二十日に、国民の祝日として海の日が認められました。それ以来、あらゆるところで海の日の祭典というものを行っておりますし、また国土交通省も、毎年七月の二十日から三十一日まで、これは海の旬間ということで、その間は海の行事を全国でいたしております。また、具体的には、主要な港湾都市を一カ所選定いたしまして、そこで海の祭典というものを毎年開催しております。それは、ヨットレースだとかいろいろなイベ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 その提案理由及び要旨を御説明申し上げますけれども、この新幹線鉄道は、昭和三十九年、東海道新幹線の開業以来、これまで五路線が開業し、我が国の基幹的大量高速輸送機関として国民生活及び国民経済にとって欠くことのできない輸送サービスを提供しており、世界的にもその安全性、信頼性、高速性が高く評価されて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました国土交通省設置法の一部を改正する法律案及び平成十四年度における特殊法人の主たる事務所の移転のための関係法律の整備に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、国土交通省設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 国土交通省では、地方における交通サービスの安定的な供給、安全の確保、観光振興等の施策の遂行のため、地方運輸局を設置するとともに、自動車の登録や…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 昨年の一月の六日、今御指摘になりましたように、旧建設省、旧運輸省、旧北海道開発庁、旧国土庁、四省庁を統合し新たにスタートしましたときには、皆さんに、一番無理な統合の役所ではないか、国土交通省は世帯が大き過ぎてお互いの省庁の壁を取り除くことはほとんど不可能に近いとまで評された出発でございました。 けれども、私は昨年一年間、まず昨年の通常国会の間土日を全部つぶしまして全国の十のブロックを、この四省庁統合の壁を取り除くために地方…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、平岡議員が仰せのように、陸海空でございますので、そういう意味では多岐にわたっておりますけれども、今、地方運輸局と地方航空局に関してのお尋ねがございました。 地方運輸局は、御存じのとおり、地域におきます交通サービスの安定的な供給、そして陸運、海運等の安全の確保でございますとか、あるいは観光振興等の施策を遂行して、全国を地域的な九つのまとまりに分けて今設置しております。 また、地方航空局は、航空機の出発でございますとか、あ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今仰せのとおり、少なくとも地方の運輸局の管轄区域を見直して、そして海事事務とその他の事務の管轄区域の整合性を図っていくというのが基本でございます。 けれども、今仰せになりましたように、福井県と山口県では、海事関係事務につきましては管轄区域の特例がございまして、今回は、福井県は中部運輸局に一元化された、けれども、山口県におきましては、海事は九州運輸局、陸運は中国運輸局というふうに分かれました。 そして、私も、下関の皆さん方も…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、現実的には八支局が廃止されるじゃないかとおっしゃいましたけれども、数でいえばそのとおりですけれども、今回の地方運輸局の再編におきましては、御存じのとおり、海運支局と陸運支局を統合して、なおかつ都道府県に一つを原則にして五十一の運輸支局を設置しております。そういう意味では、港湾所在地など海事行政へのニーズが大きい地域に設置されております海運支局につきましては、二十六の海事事務所として存続する、いわゆる存置するということに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、東京都の区部への人口集積、これに関しましては、昭和六十三年の時点で対全国比で六・七%、そして平成十三年の時点で六・三%と大体横ばいで来ているわけですね。 そして、あらゆる機能というものが集中しているということになっていますけれども、一つには、事務所と店舗等の床面積は、東京都におきます昭和六十三年の時点で全国対比では一四・八%でございます。それが、今、平成十二年時点では一五・二%が集中しております。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 これも移転先の財政的な、低コストで借りられ、なおかつ低コストで営業でき、そしてサービスだけは低下しない、こういう条件のもとで私は移転先を関東地区というふうにせざるを得なかったといいますか、今おっしゃるようなことになればいいと思いますけれども。 御存じのとおり、さいたまの新都心という大きなものができまして、私ももちろん行きましたけれども、当事者としては、私は、関東地方整備局など関東地区を所管します地方支分部局が移転対象とされ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 これは御存じのとおり、国の行政機関の移転ということから考えますと、いわゆる国会等の移転ということは国の行政機関の移転の対象が行政の中枢機能ということで、これはそこまでは言えない国の地方支分部局そしてまた研究機関等、特殊法人の主たる事務所でございますので、今度行政の中枢機能を国会等移転ということで、どこに決まるかわかりませんけれども、それと国会の機能移転ということとは全然別のことで、それは全然影響もないし、また現在どこに決ま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今御指摘ございましたように、航空機内におきます危険防止ということは、昨年の九月十一日の米国の同時多発テロ以来、航空業界で、乗客の安全性、そして防止というためにどういうことをするかというのを全部拾い上げました。 ただ、操縦室の侵入禁止措置でありますとか、あらゆることをいたしましたけれども、その個々については、安全性確保のために、むしろそれをここで、どういうことをしたという細かいことは避けさせていただきますけれども、今おっしゃ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 提案理由で私が御説明申し上げましたように、地域におきます交通と観光政策の総合的な展開をするというふうに御説明をさせていただきましたけれども、陸運支局と海運支局を統合して運輸支局を設置するというふうに私は申し上げましたけれども、それは、支局では従来の陸運とか海運支局の行ってきた業務というのは別々に分かれておりましたけれども、新たに鉄道と観光等の業務を今までの業務に加え、交通、観光政策全般にわたる業務を総合的に実施することがで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 この件に関しましては、先日の決算行政監視委員会もさることながら、一昨日、参議院の予算を通します締めくくり総括におきましても、沖縄の組踊劇場、それからトンネル等々に関しての御質問をいただきまして、資料も配付されました。そして、これらの業者からの政治献金が全部一覧表になって、私もその場で初めて拝見したんですけれども、これはいかがかなと思うような点も私は初めて拝見いたしました。 それは、例えば私が締めくくり総括で御答弁しておりま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、局長が来たようですけれども、私が指示した当事者が来ておりますけれども、私からそれを申しましたので。 私は、一昨日、その政治献金の一覧表を拝見させていただきまして、公共工事の受注業者からの献金が通常よりも異常にふえているということに関しては、業者もこういうことを是正していかなければいけない。自分たちの姿勢も疑義を持たれないように。何のために公共工事を入札によって受注しているのか。そういう姿勢を改めるということで、私は、こ…