林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今御指摘のありましたように、検査院からの報告等々で、施工不良でございますとか設計の不適切、そして過大交付などについては本当に遺憾なことだと思っております。 あらゆる点で、補助事業に対しましては、国庫補助金の返還をいたしまして、また事業の目的を達成するように手直し工事を施工させ、あらゆる処置をとっておりますけれども、もともとこういうのは関係法令の遵守、これが原則でございますので、今後は、設計審査の徹底ですとか、あるいは施工の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 国土交通省の直轄工事に関しましては、塩田議員既に御存じだと思いますけれども、現在、六億六千万円以上の工事につきましては一般参入の一般競争入札をしております。それから、二億円以上六億六千万円未満の工事につきましては公募型の指名競争入札、そして一億円以上二億円未満の工事につきましては工事希望型の指名競争入札、一億円未満の工事については通常の指名競争入札ということになっております。 また、随意契約につきましては、契約の性質または…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 これは私も疑義を持っております。 と申しますのは、例えば、百キロあるところを三十キロずつ、大体三分割して地元の業者を入れてくれ、特に工事に関してはなるべく地元を入れてくださいという御要望も、これはあることでございますから、そうすることがいいことか悪いことか、これもクエスチョンマークの部分があります。それと、もう一つ言えることは、百キロ全部一括でやれば安く済むのに、三分割すれば、それぞれコストを出しますから、コストダウンがで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 先生が日本人の船員の確保、養成というものの重要性を感じていらっしゃいますけれども、私自身も神戸生まれ、神戸育ちでございます。いつも船を見ながら育っておりますので、その必要性は十分に感じております。 特に、近年に至りまして、外航の日本人の船員が大変減ってきております。船長でありますとか機関長といった基幹職員としての役割を果たしているんですけれども、その中でも、特に知識とか経験を生かして、長年の経験を持っておりますというような…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 済みません、五十四と言ったのではなくて、昭和三十八年が死者四十六名と私は申し上げて、本当は死者ではなくて死傷者と申し上げるべきところを、死傷の傷が抜けておりまして、大変申しわけございません。これは私の言い違いでございます。四十六名は、死傷者が四十六名で、死者ではございませんので、私、そのとき訂正させていただいたつもりでございましたけれども、改めて訂正させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今局長が報告しましたように、過去にわたる水害の大きさ、私はそれを過大にして何とかしたいという、そんな意図は私さらさらございません。 なぜかといいますと、私、いとも公平に、公正に、中立を保つことで職責を果たしておりますので、それよりも私は、今の局長が申しましたように、過去の数字の中で文献によっていろいろ数字の違いがあったことはあったんだろうと思いますけれども、過去のことでございますので、正確には、時間が急いでいたので死傷者と…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今お話を聞いておりまして、専門の皆さん方の御検討の中で御論議があったと思いますけれども、今小沢委員がおっしゃったように、当然、常識的に考えれば、雨の予測があれば、改めてそれにたえ得るような対策をとるということも常識的にはあろうと思いますけれども、それも今後、専門家の委員会でそういうことも含めて御検討いただくということがあってしかるべきだろうと思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 地方の選挙については国としてコメントしないことにしておりますけれども、今あえてお話しのように、私どもは、すべからく国民の生命財産のために英知を結集して、どの方法をとることが一番国民の生命財産を守れるかということの方策を探っております。 そういう意味で、たまたま八代のダム反対の市長さんがきのう当選されたということで、市長さんがどの程度八代の国民の生命財産を保障されるのかということも、今後大きな議論になってこようと思いますので…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 少なくとも、国土交通省といたしましては、私たちは、多くの国民の、地元の意見を聞くというのは、私、これだけではなくて全国それを大事にしたいと思っております。 何よりも私は、私が現場に行けば済むということではなくて、今まで三十五年間苦労した地元の皆さん方、また、少なくとも、昨年でございますけれども、地方の整備局の局長等々、この経緯を知っている人たちが懇切丁寧に地元の皆さんの御意見を聞くということが、私は、もちはもち屋として、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 きょう、この決算行政監視委員会でされておりますのは十二年度ということで、十二年度はまだ旧建設省でございまして、国土交通省は十三年の一月の六日から発足をいたしましたので、きょう御審議いただいております、この決算行政監視委員会では十二年度でございますので、十二年度の数を言わせていただきますと、これは旧建設省では、談合情報、寄せられたものが五十七件でございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 冒頭に私は、十一年度、十二年度のことをきょう御報告申し上げたものですから、最初お聞きになっていなかったのかもしれませんけれども、きょう委員会に御報告申し上げましたのは、十一年度、十二年度の御報告を冒頭に申し上げさせていただきました。 今、原議員がおっしゃったように、十二年度は五十七件であり、件数としては間違っておりません。そのとおりでございます。 ただ、私に対して、公共工事というものの談合をどう考えているかというお尋ねでご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、情報公開は本当にいいことだと思っておりますし、また、それを進めたいと思っています。その法案を原議員が見ていただいたらおわかりのとおり、電子入札と書いてございます。電子入札は、すべての人がいながらにしてこの情報を得ることができる。しかも、電子入札で、いつ、だれが、幾らの金額で落札したかということが全部公開されます。 この電子入札ということを少なくとも今、国土交通省が、全省庁の中ではこの電子入札が一番行われている、この手…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 不開示になっているか、あるいは公表することで抑止力になるか、私は大きな問題だろうと思うんです。 それで、あらゆる点で私どもは情報開示をしておりますけれども、正直申し上げて、私のところへも、あなたは素人の大臣だから談合を知らないでしょう、談合の手順を教えてあげます等々、あらゆる、やめた人からです、これは退職者から、こういうことで談合の手順があるんですよ等々の御教授をいただく、お手紙をいただいたりファクスをいただいたり。 ただ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 議員に申し上げたいと思いますけれども、現段階では、少なくとも社会情勢、我々は政治家ですから、現在の社会情勢を把握しなければいけないと思います。これだけ不況になり、全国、建設業界だけで六十万業者と言われました、そして、国土交通省だけで一年間に入札案件が四万四千件ございます、一つの役所だけでも四万四千件の入札がありますものを、いかに談合をなくしていくか。しかも、四万四千件を少なくとも電子入札するだけでも大変な努力でございます。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、第七条、ございますけれども、冒頭からるる局長が言っておりますように、情報公開法の第五条、一から六までございますけれども、その中で、やはり第五条に基づいて、特定の個人の識別をすることができる情報でございますとか、この一から六までの案件、第五条とそれを勘案して第七条に行くという、第七条だけ取り上げて全部しなさいよというのは、これはやはり法の解釈ということでは、私は一方的過ぎると思いますので。 今申しました…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 あらゆるものには予定価格を積算しなければ予算もとれませんし、発注もできません。ですけれども、私は、今議員がおっしゃるように、予定価格を事前公表したらどうだということも今現実にやっております。予定価格を事前公表すれば談合しないで済む。けれども、国の直轄事業に関しては、予定価格の事前公表は、これは禁止されております。事後公表ということになっています。けれども、法律を変えてしまえばいいということですけれども、今現実的に事前公表と…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 るる細かいお話を今お伺いしておりましたけれども、条例もあるいは高さ制限、容積率等々もそれぞれの地域でございますから、その地域地域については私はお答え申し上げませんけれども、今おっしゃった平成十年の建築基準法の改正時、そしてそのときに、地方公共団体に対して本案の施行に関する建築行政の執行に適切な指導、支援を行うことという附帯決議がなされたことは、今御指摘のとおりでございます。 少なくとも、地方公共団体の実務の参考となるような…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今中村議員がおっしゃいましたように、先ほどもお読みになりましたけれども、改めてこの十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画、今お読みになったとおりでございます。それに基づきまして、国土交通省といたしましては、都市公団が実施しておりますニュータウンの事業、これが今問題だとおっしゃいましたけれども、地価の下落が続いておりまして、御存じのとおり、もう郊外の宅地需要が低迷しているんですね。そういう厳しい事業環境に置かれて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私の手元に、今、この十八地区全部の一覧表がございます。これは、やはりそれぞれの地域の事情もございますし、今、高山地区の予定を拝見しておりましたけれども、この地区に至っては、少なくとも、計画人口が二万三千人、そして地権者が約八百五十人、面積も二百八十八ヘクタール、そういう意味で、地図も全部いただいておりますけれども、それぞれの地域で、たまたまきょうは中村議員は高山地区だけをおっしゃいましたけれども、全国で、東京から福岡まで十…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私も何年も大臣をしていたわけではございませんので、私以前の話ですけれども、特にきょう中村委員からこの高山地区に対しての御質問があるということで、私も高山地区を少し見てまいりました。私、関西ですから、奈良県はすぐそばでございます。 ただ、この地区に、平成六年の二月にこれは決定しているわけですね。その当時はまだバブル崩壊をしていなくて、こういう広大な二万三千人のニュータウンをつくるということが、関西文化学術都市等々の関連から、…