林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 それは私、先ほどお答えしたと思っております。 それは、現段階で、全国で未認可の地区が十八、施行中の地区が五十九、法定事業完了地区が四十三というふうになっています。でも、四十三の法定事業完了地区、これは法律上は事業は終わっておりますけれども、公団が買収して売っている分譲地でまだ売れ残っているところがあるのは御存じのとおりでございます。 そういう中で、未認可の地区等々も含めて、今の厳しい状況の中では、少なくとも私は、公団のニュ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 運輸省所管の平成十年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 収納済み歳入額は千九百四十五億九千七百万円余、支出済み歳出額は一兆一千四百二十五億三千万円余。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 運輸省所管の自動車損害賠償責任再保険、港湾整備、自動車検査登録及び空港整備の四特別会計を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額は四兆七百八十一億八千七百万円余、支出済み歳…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 平成十年度決算における会計検査院の御指摘に対して運輸省のとった措置について御説明を申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ適正な処理に努力してまいりましたが、平成十年度の決算検査報告におきまして、工事の設計が適切でないものなど、御指摘を受ける事態を生じましたことは、まことに遺憾だと存じております。 御指摘を受けました事項につきましては、所要の安全度を確保するように補強工事を施工させるとともに、指摘に係る事…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 一川議員が仰せのとおり、新幹線というものは、国土の骨格としての高速交通機関である大事な、また地域の経済の活性化にも資する、そして二十一世紀の環境ということを考えましても、車から鉄道にシフトするというふうな考え方からすれば、やはりこれは必要なことであるというふうに、環境の面でも言えると思います。 今御指摘がありましたように、平成十二年に政府・与党申合せ、御苦労いただいた面も多々ございますし、また、必ずしもお互いに平仄がぴった…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私のところへも今全国からあらゆる御要望が来ております。これは、ひとえに今世間で言われている口ききですとか陳情合戦とか、ただそういうことのみならず、私は、日本の国土全体がどうあるべきか、二十一世紀の形をどうするべきかという大問題であって、それぞれの先生方からも、そして識者からも、あるいは学者からも、そういう御意見、御要望等々、それを精査しているところでございます。 現実的に、今おっしゃったように、平成元年に高崎—軽井沢間を着…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 戦後の事例としては初めてですけれども、海上保安庁の船と不審船とで銃撃戦を行った。日本海のみならず日本の周辺にあれだけ重装備した不審船が徘回していること自体が私は国民にとっては不安材料であろうと思いますし、何の目的で重装備してまで日本近海に来なければならないのか、あるいは、もう来てしまって何かの目的を達して帰り道なのか、あるいは、これから来るところだったのか、そういうことを一つずつ考えてみても、どれもこれも不審なんですね。だ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今申しましたように、どういう目的で、何のために武装してまで来るのかということがわからなければ、しかも、どこの国の船かわからない、まさに不審船ですから、何なんだろうと。 そして、逃亡します途中にも、中国の国旗を甲板で船員が上げているんですね。だから、その瞬間、中国の船かなと思って射撃をやめたんです。そういうこともあって、私は中国も被害国であろうと思います、中国の船でないのに中国の旗を上げるということ自体が不審でございますので…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、現在沈んでいる場所が中国の排他的経済水域にありますけれども、明らかに日本の経済水域から出ていった船を追跡したという事実をもってしては、可能であると信じております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、そういう中国と想像以上の摩擦を起こさないために、今日まで諸般の手続を準備し、なおかつ、海上保安庁は平素からロシアとも韓国とも中国とも海上保安会議というものを定期的に行っております。それは、意思の疎通を図り、今回はたまたま不審船ですけれども、海賊問題等々に関してもお互いに協議しよう、安全保障上もできる限りはやろうということでやっております。 私は、不審船自体が自爆して沈んだと思っておりますので、どの程度の状況なのか。今…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私どもは、海上保安庁というものは国土交通省の所管でございますので、海上保安庁というものの役割と、そして今回の果たした職責、そういうもので、今回、今後のあらゆることの想定の上に、内閣官房長官が主体となって防衛庁そして海上保安庁、いわゆる国土交通省ですね、それらの検証を全部作業しまして、そして私は、絶えず防衛庁長官とも、個人的にもあるいは公式にもお話し合いをしておりますけれども、連携を密にして、今回も、人間が実際に潜水してくれ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、今全く違った意味で国土交通省で研究してもらっています。それは、今はナンバープレートは自分の好きなナンバープレートを登録して、それが競合していなければ自分の好きなナンバープレートをつけられる時代になりました。 ですから私は、ナンバープレートというものは、例えば一番というものが好きだとおっしゃれば、細野議員が一番をとったら、どこそこの何とかという地域は別にして、例えば細野議員が品川の一番をおとりになったら、終生一番で、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 少なくとも二十一世紀、第三次産業の基幹的な産業として観光というものが私は重要視されていくと思っております。それは、諸外国を見ても、また日本の近隣を見てもわかることですけれども、例えば、隣の韓国、今度ワールドカップサッカーで少なくとも四十三万人ぐらいが参りますけれども、韓国の仁川空港をオープンしましたときに韓国へ行って聞きました。みんなが言うんです、扇さん、仁川は二〇〇五年には四千メートル級の滑走路を四本つくるよと。二本つく…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 まず、日本に対するイメージが悪いということです。 成田にお着きになって、東京都内のホテルまでまずタクシーに乗ります。これが第一段です。そして、成田から東京の都内の宿泊ホテルの目的まで約一万五千円から、場合によっては、込みますと二万円かかります。それにプラスアルファ、高速代です。高速代はあのタクシーのメーターには出ません。外人が日本に着いて一番最初に払うお金がタクシー代と高速料金。そこでまずけんかになります。タクシーのドライ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、わざわざ観光省をつくらない方がいいと思っています。 それはなぜかといいますと、私は、国土交通大臣になりまして、初めて四省庁統合して、今ワールドカップサッカー対応等々で、今申しましたように、高速道路の割引、あるいは飛行機の割引、それから鉄道の割引、あらゆる割引をするのにも、今までだったら、運輸省と建設省で、道路を走る割引は建設省、飛行機の割引は運輸省、全部縦割りで統一できなかったんですね。ところが、今、国土交通省になっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 だんだんワールドカップサッカーが迫ってまいりまして、若い人たちはもう浮き浮きしておりますけれども、チケットがないと泣いている人もいます。そういう意味では、今総理の施政方針演説の話もなさいましたけれども、簡単に事例だけ、こういうことをしたという事例をちょっとお聞きいただきたいと思います。 まず、端的に申します。 成田空港暫定滑走路をオープンします。これも大きな目標としてやってきたことで、供用開始いたします。四月の十八日でござ…
第154回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(扇千景君) マンションの建替えの円滑化等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 マンションは、都市における住まいの形態として広く普及してきておりますが、今後、老朽化したマンションが急増することが見込まれており、都市の再生と良好な居住環境の確保を図る観点から、マンションの建てかえの円滑化が重要な課題となっております。 現在、マンションの建てかえについては、建てかえを行う団体の法的位置づけが明確でないこと、区…
第154回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(扇千景君) 阿久津議員から私に、七問に及ぶ御質問がございました。 まず、七〇年代の日本についてのお尋ねでございます。 安定成長期に入ったとはいいながら、ちょうどそのころは、月百八十六時間を超える労働時間など、働きバチと言われる批判もあった時期でございます。 住まいの面では、戦後の絶対的な住宅不足を解消し、そして一九七三年には、すべての都道府県で住宅数が世帯数を上回る、量的な充足が達成されたときでございました。ただ、一方では、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 ただいま議題となりましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 マンションは、都市における住まいの形態として広く普及してきておりますけれども、今後、老朽化したマンションが急増することが見込まれており、都市の再生と良好な居住環境の確保を図る観点から、マンションの建てかえの円滑化が重要な課題となっております。 現在、マンションの建てかえについては、建てかえを行う団体の法的位置づけが…
第154回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(扇千景君) 道路四公団が建設、管理を行っております高速道路は、全国的な自動車交通網の枢要をなす根幹的な施設でございますので、私は、このネットワークの整備というのは、我が国経済の発展とか国民生活の利便性の向上、そういったことに極めて重要でございますし、今後とも、必要なネットワークについては着実に、効率的に整備を進めていくべきであろうと思っております。 このような点を十分勘案した上で、道路四公団につきましては、特殊法人等整理合理…
第154回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(扇千景君) 日森議員に対してお答え申し上げます。 道路公団の子会社、関連会社の設立及び業務受注に関する規制について御質問がございました。 平成十二年度の行政コスト計算書を作成するに当たりまして、民間企業で用いられている基準で判定した結果、八十二社が子会社、関連会社に該当いたしました。これら八十二社の総売上高に占める公団との取引高の割合は約七割、平成十二年度当期利益は一社平均七千五百万円、剰余金は一社平均十三億円、八十二社合計…